6月7日(日曜日)、雄大な富士山の展望 「三ツ峠」へでかけました。
山ともの相ちゃん様に案内をお願いしました。
高尾駅で7時46分発河口湖行きの電車に乗り換え、三つ峠駅で下車しました。
コース(私たちの時間)
三つ峠駅(9:08)~三ツ峠グリーンセンター前(9:28)~達磨石(10:19)~
八十八大師(11:48)~屏風岩(12:16)~開運山山頂(12:49)昼食~(13:40出発)~
木無山分岐(13:53)~天上山(15:50)~天上山展望台(16:03)~河口湖駅(16:31)
三つ峠駅は小さく可愛いです。トイレはホームの端っこにありました。
さあ、出発しましょう。9時8分です。
駅前広場の地図の横から歩きはじめます。
案内書きがあるので、それに沿って歩きます。
富士山が生活に溶け込んでいて、羨ましいです。
おしゃべりをしながら歩いていると、前方に、グリーンセンターが見えてきました。
右側が三ツ峠グリーンセンターです。詳しい地図があるので、見てみましょう。
詳しい地図がありました。現在地から、あのぽこぽこ山、真ん中にのぼるんです。がんばろ~~う。
木無山、御巣鷹山、開運山の三つの峰で、
「三ツ峠」といわれているそうです。
一節には、
全山に湧水が豊富なことから【水峠】であるともいわれているとか・・・・
さくら公園に、トイレがありましたから駅で時間が無かった時はこちらも使えますね。
ウッドチップが敷かれていて歩きやすい遊歩道でした。
左側に、沢があり、水音が涼しげでした。
マス釣りができるようです。釣り人にも会いましたよ。
ここから、ぽこぽこ、三つの山がみえます。待っててくださ~~い。
雲が入道雲のようにみえました。
左から、御巣鷹山、開運山、木無山、この三つで、三ツ峠と言われるようです。
でも、薄暗く、達磨石も苔むしていて、淋しい場所でした。
いよいよ登山道になりました。
いよいよ、山道です。昨日の雨で、土が湿っていました。
先を歩いている登山者を発見しました。
大曲りで大きく曲がり、登りもだんだん急になってきました。
でも、ここから、雄大な富士山に逢えました。
アハハ~、ひっくり返った富士さ~ん、可愛い~。![]()
でも、
なんだか雲が増えてきましたね。上の写真と比べてみてくださいね。
「不ニ石」と名前がついていました。富士山の形をした、苔むした石でした。
石仏がありました。八十八大師です。
ここで、水分補給をして休憩です。
このあたり、ひとり登山の時は淋しいですね。一人じゃなくてよかった~。
さあ、進みましょう。
富士山に雲がかかってしまいました。富士さ~~ん、お顔をだしてくださ~い。
若者3人に追い越されましたが、あわてずゆっくり登りましょう。
このあたりから、高山植物がありました。
赤いヘルメットのクライマーが、あんなに高いところにいました。すご~~い!
さすが、ロッククライミングのメッカですね。
見上げると、こちらにも・・・・
ここでゆっくりしていては、山頂に着きません。
先を急ぎましょう。
振り返る屏風岩のロッククライミングの場所、歩いてきた道がみえました。
この先にまだ山頂直下の登りがあります。
残念ながら、富士山は雲の中でした。
今年1月15日に三ツ峠から眺めた富士山をご覧ください。
その時の記事は こちら クリックしてください。
冬の三ツ峠は南アルプスが見えて素敵でした。![]()
お昼を過ぎているので、お腹がペコペコです。山頂の木の陰で、お昼にしました。
お湯を沸かし、スープを作り、おにぎりを食べました。
食後のコーヒーを飲み、やっとほっとしました。
下山は河口湖を目指して、府戸尾根をあるきます。
長くなりましたので、
続きは後編でアップします。
続き・・・・・三ツ峠 後編




















































