北海道の山を2泊3日で三座登ってきました。
1日目/大雪山の旭岳
2日目/トムラウシ山
3日目/十勝岳

その① ・・・1日目・旭岳
その② ・・1日目・旭岳
その③ ・・・2日目・トムラウシ山
その④ ・・・2日目・トムラウシ山
その⑤ ・・・2日目・トムラウシ山
続きです。
3日目/6月30日(日)
最終日です。昨晩は十勝岳温泉・カミホロ荘に宿泊しました。
【カミホロ荘】 朝5時30分に起きて温泉へ。
つるつるした温泉で気持ち良い目ざましになりました。
部屋から雲海がみえました。富良野盆地が見えるそうです。
きょうは、最終日、十勝岳登山です。。
バイキングの朝食。きょうはパン食を。そろそろ胃も疲れたようで、軽く食べました。
身支度を整え、車で5分の登山口へ向かいました。
ここが十勝岳温泉登山口。
凌雲閣 トイレ
駐車場はすでに満車。路肩にも停めてあります。かろうじて端っこに停めました。
8時ちょうど。トイレを済ませ、さあ~出発です。
ルート
十勝岳温泉登山口~安政火口~上ホロ分岐~かみふらの岳~
上ホロカメック山~大砲岩~十勝岳山頂~往路下山
富良野岳を背に。レンジャーさんがシャッターを押してくれました。(≡^∇^≡)
十勝岳・富良野岳登山口。リーダーさんが登山届を提出しました。
歩きはじめは砂利道。
まだ雪が残っていました。残雪通過。
やがて、ゴロゴロ道になりました。
三段山分岐。現在は通行止でした。
対岸の山の斜面が、これから登る登山道です。
上の写真をトリミングしてみました。雪渓を歩く登山者2人。見えますか?
前方に安政火口。噴火跡の迫力ある光景です。
ここから沢を渡ります。今は雪の道です。トレースを渡り対岸へ。
渡りました。富良野岳方向へ進みます。
ウコンウツギ
先ほど見えていた雪渓。横切ります。
下ばかりみていましたが・・・・振り返ると____
すごい~~。安政火口が別世界のように広がっていました。
その先から長い雪渓になりました。
←雪渓の取り付き。
↓反射して眩しい雪道です。長いです。
ここは分岐。富良野岳方面を分けます。
十勝岳方面は、更に雪渓を登り続けます。
途中で立ち休憩。富良野岳を眺めます。
富良野岳。雄大ですね。
同じ日、ブログ友のonebyonekazさん が富良野岳から十勝岳に登っていました。
ニアミスでした。
遠く白い峰がみえます。
雪渓が終了。今度は木階段です。
ここは300階段。3日目の疲れた足にキツイです。踏ん張りところ。ガンバ!
疲れた足で身体が重いですが、
お花がガンバレと応援してくれます。
階段の途中で休憩です。眺めが良く、休憩中もカメラのシャッターを押していました。
安政火口。大砲岩の奥に三角垂の十勝岳山頂が見えました。まだ遠い~~~。
富良野岳と三峰山方面。
ズームすると、登っている登山者がいました。こちら方が多そうですね。
行動食を食べ、水分補給。休憩を終えて先へ進みます。
階段は、あと少しで終わりでした。
この辺りに化物岩や八ッ手岩が地図に載っています。どれでしょう。
細い登山道です。でも、こんな場所にもお花畑が~~。
エゾノツガザクラ チングルマ
安政火口の底を眺めるような場所。ロープが張ってありました。
眺める風景は異次元の世界のようです。
そして、、また大好きなお花畑~
残雪を歩きます。
そろそろ「かみふらの岳」でしょうか。
急な斜面。ぜいぜい言いながら登りきりました。振りかえれば富良野町が広がります。
人の話し声が聞こえました。かみふらの岳に到着したようです。
かみふらの岳(1893m)
山頂にはたくさんの登山者が休憩中でした。お天気がよく、眺めがすばらしいです。
長くなりましたので、この先は続きま~~~す。。。
続き・・・その⑦十勝岳
1日目/大雪山の旭岳
2日目/トムラウシ山
3日目/十勝岳

その① ・・・1日目・旭岳
その② ・・1日目・旭岳
その③ ・・・2日目・トムラウシ山
その④ ・・・2日目・トムラウシ山
その⑤ ・・・2日目・トムラウシ山
続きです。
3日目/6月30日(日)
最終日です。昨晩は十勝岳温泉・カミホロ荘に宿泊しました。
【カミホロ荘】 朝5時30分に起きて温泉へ。
つるつるした温泉で気持ち良い目ざましになりました。
部屋から雲海がみえました。富良野盆地が見えるそうです。
きょうは、最終日、十勝岳登山です。。
バイキングの朝食。きょうはパン食を。そろそろ胃も疲れたようで、軽く食べました。
身支度を整え、車で5分の登山口へ向かいました。
ここが十勝岳温泉登山口。
凌雲閣 トイレ
駐車場はすでに満車。路肩にも停めてあります。かろうじて端っこに停めました。
8時ちょうど。トイレを済ませ、さあ~出発です。
ルート
十勝岳温泉登山口~安政火口~上ホロ分岐~かみふらの岳~
上ホロカメック山~大砲岩~十勝岳山頂~往路下山
富良野岳を背に。レンジャーさんがシャッターを押してくれました。(≡^∇^≡)
十勝岳・富良野岳登山口。リーダーさんが登山届を提出しました。
歩きはじめは砂利道。
まだ雪が残っていました。残雪通過。
やがて、ゴロゴロ道になりました。
三段山分岐。現在は通行止でした。
対岸の山の斜面が、これから登る登山道です。
上の写真をトリミングしてみました。雪渓を歩く登山者2人。見えますか?
前方に安政火口。噴火跡の迫力ある光景です。
ここから沢を渡ります。今は雪の道です。トレースを渡り対岸へ。
渡りました。富良野岳方向へ進みます。
ウコンウツギ
先ほど見えていた雪渓。横切ります。
下ばかりみていましたが・・・・振り返ると____
すごい~~。安政火口が別世界のように広がっていました。
その先から長い雪渓になりました。
←雪渓の取り付き。↓反射して眩しい雪道です。長いです。
ここは分岐。富良野岳方面を分けます。
十勝岳方面は、更に雪渓を登り続けます。
途中で立ち休憩。富良野岳を眺めます。
富良野岳。雄大ですね。
同じ日、ブログ友のonebyonekazさん が富良野岳から十勝岳に登っていました。
ニアミスでした。
遠く白い峰がみえます。
雪渓が終了。今度は木階段です。

ここは300階段。3日目の疲れた足にキツイです。踏ん張りところ。ガンバ!

疲れた足で身体が重いですが、
お花がガンバレと応援してくれます。階段の途中で休憩です。眺めが良く、休憩中もカメラのシャッターを押していました。
安政火口。大砲岩の奥に三角垂の十勝岳山頂が見えました。まだ遠い~~~。
富良野岳と三峰山方面。
ズームすると、登っている登山者がいました。こちら方が多そうですね。
行動食を食べ、水分補給。休憩を終えて先へ進みます。
階段は、あと少しで終わりでした。
この辺りに化物岩や八ッ手岩が地図に載っています。どれでしょう。
細い登山道です。でも、こんな場所にもお花畑が~~。
エゾノツガザクラ チングルマ
安政火口の底を眺めるような場所。ロープが張ってありました。
眺める風景は異次元の世界のようです。
そして、、また大好きなお花畑~
残雪を歩きます。
そろそろ「かみふらの岳」でしょうか。
急な斜面。ぜいぜい言いながら登りきりました。振りかえれば富良野町が広がります。
人の話し声が聞こえました。かみふらの岳に到着したようです。
かみふらの岳(1893m)
山頂にはたくさんの登山者が休憩中でした。お天気がよく、眺めがすばらしいです。
長くなりましたので、この先は続きま~~~す。。。
続き・・・その⑦十勝岳




















































