https://amass.jp/189123/


予約しちゃいましたよ。


原曲

いやー、しかし改めてこうして聴くと三頭政治と呼ばれた頃のレインボーの素晴らしいこと。



新しいトリビュート・アルバム『Ride The Rainbow - The Ultimate Tribute To Ritchie Blackmore's Rainbow』から、元レインボーのグラハム・ボネット、ボブ・デイズリー、ドン・エイリーの3人、そして、カーマイン・アピス、ロン・“バンブルフット”・サールが参加した「Long Live Rock 'N' Roll」が先行公開されています。
本作にはレインボーの元メンバーである、ボブ・デイズリー、グラハム・ボネット、ドン・エイリー、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト、ロニー・ロメロが参加。

また、セバスチャン・バック、スティーヴ・モーズ、リック・ウェイクマン、デレク・シェリニアン、マイク・トランプ、ティム“リッパー”オーウェンズ、ジョージ・リンチ、マーティ・フリードマン、ヴィニー・アピス、カーマイン・アピス、ヴィヴィアン・キャンベルらも参加しています。

さらに、リッチー・ブラックモアの妻でありブラックモアズ・ナイトのヴォーカリストであるキャンディス・ナイトも特別ゲストとして参加しています。
~引用amass 2026/4/26記事より~

お馴染みのメンバーですが、キャンディスも参加するんならリッチーも参加してほしかったなぁ。

グラハム・ボネットも今年で79歳。
もう一回くらい来日してくれんかなぁ。


私の子供の頃、TVについては、なぜか父親がとても厳しく、観たい番組を観ることがとても困難だった。

そのせいなのか、なんなのか、観ることができるほんの一瞬をむさぼるように観ていたからなのか、子供の頃に観たCMをよく覚えている(変わったもの限定)

例えば下記の「リズムタッチ」のような
そして、そのCMが何かの拍子にふと思い出される。
今日もそんなCMを取り上げた

その名も
「うなぎ小僧ツルベェ~」


♪つーぅるべぇ~~~
つるつるつるつるつるつるつるつるつーぅるべ~
が頭に流れ出す。

これは何年前のCMなのかなぁ。
ネットで調べてもよくわからなくて、
視聴者さん情報では1986年となってるけど、
もっと前のような気がするんだけど。

当時、CMを観て実物に大変興味を持ったのだが、
滋賀県民の憩いの場、平和堂のおもちゃ売場で、
おそらくサンプルとしていくつか出してあったものが、子供に散々もてあそばれて床にいくつも転がっている姿を見た時、妙にもの悲しく感じた記憶がある。

もの悲しさを感じつつも、ちょっとワクワクしながら拾い上げて手にとってみたが、
もてあそばれ過ぎたせいか、ただクニャクニャしてるだけでCMみたいに「つるっ」ともしなくて、
先程感じたもの悲しさと相まって、
とても複雑な気持ちになったことを、
軽快なCMソングとともに思い出す。

うーん、思い出す度に複雑な気分がよみがえる。

2024年8月発売(日本)

ギターのスティーブ・モーズが闘病中の奥様を支えるために脱退(奥様は残念ながらお亡くなりになったようです)
代わりに加入したのがサイモン・マクブライド
一気に若返った!


発売からもう一年以上なるのだが今頃取り上げる?

今が旬ですよDEEP PURPLE は。

え?時の大総理がイアン・ギランを目の前にして

「夫とけんかした時はバーンを(ドラムで)たたいて呪いを掛けている」だって?

それを言っちゃあオシマイですよ。

せめてイアン・ギランを前にしてるんだから、ウソでもスモーク・オン・ザ・ウォーターかハイウェイ・スター辺りを言わないといかんでしょ。

そして!あんたイアン・ペイスにどこのスティック渡してはりますのん!TAMAってアンタ!

イアン・ペイスのスティックはPRO-MARKでっせ!



そして今愛用のドラムセットはPearlでっせ!
Pearl さん、Promarkさん、怒んなはれや!



え?そんな時の大総理を、七福神の名前を冠するオメデタ某ギタリストがヨイショして、それが炎上してXのヨイショコメ削除?

いやいや、それもどうでもええんです。


そんなことよりも

このお方

湯川れい子さん


スモーク・オン・ザ・ウォーターの歌詞でも有名な

モントルーのカジノの火事、生で見てはるんですよ!



さすが、洋楽評論家の生ける伝説!
この出来事を生で見たって、先生おいくつかと思ったら御歳90歳でした!

ともあれ、イアン・ギランもロジャー・グローヴァーも80歳を過ぎてなお健在なのもすごいね!

イアン・ペイスのドラムも、らしさがあっていい感じのニューアルバムでした。
イアン・ペイスただ一人、第1期から変わらずっていうのもすごいなぁ。
ドン・エイリーもピロピロ弾いてます。
スティーブ・モーズの後釜って、結構プレッシャーだと思ったんだけどサイモン・マクブライドも素晴らしいギタリストだと感じました照れ



いや~、たかし最高!

言っときますが、これ「公式」ですから。
わけわからん誰かがおふざけで作ったような非公式ではない。
いつまでも、こんなたかしでいてください。
たかしよ永遠に

AIってすごい
NotebookLM っていうGOOGLE のアプリを使って、
YouTubeなんかを読み込ませれば、ポッドキャスト風に
AIコメンテーターが対話形式で簡潔に解説してくれたりする。
自分のブログ記事を読ませてみたら、
ラジオ番組の1つのコーナーみたいのが出来上がった
この記事をAIに解説してもらうと
話し方がナチュラル過ぎて、ほとんど違和感ない!
男性の声や話し方はパックンみたい(笑)


 まあ、これ私の記事の内容が大したことないので、そんなにすごい解説になってるわけではないんですが、
私のブログをベースにしながら、どこかしらから情報を集めてきて、情報をAI独自に付け加えたりされてます。
YouTubeで見つけた他の動画でやってみたら、めっちゃ面白いのが出来上がって、
ハマってしまいました。
使い方によっては、相当高度なことができるアプリだなと感じましたが、これ、思考停止でも結構なレベルの創作活動ができてしまうアプリだと思う。
こんなのに頼りすぎると、世の中エライことになりそうな予感…





朝一番、目にしたニュースに言葉を失う

つい先日、最後にでっかい花火を打ち上げて、
これから静かな日々を過ごしていくオジーを思い浮かべていたのだが…
彼の破天荒な生きざまを考えれば、よくぞここまで生きてきたもんだとも思う。
波乱万丈な人生をどんな姿になっても全力で走り続けてきたオジー。
最後のスーパーフェスで完全燃焼できたかな。





ご冥福を祈ります

何故、急に石立鉄男なのか?

いや、別に意味はないんですが、なぜか急に頭に浮かんだ

石立鉄男

昭和のドラマ
石立鉄男のドラマでのキャラクターと言えば、
熱血漢の猪突猛進型、オッチョコチョイで二枚目になりきれないんだけど、周囲の人々からは愛される男。
そんな記憶

このドラマは年代的に私が幼稚園の時っぽいので、
観たのは再放送かなぁ
小学生の時に
主人公と同じ「コウスケ」という名前(字は違うんだけど)
の男子がいて、いつも主題歌の「♪水もれ~甲介~」の
部分を口ずさんでいた




あとこれね

1970年のドラマなので、これも私の年齢で観たのは再放送かな?

あとはこれね


このCMが、当時の石立さんのキャラを端的に表現している気がする


私的には湖池屋のポテトチップスCMは
「嗚呼、花の応援団」バージョンがリアルタイム
(といっても小学生)なんだけど、いくら探しても見つからんなぁ
BGMは同じです。

石立さんの代表作は、やっぱこれでしょ


しかし、実は石立さんって、とっても恐くって

ほんま、柳澤慎吾のモノマネって特徴捉えてるよなぁ


芸能人ギャンブラーで名高い坂上忍さんのギャンブラーとしての原点は、子役時代に共演した石立鉄男さんにあるらしい。
それくらい、実生活では破天荒キャラだった石立さん
何億と稼いだ時期があったが、全てギャンブルに費やしたという話

極妻にヤクザ役で出演された当時、
私としては氏の破天荒な人物像を知らないし、
70年代のオッチョコチョイキャラ、ワカメキャラだと思ってるから、
「え~!違和感満載!」
だったんだけど、実像を知るとシックリくるから、
イメージって怖い((( ;゚Д゚)))

突然頭に浮かんだ石立鉄男
何故かは謎です(--;)






横山プリン


いや~、懐かしい
50代でも後半の人なら、かすかにわかる?
60代以降の関西人ならわかる?
誰あろうこの人こそ、「やすきよ」以前に横山やすしの
相方を務めていた「横山プリン」なのです
「やすきよ」って1966年コンビ結成なんで、それ以前なんですよね。
というか、レツゴー正児師匠より前?

■ 横山やすし・西川きよし ③
「横山やすし 漫才コンビ遍歴」
1.堺伸スケ・正スケ
2.横山やすし・たかし (横山プリン)
3.横山やすし・たかし (レツゴー正児)
─ 横山やすしが”やすきよ”結成以前に組んでいた漫才コンビの写真 + ”やすきよ”結成当時の宣材写真。
@retoro_mode https://t.co/ZJNuMtZdFj pic.twitter.com/WURgoJH32m

— 冗談絵巻 - JODAN EMAKI - (@3vMaFkTDSortYAl) October 4, 2020 ">

私も年代的に、実はほとんどわからないのだが、
子供の頃に
「まいど!」「おいど!」「まいど!」「おいど!」
というネタ?というか観客との掛け合い?
みたいなのと、この強烈な見た目だけが脳裏に焼き付いてしまっているのです。

さぁ、今回取り上げたのは
私が最近楽しんでいるYouTubeチャンネル
「小文枝のおしゃべり喫茶」に
な、な、なんとプリンさんが登場!

DEEPな関西お笑いマニアを自認する私が、
これを取り上げずしてどうするのか?
ということです。
もう、ずいぶん昔(氏曰く40年ほど前)にお笑い界から姿を消されたのですが、関西発の破天荒芸人の草分け的な存在として、頭に焼き付いています。
西川のりお師匠や、野爆のクーちゃん好きな私にとっては
大好物!

氏は滋賀県出身、な、な、なんと名門膳所高~立命館大学という、ホントは賢い人なんです。
紙一重というやつですね。

横山やすしとコンビを組んだ経緯があきらかにされ、
次回は2回のコンビ別れについて言及されているようで、
楽しみ~

若かりし頃の横山プリン、そして徳光和夫や由美かおる
私が一番見たいのはは、言うまでもなく横山プリン


ちなみに、こんな音源見つけた

私の生まれた年だが、私は12月生まれなんで、まだ腹の中にいた頃。
だから知らないんだけど、西条ロックのこの曲は知っている!








音源は1981年のハマースミス・オデオンでの

ライブのものであるが、

長らく正式には未発表となっており、

2007年に5000枚限定で発売された。


当時、あっという間に売り切れになっていたようだが、

その後『MOB RULES』デラックス・エディション

発売時に、Disc2として収録されている。

私が持っている音源はそれ。


この音源はオジー時代の曲をロニーが歌っているという点で、とても興味深いものに仕上がっている。


ロニーが歌う『N.I.B』


オジーの『N.I.B』


ロニーの『War Pigs』


オジーの『War Pigs』
この曲を世界中の政治家に聴かせないといかんな。

このライブでの『War Pigs 』は
ファンの間では名演として評価が高いようです。
その理由の1つとして挙げられるのが、
『オジーが珍しく音を外していない』って(笑)
ビル・ワードのドラムも確かに凄い!

 オジー在籍時を『オリジナル・サバス』として
『ロニーのサバスはサバスじゃない!』という方々には
申し訳ないのだが、歌い手としてのレベルは
段違いにロニーが上である。
なのだが、このオジー・オズボーンの歌声が、
何とも不可思議な味わいを醸し出し、独特の世界に
オーディエンスを引きずり込んでいく。

ロニーは、ブラック・サバス加入当時の
ライブでは相当苦労したようで
~1980年4月17日、ロニーは自分が未知の領域にいることを知った。人生で初めて、ステージに向かって唾を吐かれ、ブーイングを受け、彼は体の芯から揺さぶられるのを感じた。
~中略~
ドイツ人のオーディエンスは要求が厳しく、最前列のファンが突っ立ったままで、ショウの間ずっと彼に向かって中指を立てていた。ロニーは打ちのめされた。~

引用元:シンコーミュージック・エンターテイメント『BURRN!2022年11月号』
P84ロニー・ジェイムズ・デイオ回想録 
#26 by シャーリー・フォグリオ

『HEAVEN AND HELL』の売れ行きは好調で、ライブチケットもソールドアウトになる。にも関わらず、ライブではブーイングを浴びるという、ロニーだけではなく他のメンバーも、この事には相当頭を悩ませたようだ。
そこでオーディエンスとロニーをつなぐものとして考え、採用されたのが、かの有名な
『メロイック・サイン』だという。

ロニーサバスは、ひとまずここまで。
次回からは『DIO』について書いていこう。