GWの4月29日に北アルプスの「涸沢カール」

            前編 ・・・(沢渡~上高地~徳沢~横尾)

                続きで~~す。

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「横尾」に到着しました。

ここは槍ヶ岳へのルートでもあるので、
登山者多いです。
休憩しました。小腹がすいていたのでパンを食べました。お腹を満たし、
トイレを済ませ、この先への準備をします。でも、アイゼンは装着しません。
涸沢までは,夏時間でCT3時間。雪道はもっと時間を要します。

ゆきえの登山日記
さあ~。出発です。ザックを背負い、期待に胸が高鳴ります。9時20分。

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「横尾大橋」を渡ろうとしました。目の高さに張り紙です。

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明神でも張ってあった「注意書き」でした。雪崩の危険性が高まっているようです。

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           リーダーさん、テント泊なのでザックが大きいです。

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          「横尾岩小屋跡」通過。
横尾谷を見ながら歩きます。

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岩小屋前からみえる「屏風岩」。昔はこの岩小屋を起点に屏風岩に取り着いたそうです。

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 屏風岩迫力ある光景です。

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斜面をズームしました。いつ崩れてもおかしくない雪の状態。(((( ;°Д°))))



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前方に「北穂高岳」が見えてきました。ズームしています。

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          このあたりで、沢にルートをとるか・・・。思案中のリーダーさん。

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            雪崩注意ですが、沢ルートで行きます。

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ここは「本谷橋」のあたり。冬季、橋は取り外してありません。一面雪原です。

休憩です。パンを食べてエネルギ補給。これから長い登りが始まります。

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沢から眺める「屏風岩」と斜面の雪の状態。雪解けが始まると「幻の滝」が
できるようです。



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         さあ~、まだまだ半分。残りを頑張りましょう。

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いく筋も小さな雪崩が模様をつくっていました。私たちは「コデブリ模様」と。


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谷にトレースがしっかりあります。

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                   左に屏風頭。

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              アイゼンは装着せずに登れます。

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先行する登山者が見えてきました。スキーで下っていく団体さんにも遭遇。
このあたり、例年見られるデブリが全くないそうです


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登山者の数が多くなりました。すれ違う下山中の人もいます。



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歩いても歩いても、遠い道のりです。広い雪原歩きです。



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振りかえれば、「屏風頭」と、急斜面がわかります。

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       おお~~~。後続の登山者がのように小さいです。

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少し歩いては息を整えます。急ぐことなく、ゆっくり登りましょう!

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              青空と穂高の風景。美しいです。

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この辺りで、涸沢ヒュッテの屋根がみえるはずですが、見えません・・ね。


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前方に、こんもりした小山があります。そこの中央に鯉のぼりです。

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ズーム。   泳ぐ鯉のぼり~~~ きゃ~~。すてき!!


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沢ヒュッテの案内板です。やった~(=⌒▽⌒=)やっと到着です。


               
沢ヒュッテ
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ゆきえの登山日記  12時45分到着。
 良いお天気で眩しいです。

  テラスも雪に覆われていました。
  

  入口も雪に囲まれていました。



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      涸沢ヒュッテの案内図。可愛い♪

私とAちゃんは素泊まりでヒュッテ泊り。リーダーさんはテントの受付をしました。

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私は、涸沢小屋に2度泊ったことはありますが、涸沢ヒュッテは初めてです。
お世話になりま~す。ザックを部屋に置き、テン場へ。



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カラフルなテントが並んでいました。

たくさん風景をましたので、後編で載せたいと思います。





  中編の最後に___    

ゆきえの登山日記
 名物「おでん」とジョッキ生。至福のひと時です。

続きま~~~~す。

            続き・・・後編