2018年1月16日
_____房総の山/嵯峨山(さがやま)____
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その①・・・保田駅~バス~小保田バス停~嵯峨山登山口
その②・・・嵯峨山登山口~分岐~水仙ピーク~嵯峨山山頂
続きです。
嵯峨山登山口から歩き出し、水仙ピークを通過。そして「嵯峨山頂上」に到着です。
樹木に囲まれ展望はありません。
嵯峨山頂上
三等三角点
標柱第5号
写真だけで、先へ進みます。
山頂を後に、そのすぐ先に小さな祠があります。そこは尾根上の曲がり角。
一部展望も良い場所です。
祠の場所
地元の山神さま。お正月のお飾りもあり、信仰されていました。
ここで「おやつタイム」。
山神様にお供えしたつもりでいただきます。
銘菓”ひよこ”
ランチは下山後、有名なお店「ばんや」で食事を予定しています。
さあ~。下山しましょう。
ちらり覗く風景
おっと、ここは?
尾根は続いていましたが、ストップの丸太あり。
右折しました。
トラバース道を進みます。
お助けトラロープもありました。
順調に下ってきました。
登り用の山頂案内板。
登山道は間違えていませんね。
この樹木も不思議~~
このねじれ、巻き付きは自然の力?驚きの光景です。
ところが、この先でススキの群生に阻まれ、
どちらに行くか迷い道。
ヤブ道に入り、いくつも踏み跡がありました。
迷い道 注意個所!
大きな農家が見えました。でも廃屋になっていました。
林道に出ました。
でも、林道を右へ行くか、左に行くか、地図や磁石とにらめっこ。
結局、左へ進みました。
この道路は私の過去に登った時の記憶に残っていました~~。
標識の柱にペン書き。”小保田へ”。
道路の左側に案内板と登り口
この登り口を見落とすと、違う地域へ行ってしまいます。
注意書き・富津警察署
ここから登り返し。
この坂道を「七曲がり」と云います。
登りきると___
嵯峨山・水仙ピークへの急斜面の登り口に着きました。
グルリップして、戻ってきました。
後は往路を下ります。
途中、
過去に歩いた分岐を見つけ、行ってみることにしました。
ここは、道が荒れていてお薦めできません。
崩れそうな道。橋も朽ちかけていました。
手入れされていないスイセン群生地がありました。
記憶をたどり、その先の荒れた場所を慎重に歩くと舗装道路に出ました。
道路の左側が工事中の案内。
【水仙畑】が広がっていました。
ここは私有地です。花の出荷時期には通れない時があるそうです。
道路から撮ります。
可愛い~!清楚!
この風景が見たかった~~。
早や咲きの桜
こちらは白梅です。
獣除けの電流鉄線。厳重な警備でした。
たわわに実ったミカンとスイセン
奥の山が嵯峨山。
最初の簡易トイレのある登山口にとうちゃこ~。
ここでコミュの管理人さんがタクシー会社にTELを。
歩いてバス停へ向かいます。
バス停で少し待っているとタクシーが到着。
漁港直送食堂「ばんや」へ。
いろいろなメニューな並びます。
房総地魚港直送のメニュー
迷いましたが、私はお寿司を注文。これはそこそこでした。
お疲れ様でした。かんぱ~~い。
私は瓶ビール/特別限定醸造
コミュの皆さん、お疲れ様でした~。
房総の山とスイセン畑を楽しめました~。。。
完。










































