高尾山の隣の山「石老山」 と 「高塚山」に登ってきました。
1月28日(金)に連れ合いさんと2人で出かけました。
JR相模湖駅で電車を降り、バスに乗りかえます。
1番乗り場から三ケ木行きに乗り、「石老山入口」で下車します。
前編は・・・こちら (登山口~顕鏡寺~融合台展望台~石老山)
続きです。 後編がはじまります。
石老山山頂です。モノクロにしてみました。
このあと、高塚山まで行きます。
所々で、「氷の華シモバシラ」を見つけました。
石老山からピークが6つ。アップ・ダウンを繰り返しました。
でも、岩などが無いので歩きやすい登山道でした。
帰りにねじれた木を見つけました。
おにぎりとスープを食べました。
三角点タッチ。
篠原方面分岐。右の大明神展望台方面へ進みました。
グループの方を追い越して先に歩きます。
ここからの眺めです。
ねん坂方面へ下山です。
あああああ~~。小鳥です。「オオルリ
」
出口付近で、野鳥の「コゲラ 」みつけました。
キャンプ場から舗装道路を右に進みます。
さあ、相模湖です。
相模湖駅方面です。
石老山山頂は真ん中あたりです。
長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
逞しいですね。仙人の杖になるのかな?
帰りもまたアップ・ダウンを繰り返して戻ってきました。
石老山山頂に戻ってきました。
登山者がお食事中でした。
11時30分でしたが、私たちもランチタイムです。
12時。出発です。
歩きだしてすぐ・・・
石老山の三角点を見つけました。
山頂標識より、10mくらい離れていました。
三角点タッチ。
(手袋を毛糸に替えました)
篠原方面分岐。右の大明神展望台方面へ進みました。
この先、長い木の階段が続きました。
あれ、どうしたんでしょう?
登山者グループが立ち止まっています。
怪我人でしょうか?
近づいて聞いてみました。「どうしたんですか」
野鳥の「アオバト」
が前方を歩いていました。
残念ながら写真には写せませんでしたが、
はっきり見ることができました。
グループの方を追い越して先に歩きます。
小さな祠がありました。これが大明神なのでしょうか。案内板はありません。
ここからの眺めです。
高尾山から見える観覧車が近くにみえます。
昔はピクニックランドでしたが、今は「プレジャーフォレスト」に変わっていました。
ここからひと登りで展望台です。
大明神展望台に到着しました。
さあ!展望台からの眺めです。
①富士山 午後で霞んできていました。
写真は右に続く風景です。
ズーム・イン。富士さ~~~ん
②南アルプス 一番奥に白い頭がみえますか。
③生藤山と陣馬山
(クリックしてね)
④ 相模湖と尾根中央が景信山。
中央高速の小仏トンネル手前です。
⑤景信山と城山小仏
(クリックしてね)
⑥右に高尾山。中央に一丁平の稜線です。
⑦南高尾の大洞山方面です。
さあ、展望を楽しんだら、下山しましょう。
ねん坂方面へ下山です。
何人に役だったんでしょうか。みごとです。
ここからしばらく林道あるきです。左ですよ。
あああああ~~。小鳥です。「
「ルリビタキ
」 に訂正させていただきます。
カワセミさんに教えていただきました。ありがと~う。
慌てていたので、写真は小さいです。
背中の碧い色がよく見えました。
ここはキャンプ場です。
冬季ですから、誰もいません。
出口付近で、野鳥の「コゲラ 」みつけました。
背中の模様がよくわかりました。
キャンプ場から舗装道路を右に進みます。
あら、「渡し舟」の看板。
そうです。
以前連れ合いさんが乗れずに乗りたがっていました。
船着き場に到着しましたが、誰もいません。
黄色いドラム缶をたたいて知らせてください。
別に看板があり電話番号が書いてありました。
すると、小舟に乗ったご主人が現れました。
2人だけでも、渡し舟は出るようです。
さあ、相模湖です。
風が無く、全く揺れません。
相模湖駅方面です。
石老山山頂は真ん中あたりです。
釣り舟や、遊覧船が停泊していました。
渡し舟を下りて、相模湖駅まであるきます。
相模湖駅に到着しました。
いろいろ楽しんだ1日でした。
2008年年11月3日に登ったレポは・・・・こちらです。
長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。















































