久々にロニー・ジェイムス・ディオのお話
今回取り上げるのは
ELF
この写真はエルフに扮した
ロニー・ジェイムス・ディオらしい
とっても不評なジャケット
なぜ今回取り上げようと思ったかというと、
amassに、こんなネタがあったから
丁度この記事を読んでいる時に、
スウィート好きなK先生からコメントが
あり、私はスウィートのことは全然知らないんですが、ロニーのメタル以外の音源といえば
ELFのアルバムあったぞ!
と引っ張り出してきたのです。
ホンキートンクピアノが軽やかな
R&Rナンバーのアルバムなので、
レインボーの様式美ハードロックテイストを
求めている人は期待して聴くとガッカリするかも。
実は私も最初はそうでした💦
だけど、そうではないと思って聴けば、
これはこれで、なかなか良いとアルバムだと
思います。
でもやっぱりこの声は
ロニー・ジェイムス・ディオだ!
そら当たり前なんだけど。
ちなみに、この時ロニーはベースも兼任しています。
アルバム内では、この曲の評価が一番高いのかな
縁あって
ロジャー・グローヴァーとイアン・ペイスと出会い、
彼らのプロデュースによりレコーディングされた本作品。
この出会いがのちにリッチー・ブラックモアとの
出会いに繋がっていくわけです。
ロニーのレコード・デビュー作品は1958年に、
トランペット奏者としての作品があり、
シンガーとしてのレコードデビューは1960年。
ポップス/バラードで、レイ・チャールズのカヴァーなんかを歌っているみたい。
本作品はロニー・ジェイムス・ディオではなくて、
本名のロナルド・パダヴォナでクレジットされています。
ところで、今はだいたいどこを見ても「ジェイムス」なんだけど、ところによっては「ジェイムズ」なんですよね。英語の音的にはどっちなんだろう。





























