2016年3月27日(日)、新潟の山へ。群馬コミュ仲間と花登山です。
国上山(くがみやま)と角田山(かくたやま)に登ります。
オオミスミソウやカタクリなどの花に出会いました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その① ・・・プロローグ編
続きです。
国上寺の駐車場に到着。登山靴に履き替え、身支度をしました。
国上寺から山頂へ上るルートがポピュラーですが、私たちは反時計周りに周回します。
駐車場の入口にある「国上山登山口(ちご道入口)」から
入山です。
【国上寺登山口】。舗装道に沿った山道です。8時20分入山。
トンネルをいくつか通過。山道を歩き始めました。
蛇崩れ・国上山山頂方向へ進みます。
すると、ここで、お花たちにご対面~~。
ショウジョウバカマ/ユリ科
きゃ~~。こんなところにミスミソウ(雪割草)~。綺麗~~。
このあたりイチゲちゃんロード。
通り過ぎる地元の登山者は振り向きもせず通過していきます。弥彦まで縦走するのかな?と思いました。
キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属
ブルーの「キクザキイチゲ」にメロメロ~♪
トンネルをくぐると・・分岐。
分岐。赤い屋根の下にお地蔵さまが祭られていました。
赤い帽子と赤い衣類が印象的です。合掌。
この先の斜面はオウレンロード。
オウレン(キクバオウレン)/キンポウゲ科 オウレンの花は両性花と雄花があり、両性花にはおしべが20~30本、めしべ10個くらい。
雄花にはおしべのみ。
登山道脇にたくさん咲いていました。群生に足が止まってしまいます。
ショウジョウバカマ/ユリ科
ショウジョウバカマの開きかけ。葯が飛び出している。
観察できるほどたくさん咲いていました。
横向きもイイ感じ♫
コシノコバイモ/ユリ科・バイモ属
1輪の花と5枚の葉。花色は淡い黄緑で紫の斑点
オオミスミソウ/キンポウゲ科
ここは「ちご道分岐」。左に曲がり、山頂方向へ。
「良寛手まりの道」を分けます。
ルート案内図がありました。
カタクリ見っけ~
階段状の登りになりました。リーダーさん長靴登山です。
途中のベンチでおやつ休憩。私はザックを背負わず水だけ持参の身軽な姿。おやついただきました。
マンサク/マンサク科
休憩を終え、出発です。ここは【山の神参道】でした。
滑りやすいので注意の看板。ここは少しだけ岩場です。
ちらりと弥彦山。その左側には日本海。佐渡が見えた~~~ 佐渡の金北山の白い峰がくっきり。素晴らしい眺めに歓声をあげました。
更に登ります。
「大山つみ大神」
ここが蛇崩(じゃくずれ)
弥彦山と多宝山。奥に角田山。
もう一つ、祠がありました。地元の人々から厚く信仰されているそうです。
私たちも山の神さまに参拝しました。
この後、びっくりするほどオオミスミソウの群生に遭遇。びっくり~
そして分岐。弥彦山・多宝山縦走路を分けます。
分岐からひと登りで山頂に到着しました。
国上山(くがみやま)の説明。
国上山(くがみやま)313m山頂
三角点タッチ!
くがみ山で証拠写真撮りました!
同行者たち。見つめる先は・・・・
日本海。
海の奥にも白い峰。能登半島かな?
下山はその③へ。下山後、寺泊港でおいしい海鮮丼を食べました。
続きま~~す。
続き・・・その3(国上山)
国上山(くがみやま)と角田山(かくたやま)に登ります。
オオミスミソウやカタクリなどの花に出会いました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その① ・・・プロローグ編
続きです。
国上寺の駐車場に到着。登山靴に履き替え、身支度をしました。
国上寺から山頂へ上るルートがポピュラーですが、私たちは反時計周りに周回します。
駐車場の入口にある「国上山登山口(ちご道入口)」から
入山です。
【国上寺登山口】。舗装道に沿った山道です。8時20分入山。
トンネルをいくつか通過。山道を歩き始めました。
蛇崩れ・国上山山頂方向へ進みます。
すると、ここで、お花たちにご対面~~。
ショウジョウバカマ/ユリ科
きゃ~~。こんなところにミスミソウ(雪割草)~。綺麗~~。

このあたりイチゲちゃんロード。
通り過ぎる地元の登山者は振り向きもせず通過していきます。弥彦まで縦走するのかな?と思いました。
キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属
ブルーの「キクザキイチゲ」にメロメロ~♪
トンネルをくぐると・・分岐。
分岐。赤い屋根の下にお地蔵さまが祭られていました。
赤い帽子と赤い衣類が印象的です。合掌。
この先の斜面はオウレンロード。
オウレン(キクバオウレン)/キンポウゲ科 オウレンの花は両性花と雄花があり、両性花にはおしべが20~30本、めしべ10個くらい。
雄花にはおしべのみ。
登山道脇にたくさん咲いていました。群生に足が止まってしまいます。
ショウジョウバカマ/ユリ科
ショウジョウバカマの開きかけ。葯が飛び出している。
観察できるほどたくさん咲いていました。
横向きもイイ感じ♫
コシノコバイモ/ユリ科・バイモ属
1輪の花と5枚の葉。花色は淡い黄緑で紫の斑点
オオミスミソウ/キンポウゲ科
ここは「ちご道分岐」。左に曲がり、山頂方向へ。
「良寛手まりの道」を分けます。
ルート案内図がありました。
カタクリ見っけ~
階段状の登りになりました。リーダーさん長靴登山です。
途中のベンチでおやつ休憩。私はザックを背負わず水だけ持参の身軽な姿。おやついただきました。
マンサク/マンサク科
休憩を終え、出発です。ここは【山の神参道】でした。
滑りやすいので注意の看板。ここは少しだけ岩場です。
ちらりと弥彦山。その左側には日本海。佐渡が見えた~~~ 佐渡の金北山の白い峰がくっきり。素晴らしい眺めに歓声をあげました。
更に登ります。
「大山つみ大神」
ここが蛇崩(じゃくずれ)
弥彦山と多宝山。奥に角田山。
もう一つ、祠がありました。地元の人々から厚く信仰されているそうです。
私たちも山の神さまに参拝しました。
この後、びっくりするほどオオミスミソウの群生に遭遇。びっくり~
そして分岐。弥彦山・多宝山縦走路を分けます。
分岐からひと登りで山頂に到着しました。
国上山(くがみやま)の説明。
国上山(くがみやま)313m山頂
三角点タッチ!
くがみ山で証拠写真撮りました!
同行者たち。見つめる先は・・・・
日本海。
海の奥にも白い峰。能登半島かな?
下山はその③へ。下山後、寺泊港でおいしい海鮮丼を食べました。
続きま~~す。
続き・・・その3(国上山)














































