6月1日は、八ヶ岳/赤岳の開山祭でした。
コミュ仲間と赤岳に登り、開山祭の式典にも参加してきました。
今年は開山祭が60回目という節目の年でした。
例年は赤岳山頂で行なわれる安全祈願の式典は、残雪が多く、急遽変更になり、中腹の行者小屋前で執り行われました。
お神酒をいただき、私も1年間の登山の安全祈願。最後に、神社のお札と一般公募したデザインの記念バッジをいただいてきました。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
前日の5月31日(土)夜、八ヶ岳山荘の仮眠室に2組のメンバー8名が集合。
1組4名はこの日「浅間山」に登ってから、こちらに参加していました。
八ヶ岳山荘。横の駐車場は満車でした。すでに「前夜祭」で、31日に登られた人が多かったようです。
2階が仮眠室。料金2千円。私たちだけの貸し切りでしたので、深夜到着でしたが、朝4時までゆっくり眠れました。写真は、朝、写しました。
6月1日(日)
4時起床。朝食は八ヶ岳山荘の1階で、各自、食べました。
5時、車で移動します。
赤岳山荘の駐車場に車を入れて、ここから歩きだしました。
開山祭当日です。早朝でも満車状態でした。道にも溢れていました。
まもなく、美濃戸小屋に到着。トイレを済ませて、いよいよ、出発です。
八ヶ岳周辺案内図。
本日は「南沢」から登ります。目的の花があるからです。
登山口に、開山祭式典会場変更の張り紙がありました。
この会場変更に、私たちも登山開始の時間を早くして、式典の前に「赤岳」に登ってしまおう、ということになりました。神事開始は昼の12時。その前に行者小屋前に戻らなければなりません。
ルートは文三郎尾根を登り、地蔵尾根を下ることになりました。忙しいです。
____5時25分入山。南沢を登り始めました。
うわ~~。今年も咲いていました。前回はツクモグサを見るために八ヶ岳を日帰り縦走をしました。その時、この花を初めてみました。その花は【ホテイラン】。
過去レポ
2010年6月5日 「八ヶ岳/赤岳・横岳・硫黄岳縦走日帰り」
6月5日 「八ヶ岳の花 6月」
2008年7月5日 「八ヶ岳/硫黄岳~横岳 花登山」
ホテイランの場所特定したくありませんので、花だけ載せます。
ホテイラン ラン科
正面。
横向き。模様が独特です。
上から
全体。
葉は1枚です。縁がギザギザしています。
絶滅危惧種。盗掘されて減少してしまいました。今はナンバーをつけ管理されています。
行きと帰りに映しましたので、陽ざしがあるのとないのがあります。
では____先へ。
新しい木の橋を渡ります。
陽ざしが暑いです。じりじりと照り返します。
樹林帯は残雪が多いです。でもアイゼンは使いません
良いお天気に恵まれました。
行者小屋に到着。
トイレ休憩。行動食を食べました。
開山祭の式典はこの小屋前です。お昼前に、ここに戻らなければなりません。
テント場。雲ひとつない青空です。中岳が見えています。
文三郎尾根を登ります。
赤岳が大きいです。見上げて「登るぞ~」と心の中で、雄たけびをあげました。
振り返れば・・・ちらり北アルプス。
文三郎尾根の案内
阿弥陀岳分岐。一面雪道です。
アイゼン使わずに登ります。
振り返ればくっきりと北アルプスがみえました。すばらしいお天気です。
急な斜面になりました。滑りそうですが踏ん張ります。
前方に鉄階段が出てきました。私は一番最後で、写真を撮り放題です。
この階段は長くて辛い登りですね。
でも振り返って、すばらしい風景を見ながら呼吸を整えるのでした。
天狗岳方面
ズーム穂高岳と大キレットと槍ヶ岳
感動の展望です。6月の初めに、こんなにくっきり見えるなんて素晴らしいです。
ズーム阿弥陀岳
とにかく陽ざしが眩しいです。暑いです。
中岳・阿弥陀岳分岐までもうすぐです。小さく人が見えます。
中岳と阿弥陀岳。そして群青色の青空。
何枚も、何枚も北アルプス方面を写してしまいました。
槍さま~~。今年の夏はその稜線を登れるでしょうか?
行者小屋がはっきり見えます。
振り返れば、鉄階段が続いています。
鉄階段のマムートマーク見つけました~。
スキー場はどこでしょう。
こちらは阿弥陀の横に南アルプス。
中岳・阿弥陀岳分岐に到着。ここの眺めも素晴らしいです。
この先は続きます。
続き・・・中編
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コミュ仲間と赤岳に登り、開山祭の式典にも参加してきました。
今年は開山祭が60回目という節目の年でした。
例年は赤岳山頂で行なわれる安全祈願の式典は、残雪が多く、急遽変更になり、中腹の行者小屋前で執り行われました。
お神酒をいただき、私も1年間の登山の安全祈願。最後に、神社のお札と一般公募したデザインの記念バッジをいただいてきました。
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前日の5月31日(土)夜、八ヶ岳山荘の仮眠室に2組のメンバー8名が集合。
1組4名はこの日「浅間山」に登ってから、こちらに参加していました。
八ヶ岳山荘。横の駐車場は満車でした。すでに「前夜祭」で、31日に登られた人が多かったようです。
2階が仮眠室。料金2千円。私たちだけの貸し切りでしたので、深夜到着でしたが、朝4時までゆっくり眠れました。写真は、朝、写しました。
6月1日(日)
4時起床。朝食は八ヶ岳山荘の1階で、各自、食べました。
5時、車で移動します。
赤岳山荘の駐車場に車を入れて、ここから歩きだしました。
開山祭当日です。早朝でも満車状態でした。道にも溢れていました。
まもなく、美濃戸小屋に到着。トイレを済ませて、いよいよ、出発です。
八ヶ岳周辺案内図。
本日は「南沢」から登ります。目的の花があるからです。
登山口に、開山祭式典会場変更の張り紙がありました。
この会場変更に、私たちも登山開始の時間を早くして、式典の前に「赤岳」に登ってしまおう、ということになりました。神事開始は昼の12時。その前に行者小屋前に戻らなければなりません。
ルートは文三郎尾根を登り、地蔵尾根を下ることになりました。忙しいです。
____5時25分入山。南沢を登り始めました。
うわ~~。今年も咲いていました。前回はツクモグサを見るために八ヶ岳を日帰り縦走をしました。その時、この花を初めてみました。その花は【ホテイラン】。
過去レポ2010年6月5日 「八ヶ岳/赤岳・横岳・硫黄岳縦走日帰り」
6月5日 「八ヶ岳の花 6月」
2008年7月5日 「八ヶ岳/硫黄岳~横岳 花登山」
ホテイランの場所特定したくありませんので、花だけ載せます。
ホテイラン ラン科
正面。
横向き。模様が独特です。
上から
全体。
葉は1枚です。縁がギザギザしています。
絶滅危惧種。盗掘されて減少してしまいました。今はナンバーをつけ管理されています。
行きと帰りに映しましたので、陽ざしがあるのとないのがあります。
では____先へ。
新しい木の橋を渡ります。
陽ざしが暑いです。じりじりと照り返します。
樹林帯は残雪が多いです。でもアイゼンは使いません
良いお天気に恵まれました。
行者小屋に到着。
トイレ休憩。行動食を食べました。
開山祭の式典はこの小屋前です。お昼前に、ここに戻らなければなりません。
テント場。雲ひとつない青空です。中岳が見えています。
文三郎尾根を登ります。
赤岳が大きいです。見上げて「登るぞ~」と心の中で、雄たけびをあげました。
振り返れば・・・ちらり北アルプス。
文三郎尾根の案内
阿弥陀岳分岐。一面雪道です。
アイゼン使わずに登ります。
振り返ればくっきりと北アルプスがみえました。すばらしいお天気です。
急な斜面になりました。滑りそうですが踏ん張ります。
前方に鉄階段が出てきました。私は一番最後で、写真を撮り放題です。
この階段は長くて辛い登りですね。
でも振り返って、すばらしい風景を見ながら呼吸を整えるのでした。
天狗岳方面
ズーム穂高岳と大キレットと槍ヶ岳
感動の展望です。6月の初めに、こんなにくっきり見えるなんて素晴らしいです。
ズーム阿弥陀岳
とにかく陽ざしが眩しいです。暑いです。
中岳・阿弥陀岳分岐までもうすぐです。小さく人が見えます。
中岳と阿弥陀岳。そして群青色の青空。
何枚も、何枚も北アルプス方面を写してしまいました。
槍さま~~。今年の夏はその稜線を登れるでしょうか?
行者小屋がはっきり見えます。
振り返れば、鉄階段が続いています。
鉄階段のマムートマーク見つけました~。
スキー場はどこでしょう。
こちらは阿弥陀の横に南アルプス。
中岳・阿弥陀岳分岐に到着。ここの眺めも素晴らしいです。
この先は続きます。
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