こんばんは。そらです。
最近は月2回、友人のエネルギーセッションを受けて、エネルギーを充電してもらっています。
おかげさまで気力も戻ってきました。
というのも、去年夏にダウンしてから、しんどかったのです。
作業療法士の専門学校2年生だったのですが、夏の実習で2週間徳島へ行った次の日に初めてコロナに罹患し、5日間自宅待機。6日目から病み上がりで8日間実習へ。しぬかと思いました。
何とか実習時間を満了し神戸に帰ってきました。。。
そして後期授業開始と同時に、前期テスト21科目中、4教科赤点を取ってしまい、留年確定。。。
もう気力が無くて、講義も座っているだけでやっとの状態。
担任に相談して、休学し、今年2月に退学しました。
ということで気力体力共にどん底だったのですが、月2回エネルギーを入れてもらって復活しました‼☆
自分でも、引き寄せの法則や思考を学ぶうちに、その仕組みに少しずつ気付いてきたことを書こうと思います。
●思考が先、現実が後
現実は自分の思考が作っている。現実は思考の反映です。だから、良い事が起きるのも、良くない事が起きるのも自分の潜在意識に溜まった思考の反映です。
そう考えると、自分に対して他人に対して、自分がどのように接してきたか、が分かります。
私は自分のことが嫌いで、常に自分が悪いと思い込み、何かあると自分のせいにしてきました。他人は自分の思考の反映である、ということは、他人は自分と同じ、ということです。
自分を責めている=他人を責めている、ですね。
そして、潜在意識は主語が分からない、という性質があるので、責めているということはわかるけど誰をという主語はわからないので、自分(=他人)を責めている、という現実をみせてくれるのです。
思考を変えれば現実が変わる、とよく言われるのは、こういう仕組みなんだと学びました。
●現実創造の落とし穴、本当にそれは望んでいるのか?
現実を変えたい、だから思考を見直す。その通りなのですが、ここで落とし穴がありまして。
執着です。
現実を変えたいという思いを握りしめている思い(執着)があると、現実は変わらないです。
執着は、何が何でもというつよい思いの事ですが、執着があると、余裕がなくなります。
そして、何が何でも引き寄せたい現実以外にNOとジャッジしてしまうのです。
人は、自分のことが一番わかりません。わかっている気になっているだけです。
理由は、自分を一番近い存在だからです。
他人のことがよくわかるのは、距離が離れているから、俯瞰してみることができるのです。
では、自分の本当の望み、引き寄せたい現実は、自分は知っているのでしょうか?
自分でも気付いていない望みがあるのではないでしょうか?
そう考えると、こうなってほしい現実(握りしめた執着)は、本当に自分が心の底から望んでいる現実でしょうか?
と自問すると。。。。絶対にそうです!と言い切れなくなります。
●現実はおまけ
現実はおまけ。
それくらい気楽に捉えていた方が、自分に余裕が出ます。
思考を見直して、良い状態になると、現実が変わります。
引き寄せた現実を体験して、「自分はこういう現実を望んでいたのかもしれないな」そう思える方が楽しめます。
現実を変えることに執着せず、思考を見直し整えて、現れる現実を楽しむ。
現実は、思考を見直した後にやってくる、おまけです。
自分を整えれば、絶対に現実が変わります。
●カブトムシ
体験談として書きますね。
私は母への思いを見直しました。
母に対してはネガティブな思いもポジティブな思いもたくさんあります。
そこでやったのは、感謝をノートに書いたことです。
小さいころしてくれたこと、今してくれている事、全てに感謝しました。
小さいころに、家でカブトムシの幼虫を飼育し、夏にカブトムシを見せて喜ばせてくれました。
これも愛だな、愛されていたな、喜ばせてくれてありがとう。
そうノートに書いて、数日後。
ふとベランダにでると、オスのカブトムシの成虫がひっくりかえってもがいてました。
そしてまた数日後。
今度は、母が階段でオスのカブトムシをみつけました(これで2匹目)
そしてまた数日後。
次は、コンビニに行った母が、メスのカブトムシを見つけて持って帰ってきてくれました。

偶然と思いたいですが、感謝をして愛に気付いたら、その現実が現れました。
カブトムシです( ´∀` )ははは
感謝のエネルギーは、もっとも波動が高いと言われています。
カブトムシを3匹も手に入れた夏は初めてです。びっくりです。
これから、母だけではなく、父、友人、元恋人、お金、ペット、健康、全てに感謝して生きようと思いました。
どんな現実が起きるのか、ワクワクします。
おわりです。
めちゃながくなりました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。