2012年7月27日~29日まで
東北の山/飯豊山に登ってきました。
その①
・・・(1日目・弥平四郎登山口~上ノ越~疣岩山~三国小屋)
その②
・・・(三国小屋~種蒔山~切合避難小屋泊)
その③
・・・(2日目・切合小屋~草履塚~姥権現~御秘所~本山小屋)
その④
・・・(本山小屋~飯豊本山~御西岳~御西小屋)
続きです。
御西小屋を後に、8時46分、「大日岳」へ出発しました。
CT登り2時間・下り1時間40分。飯豊連峰の最高峰を目指します。
途中、お花がたくさん咲いていました。
ミヤマリンドウ
ハクサンフウロ
シロバナハナ二ガナ ヤマハハコ
クルマユリ
ウラジロヨウラク
文平の池。
ニッコウキスゲの群生と櫛ヶ峰。大日岳は見えません。
イブキトラノオ
ウサギギク
きゃ~~。すてき!ヒメサユリちゃんがたくさん咲いていました。
さらに進みました。雪渓の場所には、たくさんハクサンコザクラが咲いていました。
ハクサンコザクラ(白山小桜) サクラソウ科
オオバキスミレ ダイモンジソウ
ショウジョウバカマ
オンタデ ミヤマカラマツ
コバイケイソウとミヤマキンポウゲ
飯豊連峰最高峰「大日岳(2128m)山頂
証拠写真 山頂しぇ~~~
山頂標識がピカピカでした。
三角点は探しましたがわかりません。
御西小屋で休憩中に大日岳方面から下山してきた大きなザックを担いだ人と
話をしましたら「大日が新しくなっているよ~」と。
その時は、意味が良くわからなかったのですが、新品の山頂標識を見て納得
しました。
山頂に古い標識が丸太のイスになっていました、文平ノ池と読めますね。
風が強いので山頂から少し下りて、早めのランチタイム。10時半でした。
カップラーメンとおしるこ。
オレンジとドリップコーヒーはリーダーさんからお裾わけ。
この後、リーダーさんは惣十郎清水へ水を汲みにでかけました。
雪渓から流れる清水です。
惣十郎清水の雪渓。
シモツケソウとシャクナゲが咲いていました。
山頂を振り返りました。こちらはオンべ松尾根に続く道です。
飯豊山の集いの皆さんが到着して賑やかでした。
さあ~往路を戻ります。テン場の切合小屋へ。これからが長いですね。
雲が重く垂れこめ、天気が心配です。11時20分。
「御西小屋」に戻ってきました。テントがたくさん。学生さんが泊るようです。
御西小屋でトイレ休憩。
内部をちょっとだけ写してきました。とても新しくきれいでした。
布団はありませんから小屋泊りでも寝袋や食糧持参です。
さあ~。先を急ぎましょう!
帰りがけに見たニッコウキスゲの群落。黄金のじゅうたんでした。
これからあの峰々を越えていきます。切合小屋はまだまだ遠いです。
リーダーさんが「弘法清水」の雪渓へ下りていき、雪を持ってきてくれました。
そろそろ疲れがでて、これから本山を上り返さなければなりません。
この氷にポカリを注ぎ、飲みました。美味しかった~~。
かき氷シロップを持ってくれば良かったと。とても元気がでました。
駒形山(2038m)到着
本山への登りです。急斜面の登り返しはつらいです。
そして、飯豊本山に戻りました。
ここでもリーダーさんからオレンジの差し入れ。美味しい~♪
ここから分かれるダイクラ尾根が聳えていました。
イイデリンドウ
イイデリンドウは、ミヤマリンドウより
花びらが丸く、5枚がはっきりしています。
本山小屋に戻ってきました。ちょうど15時でした。
本山小屋のテン場。2張ありました、左に水場があります。
御秘所つうか。姥権現の草履塚も通過~~~。
やっと、切合小屋とテン場が見えてきました。あと少し頑張ろう~~~。
そして16時40分。無事にテントサイトに戻ってきました。
朝4時45分に出発して12時間。長い長~~ぃ行程でした。
夕飯はカレーライス。そして小屋で購入した泡2本。
疲れてぐっすり眠ってしまいました。
3日目に続きま~~~す。
続き・・・その⑥最終回
東北の山/飯豊山に登ってきました。
その①
・・・(1日目・弥平四郎登山口~上ノ越~疣岩山~三国小屋)
その②
・・・(三国小屋~種蒔山~切合避難小屋泊)
その③
・・・(2日目・切合小屋~草履塚~姥権現~御秘所~本山小屋)
その④
・・・(本山小屋~飯豊本山~御西岳~御西小屋)続きです。
御西小屋を後に、8時46分、「大日岳」へ出発しました。
CT登り2時間・下り1時間40分。飯豊連峰の最高峰を目指します。
途中、お花がたくさん咲いていました。
ミヤマリンドウ
ハクサンフウロ
シロバナハナ二ガナ ヤマハハコ
クルマユリウラジロヨウラク
文平の池。
ニッコウキスゲの群生と櫛ヶ峰。大日岳は見えません。
イブキトラノオ
ウサギギクきゃ~~。すてき!ヒメサユリちゃんがたくさん咲いていました。
さらに進みました。雪渓の場所には、たくさんハクサンコザクラが咲いていました。
ハクサンコザクラ(白山小桜) サクラソウ科
オオバキスミレ ダイモンジソウ
ショウジョウバカマ
オンタデ ミヤマカラマツ
コバイケイソウとミヤマキンポウゲ
飯豊連峰最高峰「大日岳(2128m)山頂
証拠写真 山頂しぇ~~~
山頂標識がピカピカでした。
三角点は探しましたがわかりません。
御西小屋で休憩中に大日岳方面から下山してきた大きなザックを担いだ人と
話をしましたら「大日が新しくなっているよ~」と。
その時は、意味が良くわからなかったのですが、新品の山頂標識を見て納得
しました。
山頂に古い標識が丸太のイスになっていました、文平ノ池と読めますね。
風が強いので山頂から少し下りて、早めのランチタイム。10時半でした。
カップラーメンとおしるこ。
オレンジとドリップコーヒーはリーダーさんからお裾わけ。
この後、リーダーさんは惣十郎清水へ水を汲みにでかけました。
雪渓から流れる清水です。
惣十郎清水の雪渓。
シモツケソウとシャクナゲが咲いていました。
山頂を振り返りました。こちらはオンべ松尾根に続く道です。
飯豊山の集いの皆さんが到着して賑やかでした。
さあ~往路を戻ります。テン場の切合小屋へ。これからが長いですね。
雲が重く垂れこめ、天気が心配です。11時20分。
「御西小屋」に戻ってきました。テントがたくさん。学生さんが泊るようです。
御西小屋でトイレ休憩。
内部をちょっとだけ写してきました。とても新しくきれいでした。
布団はありませんから小屋泊りでも寝袋や食糧持参です。
さあ~。先を急ぎましょう!
帰りがけに見たニッコウキスゲの群落。黄金のじゅうたんでした。
これからあの峰々を越えていきます。切合小屋はまだまだ遠いです。
リーダーさんが「弘法清水」の雪渓へ下りていき、雪を持ってきてくれました。
そろそろ疲れがでて、これから本山を上り返さなければなりません。
この氷にポカリを注ぎ、飲みました。美味しかった~~。
かき氷シロップを持ってくれば良かったと。とても元気がでました。
駒形山(2038m)到着
本山への登りです。急斜面の登り返しはつらいです。
そして、飯豊本山に戻りました。
ここでもリーダーさんからオレンジの差し入れ。美味しい~♪
ここから分かれるダイクラ尾根が聳えていました。
イイデリンドウ
イイデリンドウは、ミヤマリンドウより
花びらが丸く、5枚がはっきりしています。
本山小屋に戻ってきました。ちょうど15時でした。
本山小屋のテン場。2張ありました、左に水場があります。
御秘所つうか。姥権現の草履塚も通過~~~。
やっと、切合小屋とテン場が見えてきました。あと少し頑張ろう~~~。
そして16時40分。無事にテントサイトに戻ってきました。
朝4時45分に出発して12時間。長い長~~ぃ行程でした。
夕飯はカレーライス。そして小屋で購入した泡2本。
疲れてぐっすり眠ってしまいました。
3日目に続きま~~~す。
続き・・・その⑥最終回





























































