6月がはじまりました。
季節はずれの台風が先日関東はきたりしましたが、皆さん お元気でしょうか?
先週の日曜は 嵐さんのラストライブでした。
snowは生粋の嵐ファンではありませんが、STARTO社のグループを応援している者として、当然嵐さんは 好きなグループの1つです。
ライブ配信で 自宅で先週は鑑賞しました。
すごいなと思ったのは、嵐さんのライブは初めて 拝聴しましたが、どの曲も聴いたことがあり、あぁあの頃聴いたなという思い出とリンクしていることです。
国民的グループといわれる所以はこういうことなのでしょうね。
そのラストライブの中で、各メンバーが それぞれにコメントを話される場面がありました。
snowは その中で、二宮さんが話されていたことが 心に残りました。
いまでは 前事務所名を 公に口にすることは 憚られますが、あえて、ご自身の区切りをつける意味もあり、お話されていました。そんな中で 「できるかできないか ではなく やるかやらないか」の精神をたたきこまれたというお話をされていました。
あぁ 最近の自分はこれを忘れていたなと思ったのです。
人は日々、大なり小なり 選択を繰り返して 生きています。
その選択において、失敗しないことを重要視するのか、やりたいと思えることか、欲しいと思うものかという自分の意志、心の声に耳を傾けるのかは 大きな違いだと思っています。
人生は 長いようで短く、基本的にこの今生きている 私という人間の一生というのは、一度きりです。
そんな人生におけるさまざまな選択において、「できること」を選択の軸にするのか、「やろうと思えること」を選択の軸にするのかは大きな違いだし、つかむ未来も 見れる景色も 圧倒的に変わると snowは思っています。
中には、失敗して、後悔したくないという意識が強すぎて、やろうと思っても、自分でやった場合のシュミレーションをしっかりしてからしか 行動にうつさない方も 多いかもしれません。
それを否定はしませんが、snowは、それは 安定安全かもしれないけれど、チャレンジからしか得られない 感動も学びもないのだと思っています。
二宮さんの話にあった 「できるかできないか ではなく やるかやらないか」はエンタメの世界に生きる彼が芸能界で生きていく上で、育ててもらった事務所から 教え込まれた 信念のようなものですが、エンタメの世界に限らず、人生においても適用される考え方だなと思っています。
そして、年齢を重ねるにつれ、かつての まずはやってみようという気持ちを あらためて そうだった、私はまずはトライしてみる人間だったと思い出させてもらった瞬間でした。
皆さんは、安パイの人生がお好みですか?それとも 苦労や失敗をしても、さまざまなことにチャレンジしていく人生をお好みですか?できなくてもいいと思えますか?それとも 教わっていないことは、まずはしっかり習ってからでないとやりたくないですか? 怖がっても 怖がらなくても、人生の時間は有限です。
であれば、命に関わる選択以外は まずはチャレンジしてみた方が 思わぬ学びがあるのでは?とsnowは思います。
嵐という 一時代を築いた グループから 自分の本質を思い出させてもらったsnowです。
2026年も半分まできましたね。日々、大変なことの方が多いですが、ふんばって、頑張って、ときには 休んで、何も考えない時間を作りつつ、また歩き始めたいと考えているsnowです。

