2024年も残すところ、後数時間となりました。
ここにきて、インフルエンザが猛威をふるっているようですが、皆さま お元気でしょうか?
毎年恒例?!の振り返りと総括のお時間です。
2024年は 激動・変化・再認識の1年でした。
まずはsnowの個人的なことから振り返っていきます。
1月のsnowが誕生日を迎えた約2週間後に 父が旅立ちました。
snowは身近な人との別れを人生において あまり直接的に経験したことがなく、もう離れて暮らした時間のほうが長くなっていたこともあり、今でも実感がないというのが正直なところです。
もともと 家族、とくに親との交流が コロナ禍を境に 年々 薄く、疎遠だったことも あまり実感がない理由かもしれないです。
だけど、眠る父親に数年ぶりに対面したとき、想像していたより、動揺もなく、なんだか何かドラマや映画の1シーンの中にいるような不思議な感覚でした。
悲しいとか寂しいとかもなく、ありがとうということと、ひとりの人間として自分の足でこれからは責任をもって幸せに歩いていこうという決意にも似た気持ちがしました。
そのほかにも、今年は 著名人の方々も含めて 本当にお別れが多かった気がします。
なんだか ひとつの時代の終わりを否が応でも 実感させられた年になりました。
それとともに、生きるということ、人生とは何かみたいな哲学的なことを考えさせられた気がした年となりました。人生は有限なので、その時間をどう生きたいのかというようなことを改めて考えた気がしました。
次にあげられるのは、とうとうコロナに感染したことでしょうか。
コロナ禍ですら感染しなかったのに、ここにきて とうとう感染してしまいました。
だけど、不幸中の幸いだったことは、後遺症もなく、今だからこそ、病院にもすぐに行けて、割と早期に回復したことでしょうか。
最後にあげられる しんどい系トピックとしては、11月に自宅で右腕を負傷して、今も全快せず、痛いことです。
少しずつは回復はしていますが、利き手であることから、想像以上に不便。
一時期は服を着るのもしんどかったですが、そこはクリアした感じです。
引き続き リハビリしなきゃなという感じです。
そして、もちろん、しんどいことばかりではなく、幸せなこと、楽しいことも ありました。
推しのコンサートに初めて行けたことですかね。
なかなかコンサートのチケットがとれないアーティストなので、それに奇跡的に2回も行けたことは 今年1の幸せなことでした。自分はツイてるなと改めて実感しました。ありがたいです。
次に ラッキーなトピックとしては、自分にとって大事なことが わかったことですかね。
割と単独行動が好きではあるのですが、今年はとにかく毎日出社し、リアルで人と逢うことを意識していました。
それは昨年に 少しメンタルが落ち込んだこともきっかけのひとつでしたが、とにかく、コロナ禍も収束し、人と逢うことができるのだから、逢えるうちに逢いたい人には逢うということを意識していました。これは昨年の総括blogでも書いています。
もちろん、中には、距離の取り方が難しい方や私は逢いたいと思っていても、相手は違う場合もありますが、仮に嫌われるとしても、直接相手の顔をみて、コミュニケーションをとることは 本当に大事だなと実感した一年でした。
直接逢うということは、相手の表情、態度、温度を感じられる。人は五感で感じる生き物なので、少なくても私にとっては、画面越しでは不十分だということを再認識しました。
嫌われても、面倒くさい奴と思われてもいいんです。万人に好かれようとは思っていないので。
世の中 いろいろな価値観の人がいます。当然 分かり合えない人もいるし、言葉以上にしっくりくる関係もあったりします。
だけど、一番 私が嫌なのは、直接リアルで交流しないで、SNSやリモートであれば、嫌われてもそんなに傷つかないかもしれないけど、相手の感情がまるで、何かクリアボードの向こう側にあるかのように、よくその温度が伝わらないコミュニケーションで人と関係性を構築することだったんですね。
人生において、出逢える人は ほんの数十人です。
その中で、言葉を交わせる人はさらに 限られます。
そんな限られた奇跡的な出会いを、画面越しでコミュニケーションにとどめるなんて、私は嫌なんだなとわかったし、そんな自分の価値観を再確認した一年でした。
私は人との出会いにも、案外ラッキーに恵まれていると自分でも思っています。
窮地に立ったときには、必ず 手を差し伸べてくれる 仲間がいることを昨年実感したから。
親からは人を信用するなと言われて育ってきましたが、私は 人が好きだから、信用して生きていきます。
そんな自分の根本を実感した 2024年でした。
さ、来る2025年。
次の世界に旅立っていった多くの人たちには お待たせしてしまいますが、まだまだ たくさんのことを感じきって生きる年にしたいなと思っています。
負の感情にも蓋をせず、すべてを感じきる。
悲しいとき、しんどいなと思うときもあるでしょうが、それも人生の重要なスパイスだから。
いろいろな感覚を感じきって、人として豊かに生きていく そんな年にしたいと思います。
思いっきり 笑って、もがいて、私生きてるって実感したいと思います。
皆さんも よいお年をお迎えください。
みなさん、こんにちは、snowです。
コロナというものが認知されてから早4年。実は幸いにもsnowは一度も感染することなく、今日にいたっていました。
むしろ、ワクチンの副反応が辛すぎたので、3回までは耐えましたが、そこでやめました。
しかしコロナに感染すると、症状自体は軽くても 普通の風邪とは違い、後遺症が残ったという話をネットニュースなどで見聞きして絶対にかかりたくないと思っていました。
なので、手洗い、うがい、マスクは必須で今日まできたのですが・・・なんと・・・とうとう、先週に コロナに感染してしまいました![]()
おそらく職場でコロナに感染した方が先週にひとりおり、その方から 私を含め、数人 感染したのでは?と思っています。
※その人が悪いという話ではなく、あくまできっかけだったという意味です。
先週の金曜から 連休にあわせて、リフレッシュ休暇を取得していたsnowは、当然、どこに行こうか、何しようかと数週間前から考えていました。初日は、元気にボイトレのレッスン♪。その日の夜は元気だったのですが、翌土曜日の朝、なんとなく熱っぽくて、熱を測ったら、37度ちょっとの熱。まぁ~風邪かな?とは思ったものの、職場でコロナ感染者が出たばかりだったので、土曜日にやっている近所の内科に行って、検査。そうしたところ、コロナもインフルも陰性でした![]()
ですが、普通の風邪でも高熱が出る体質なので、解熱剤と喉が少しかさかさしていたので、喉の薬を処方してもらい、お医者さんからも、季節の変わり目だから、風邪の方多いんですよねといわれ、薬を飲んで、しっかり寝てくださいと言われ、土曜日、日曜日は2日ともずっと食事以外は薬を飲んで寝ていました。
そうして連休最終日の月曜。朝、目が覚めて、体温を測ったら・・・なんと・・・・40.27度![]()
久々に40度台の体温を見て、あぁこれは完全に感染したと思い、土曜日に行った内科は祝日もやっているので、再度、検査をしてもらいました・・・そしたら・・・案の定、インフルは陰性でしたが、コロナ陽性に![]()
でも感染したものは仕方ないので、とにかく熱が高いので、コロナ専用の薬かインフルのときも処方するウィルス性の高熱の場合の解熱剤のどちらを処方するかを問われました。
さすがに40度の熱の頭で、正常な判断ができたとは言い難いですが、コロナ専用の薬は ウィルスの増殖を止めるものだということと、後遺症や様々なコロナ特有の症状が通常より、半分以下に出現率が抑えられるということから、高額ではありましたが、そのコロナ専用の薬を選択しました。
※万人に有効なわけではないこと、その薬を飲めば100%有効ではないことはご承知おきください。
帰って、すぐに、まず初日の服用をして、その日も一日寝て、翌日 火曜と水曜は本来であれば仕事でしたが、感染症特別休暇ということで、お休みとし、木曜、金曜はもともとリフレッシュ休暇だったので、土曜日の段階で、すべての予定をキャンセルして、自宅で寝ていました。
翌日 火曜日には 熱が37度台まで下がったものの、食欲もなく、水と少しばかりの食事をとり、寝て、水曜には、熱も下がり、食欲も戻ってきました。しかし、そこで、恐れていたことに気付いたのです![]()
味覚はまったく問題ないのですが、そういえば、鼻がつまっているわけでもないのに、匂いがしないことに。![]()
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これが、コロナの後遺症かと思いましたが、いやいや、私は薬を飲んだではないか・・・と思い、香水やアロマの香を嗅いでみました。そうしたところ、うっすら匂いはわかることが確認できたので、よし、明日はもっとわかるはずと思い、毎日数分、アロマの香を嗅ぎ続けました。そうしたところ、金曜には、ほぼ問題なく 嗅覚が戻り、ほっとしました。
今までも職場でコロナ感染者が出たのに、感染はせず、今回感染したのは、きっと 気持ちがどこか緩んでいたのだと反省しています。ですが、今のタイミングだったから、薬もあり、早期に対処でき、病院もすぐに行けたのだと感謝しています。
もう5日以上が経過しましたが、たまに咳が出るくらいで、すっかり元気になりました。
ですが、当初予定していた、リフレッシュ休暇も まったく堪能もできず、療養生活になってしまいました。
でも。世の中には、長い後遺症に苦しまれている方も多いと聞きます。
未知のウィルスなので、対処するにも、ウィルスの進化が先か医療の進歩が先かという感じでしょう。
これは、神様が、自分の健康を過信してはいけないという戒めだと思って、さらに気をひきしめて、手洗い、うがい、健康管理に留意していこうと思った次第です。
日々のちょっとした心がけが自分自身を守ると思えば、自重するにこしたことはないです。
長い後遺症、体調不良の苦しみ、は 自分自身もしんどい上に、お金も時間も費やすことになります。
手洗いもうがいも、普段の規則正しい生活も 自分の心がけ次第。特別な費用もかかりません、
であれば、後者を 粛々とやる方が良いに決まっています。健康な身体があるから、遊びにも仕事にも音楽もできるのですから。
内科に行った際、私の他にも 発熱でこられている方が数名いらっしゃいました。
幸い近くに、祝日や土曜日でも迅速に診察してくださる病院があったこともラッキーですが、せっかくの連休を寝て終わることになって 今後は気をひきしめていこうと反省しました。
また、私はコロナ専用の薬を自分の意志で選択処方をしていただきましたが、あくまで、私の場合は、有効でしたが、人によって、体質も違うので、万人に有効ではないことは ご承知おきください。
すっかり 生まれ変わって元気になったsnow。残りのお休み 3日間は すべての予定をキャンセルしたので、のんびりお家で本を読んだり、TVを見て、過ごそうと思います。
来週からは、パワーアップして 仕事頑張らねば。今仕事がしたくてたまらないsnowです。
あと、来週からは徐々に発声やって 音楽も再開します♪
皆さんも よい連休を![]()
随分と間が空いてしまいました、snowです。
皆さん、お元気でしょうか?
今年の夏は酷暑、台風、地震・・・と自然のちからに翻弄される毎日。
四季があるはずの日本なのに、最近は夏と冬の二季になりつつあるのを感じます。
さて、夏といえば、コロナ禍を脱して、様々なイベントがかえってきた感じがあります。
とくに今年はパリオリンピック、夏の高校野球など、スポーツのビッグイベントや各地でフェスも再開されたり、ディズニーランドなどでも新アトラクションが始動したり、元気な夏が帰ってきたなぁと思います。
パリオリンピックは、時差の関係から、深夜に競技が行われるので、連日 ちょっと睡眠不足の
日々でしたが、海外のオリンピックでは最多のメダル獲得ということで、それだけ、今の日本のアスリートの皆さんが 身体能力、技術が高いことを実感しています。
また、夏の高校野球は 自分がいくつになっても、かっこいいお兄ちゃんたちが、真剣勝負をしている姿に熱くなってしまいます。
私は 女子校だったので、高校野球に出る高校にすごく憧れがあります。
今度 生まれかわったら、男性に生まれて 高校野球もやってみたいし、女性だとしても、共学の高校に進学して甲子園で応援したいなと夢みています。
今世では、それは現実にはかなわないですが、故郷 福岡の代表校や、久しぶりに勝ち進み、何十年ぶりに都道府県の代表として、甲子園で闘う選手たちをみると、本当に心から 応援するし、熱いものがこみあげてきます。
人生で、どの試合も一度きり。そこに 全力で 挑む 彼らの姿は 本当にかっこいいし、美しい。真剣な人って 本当に 素敵で 美しいと 感動します。またチームメイトとの互いを信頼しあって闘う様は、憧れにも似た 感動を感じます。あんな仲間が私にもいるだろうかと思ったりもしますが、幸い 私は 人には恵まれていると思っているので、仲間を大事にしようとあらためて思う今日この頃です。
そして自分も何事にも真剣に熱く頑張ろうという気合をもらっている2024年の夏です。
皆さんは、2024年の夏を 熱く過ごしていますか?
私は、たった一度の人生。緩急つけて、熱く過ごして 熱く生きようと思います。
残暑厳しい折、お身体 ご自愛くださいね。
気付いたら、GWも終わってました・・・snowです。
とても気持ちの良い五月晴れの日もあれば、梅雨を思わせるような雨の日も多くなってきましたね。
皆さん、体調を崩したりされていませんか?
ほんとはGWにBlogを書こうと思っていたのですが、バタバタしていて書けなかったので、今書いています。
昨年NETFLIXに加入したsnowなのですが、Amazonのプライムビデオ、TVer、NETFLIXなど、最近は見逃したドラマや映画を自宅でいつでも見ることができるようになって とても嬉しいです。
中々ドラマを全話、リアタイで見るのは難しいので、録画をしてみたりはしているのですが、観たいドラマや番組に限って、曜日や時間帯が重なっていることも多く、録画を見るのが追いつかないという悩みがありました。
ですが、最近はネットで観れるので、一番みたいものだけ録画してあとはネットで観たり、オンタイムで観れなくて、後で面白かったという評判を聞いて、ああ観たかったなと思っていたものを ネットで一気見することも増えました。
最近、話題になったドラマって色々ありますが、1つの特徴としてタイムリープものがあるように思います。
1つは ちょっと前に放送された「ブラッシュアップライフ」
もう1つは 「不適切にもほどがある!」
どちらもタイムリープものですが、日本が元気だった頃を描いていたり、人生の生きなおしを楽しく描いていたりします。
まず、「ブラッシュアップライフ」
これは、バカリズムさん脚本のドラマで、昨年の1月期のドラマ。
主人公を安藤サクラさん演じる近藤麻美ことあーちんが不慮の事故で亡くなり、あの世の受付に行って来世を聞き、もう一度同じ人生を生きなおすことを選択するということを繰り返すというドラマ。
バカリズムさんの脚本は いつも 私たちが一度は想像したことがあるようなことを脚本にされていることが多いですが、この話も、そうだなと思います。私たちも一度は死んだらその後どうなるかを明確に話せる人は今のところいませんが、来世というものがあるんだろうか、人生をもう一度やり直せたりしないのかな、とかって考えたことあるんじゃないかなと思うんですよね。
私は少なくても、幼い頃から、よく、もしかしたら、私は 大富豪の娘で 今は修行のために 身分を隠して、今の家族に預けられているのかも とか 前世や来世は どこかその経験値をもったまま 生きていたり、来世に誕生するのかもなんて 想像していました。もちろん あくまで 子どもの妄想ですが。
ま、私の話はおいておいて・・・このドラマのおもしろいところは、前回の人生の記憶をそのままに次の人生を生きなおすところと、主人公だけではなく、人間が皆同じように、何週目かの人生を歩んでいること。徳をつまないとなかなか人間には生まれないということです。
確かに、世の中に、とても出来た人間っていますよね。
子どもでも神童と呼ばれる、品行方正で勉強もできるような子どもっていたりします。
そういう人がもしも2周目、3周目の人生だったら・・・と思うと、面白いなと思います。
そして、徳をつまないと 来世がもしも 人間じゃなくて、植物や昆虫とかかもって想像すると、今の私は来世は人間は難しいかもなって思ったりして。
なんだか、想像することで、何倍にも楽しめる作品だなと思いました。
次に、「不適切にもほどがある!」
こちらは、宮藤官九郎さん脚本で、阿部サダヲさん主演のドラマ。今年の1月期のドラマ。
こちらは、純粋にタイムリープもののドラマです。
現代と昭和の一番日本が元気だった1985年を主人公の阿部さん演じる学校教師の小川が、ひょんなことから行き来するようになるという話。
このドラマの面白いところは、今だと コンプラなどで完全アウトであろうことが、1985年当時は、全然OKでTV番組ひとつとっても、日常生活でも、昔はOKだったことが、ずいぶん制約が厳しくなったなと思います。
例えば、たばこを吸うのも 昔は公共交通機関でも 喫煙できたけれど、今、喫煙できる場所の方が少ない。また、ドラマの恋愛シーンでも、今より昔はもっといろんな描写ができていたけど、今は あまり細かい描写はNGだったり。
そう考えると、現代は昔に比べて、本当に生きやすいのだろうかと 考えさせられてしまいます。
確かにこれだけ現代が制約だらけになるには 経緯があって、たばこひとつとっても、吸わない人にとっては、受動喫煙というリスクを何故享受しないといけないのか、職場でのハラスメントについても、昔は 上司や男性社員から 女性社員がちゃんづけで呼ばれてもOKだったのが、今や NGだったり・・・そのなった理由には、それで 心を痛め、ストレスに感じて、働きづらかったり、生活しにくいという意見が多くなったからだと思います。
私個人はあまり他人の事は気にならないタチなのですが、先日も知人と久しぶりに食事をしたときに、通勤の電車の中での他人のふるまいにストレスを感じるという人がいました。
例えば、雨の日に濡れた傘が足にあたっても何も気づかないとか、混んでいる車内でスマホを見ている人がいるのがストレスとか・・・
個人的には、確かに まぁ 公共の交通機関なので、他人に出来る限り迷惑をかけないようにすることはマナーだとは思いますが、裏を返せば、誰もが同じようにお金を払ってその機関を利用しているということから、自由に乗る権利を有しているのも事実だと思うんですよね。
なので、自分がストレスを感じるから 他人が悪いということは自由ですが、もしかしたら、その人の立場になってみたら、そんな細かいことでイライラする人が同じ車両に乗っていることがストレスだからそんなにイライラするならその人が乗らなきゃいいのにっていうことかもしれないんですよね。今の時代、電車ではない 手段は いくらでもあるのだから。
ま、これは極論ではありますが、解釈の仕方で、現代は 昔に比べて制限だらけになってしまって、もしかしたら、とても生きづらいのかもしれないなと思うわけです。
もちろんものには限度というものはありますけどね。
もう少し、何でも制限して、なんでもイライラして 個々が感情を振りかざさなかったら、現代ももっと自由で1985年当時のように面白かったかもなと想像しちゃうわけです。
「不適切にもほどがある!」は、1985年を知っている人には、懐かしいドラマでもあり、知らない世代からしたら、ええーそんなことがTVでやってもよかったの?とかバスや電車でそんなことが許されてたの?とちょっぴり衝撃をうけるかもしれないです。そういう着眼点が宮藤さんらしいなぁと思う ドラマです。
最近、1クールに1作品 タイムリープものがあるのは、もしかしたら、制約だらけの日常に昔はもっと自由だったよねと回想させたいからかなと思ってみたりしています。
皆さんは、もっと緩い世の中だった 昭和か現代を選べるとしたら・・・また 自分の人生2周目があるとしたら・・・何をしますか?
ちょっとそんなことを妄想すると 楽しいなと思う 今日このごろのsnowです。
皆さん、こんにちは。snowです。
毎回書いている気がしますが、早いもので、2024年がはじまって、3か月が終わり、新年度2024年度がはじまりました。
ここ数年はblogを完全?!放置していたので、少しずつゆるりとまた書いていこうと思っています。
今日は何を書こうかなと思ったのですが、まずは、近況を書いてみようかなと思っています。
snowの近況というと・・・
2024年がはじまって、毎年のことではありますが、1月6日が誕生日なので、今年もひとつ歳を重ねることができました。
私に関わってくださる すべての方々に 感謝です。
今年の誕生日も、健康で、元気に迎えることができました。いつもありがとうございます。
そうして、歳を重ねてからが 私にとっては、1年のはじまりという感覚なのですが、2024年は たくさん人と直接逢う1年にしたいなぁと思ってスタートしました。昨年末のblogにも書きましたが。
IT系の仕事が本業の私は、コロナ禍は基本完全テレワークで仕事を自宅でしていました。
とくに不自由もなく、普通に仕事ができてはいましたが、やはり24時間365日 ひとり自宅でずっと仕事もプライベートも過ごす毎日は、私には 合わなかったようで、リモートで コミュニケーションは仕事でも、プライベートでもとってはいましたが、心が荒んで、病んでいきました。
私は メンタルは意外と強いと思っていたのですが、そんなことはなく、徐々に 心が悲鳴をあげていたようで。
なので、仕事については、出社してもよいので、出社に切り替えました。
そうしたら、今度は職場が今までは自分の席が固定であったのですが、レイアウト変更があり、3月中旬からフリーアドレスになりました。つまり、自分の固定の席はなく、出社したら どこに座って仕事してもよいという環境に変わりました。
最初は 慣れるかなぁ~と思っていましたが、意外と慣れて、違う席に座ることもあれば、自分的に居心地のよい席が空いていれば、基本その席に座って仕事しています。
人間って 慣れる生き物ですね。
仕事はそんな感じで 環境が若干 変わりはしましたが、相変わらず 次から次にタスクがあり、まぁ、暇よりはいいし、幸せだなと思って仕事しています。案外 仕事好きみたいです。今さらですが。
プライベートでは、昨年 自宅で倒れた父が 90歳を超えた高齢で、病院から施設にいたのですが、1月20日に次の世界に旅立ちました。私は、家族を含めた近親者の旅立ちに接する機会がほぼなく今まで生きてきたので、父が施設にいるときから、会いにいく勇気がなく、東京と福岡と離れていることからも、会わないまま 別れました。
もちろん 葬儀等には参加しましたが、父の亡骸を見ても 実感がないままです。
もう長らく一緒に住んでいなかったし、直近で逢ったのもコロナ禍前が最後だったので、ここ数年は逢っていなかったことも実感がわかない理由かもしれないですね。
一般的というか、多くの人は 親が亡くなったら 寂しいとか 悲しいとかあるのかもしれないですが、今思っても、父には感謝と生粋の九州男児の父は今時の男性のように愛情を言葉で伝えることはほぼありませんでしたが、それでも、幼い頃から、ひとり歳の離れた、親が歳老いてからの子だった末娘の私を私立の学校に行かせてくれて、大学まで何不自由なく通わせてくれたこと、生活においても、何不自由なくむしろ豊かに生活できるほど 仕事をして、家族を支えてくれたことは本当に感謝をしていますが、とくに 悲しいとか 寂しいとかは 今はないという感じです。ま、人の数だけ 家族のカタチはあると思うので、おかしくはないのだと思っていますが。
幸せなことに 私には歳の離れた姉が2人いることも すごく恵まれていると思っています。
父の旅立ちの後、母のこと、実家の相続のことなど 人がひとり旅立つと 様々な手続きが発生します。それはそうですよね。
ひとりの人間が 90年以上生きて、旅立ったのですから。周囲でも、やはり親が旅立った方の話をきいても、例えばひとりっ子だったりすると、すべて自分がやらないといけないので、とても大変だろうなと思いました。それと同時に、私は本当に恵まれているんだなと感謝の気持ちが溢れています。
人生で 葬儀というものに ほぼ参列したことがない私ですが、今回 父の葬儀で ひとつ驚いたことがありました。
結婚式で、ビデオレターとか、生い立ちや2人の出会いの動画が流れることは 見たことがありますが、最近の葬儀でも、故人の生前の写真や動画を葬儀社が編集して、音楽もつけて、斎場のロビーで 写真や動画を展示するのと、葬儀の中で、イメージ動画が流れて、お父さん、ありがとうというような動画が放映されたことです。
芸能人や著名人なら わかるのですが、一般の方の葬儀でも そんな動画が作成されて葬儀の中で3分くらい時間がとられて放映されたのは ちょっとびっくりしました。
時代なのですかね・・・
父の納骨などはこれからなので、まだまだ 折に触れて、福岡に帰ることが今年はありそうですが、父が旅立ったことで、今後はあまり福岡に帰ることも なくなっていくだろうし、実家も いずれは 母がひとりで暮らせなくなったら 売却するだろうしというところで、帰る実家もなくなるんだろうなと思うと、少しずつ 寂しい気持ちもしてくる気がしている今日このごろです。
時間とともに、ふと色々なことを実感するのでしょうね。
そんなことんなで、あわただしくすぎていった3か月でした。
少し気持ちを切り替えて、前を向いて、元気に明るく 生きていきたいですね。
そうそう、4月になって、電車も街も 上京してきたであろう、新生活を向かえた方々や海外からの旅行者、留学生たちで溢れていますよね。その姿を見ると、自分の上京したときのことが思い出されます。
不安と期待、寂しさにのまれないようにしなきゃという気負い。あれから長い時間が経って思うのは、大丈夫です。
いつか時間が経ったとき、その今の不安も寂しさも 人への優しさに変換できるときがきますから。
経験した人にしかわからない、ほんとの意味での人の優しさってあると思うから。
ひとりだなと思うときもあるけど、ほんとの意味で、ひとりぼっちな人なんていないですよ。
たとえ、家族がいなくても、生きていれば、友だち、同僚、あなたの存在を知っている人は必ずいるのだから。
だから、ともに、頑張っていきましょう!案外 人生も世の中も 自分の見方、視点ひとつで、楽しくしていけるから。
・・・と自分にも 同じ言葉をかけながら・・・snowも元気に働いて、元気に音楽やって 推し活して?! 笑って生きていきます。
また 近々・・・今度は もう少しライトな話を書きますね。