こんにちは。
今回は、幸せになるにはどうしたらいいのか、幸せって何か、というおはなしです。
私は、幸せに気付き、自分を整えることで、龍が見えるようになり生きやすくなりました。
幸せについて少し詳しくおはなししたいと思います。
~もくじ~
しあわせになりたい?すでに幸せです
★ポイントは、「気付くこと」「何に目を向けるか」
●幸せとは
●ないものねだり、不足の目
●足るを知ること、満足の目
●感謝すれば幸せが舞い込む
●幸せとは
幸せとは何でしょう。自分が幸せだと思うことが幸せです。
例えば、自宅でお菓子に昆布茶でお茶をするのが幸せな人もいれば、ホテルのランチで優雅な時間を過ごすのが幸せな人もいます。これはお金や時間がある、無い、関係なく、ご本人が「幸せだ」と感じる事が、幸せなことですね。
もっと言うと、歩けること、体の自由が利くこと、手が動くこと、今日も生きている事。全てにおいて、幸せだと感じるかどうか、です。
だから、幸せとはなにか?の答えは、自分の中にある基準です。相手に押し付けたり否定したりするものでもないですね。
●ないものねだり、不足の目
自分が幸せだと思えない、気付けないのはなぜでしょうか。それは、不足に目を向けているからです。
仕事や私生活では、何かを達成しなければならない課題がたくさんあります。これは、今現在達成していない、不足しているという証ですね。達成し満たされれば満足できるのです。
この時、我々の目は、達成していない、不足に目を向けています。不足に目を向けると、様々な不足が目に付きます。不足が不足を呼ぶのです。
不足の状態になると、満たされたいという欲が動き出します。これが「無いものねだり」です。他人を見ると満たされているように感じる「隣の芝生は青い」にもつながりますね。
この状態は、餓鬼に近い状態です。飢えと渇きに苦しみ、満たされたくてたまらない。クレクレと要求するばかりの状態です。
自分が幸せだと思えない、気付けないのは、不足に目を向けているからですね。
●足るを知ること、満足の目
では、自分が幸せだと思うことはどうやって見つければいいのでしょうか?それは、足るを知ることで、幸せに気づき、幸せを感じることができます。
今、あなたの目の前には何がありますか?
まずパソコンや携帯がありますね。寒さをしのぐ布団や毛布、部屋や家、空腹をしのぐ食事、パンやごはん、お菓子もあるかもしれません。
モノだけではありません。
家族がいます。親兄弟。祖父母。そして会社でお世話になっている方、そのほかお世話になっている方。
モノや相手だけではありません。
体が動く事、歩けること、食べられること、見えること、命の危険なく眠れること、指が動く、話せる。全て自分の体のことです。自分では何もせず自然にできている当たり前ですが、ご先祖様が護ってくださっているからできることです。この世に「当たり前」はありません。
たくさんありますね、これら全てあなたにもたらされた満足です。この満足に目を向けて、まずは目の前にあるもの、お世話になっている方に感謝しましょう。
そこに気付けば、自然と感謝できるのではないですか?特別なことをする必要はありません。「ありがたいな、満たされているな、うれしいな、幸せだな」そう感じるだけで十分です。これは、「今を生きる」と同じですね。
そして、パソコンや携帯を作り販売し、あなたの手元に届くまでにたくさんの人が関わっていますね。それぞれの方に生活があり、家族があります。その生活を、あなたはお金という感謝で支えているのですよ。この世には、無駄な人、必要ない人はいません。断言します。
あなたはすでに満たされています。そして相手を満たしています。例え直接「ありがとう」と言われなくても、感謝されています。それだけ価値のある人です。
自分が幸せだと思うことは、「足るを知る」ことで、幸せを感じることができます。
●感謝すれば幸せが舞い込む
満たされていることに気付き、感謝できるようになると、もっと多くの感謝が舞い込みます。なぜなら、目の前の満足に気付くことができるほど敏感になっているからです。
人間は、意識した事しか見えないようになっています。これは脳の働きによるものです。不足に目を向ければ不足が目に付きます。満足に目を向ければ、満足が目に付きます。
満足に目を向け感謝できるようになると、さらに感謝したくなるような満足に気づきます。
こうして、感謝のループに入り、より多くの感謝や満足を引き寄せます。これは引き寄せの法則をすごく簡単に説明したお話ですね。引き寄せの法則では、「フォーカス」という言葉で出てきます。
満足に気づき、感謝し、さらに満足に気づき感謝する。この流れに乗れば、たとえ悪い事が起きても感謝できるようになります。
●まとめ
①足るを知れば感謝ができる
②感謝できれば今すぐ幸せになれる
③幸せに気付けばもっと幸せになる
今回も長々とお付き合い頂きありがとうございます。
この記事がみなさまの幸せの一助になれば幸いです。
本日も素敵なご縁をありがとうございます。
合掌。