こんにちは、龍ヒーラーの、そらです。
今回は、困難を手放し、試練を乗り越えてご褒美をもらって幸せになろう、というお話です。
youtubeで斎藤ひとりさんがお話されていた内容を、簡単にまとめてみました。
~もくじ~
●人は幸せになるようにできている
●成功に向かう「正しい道」、破滅に向かう「間違った道」
●自分を高める試練と、間違いを教えてくれる困難の見分け方
●人は幸せになるようにできている
まず前提として、人間は本来、幸せになるようにできています。そして、幸せになるために産まれてきたのです。
●成功に向かう「正しい道」、破滅に向かう「間違った道」
人生には二つの道があります。
成功に向かう「正しい道」と、破滅に向かう「間違った道」です。
成功に向かう道は、幸せを感じて生きることができます。我々が本来進むべき道、正しい道です。
正しい道には、自分を高める「試練」があります。試練を乗り越えた後には、神様からのご褒美、報酬、幸せ感、があります。
例えば、試験勉強という「試練」を乗り越えて合格すれば、入学や就職内定といったご褒美があるかもしれません。
ご褒美があるからワクワクして笑顔で勢いよく取り組める。すると、楽しくなって上手くいきます。
これが自分を高める試練であり、乗り越えた後に幸せを感じる正しい道です。
間違った道は、良くない事がおきて、思うように生きられなくなります。進んではいけない道です。
間違った道には、苦労が続く「困難」があります。困難の後には、また困難がやってきます。
例えば、人に騙されたり失敗したり、何かの被害にあったりします。それは、神様が「そっちじゃない」「これ以上進んではいけない」と教えてくれているサイン、警告です。
そして、その警告を無視して、困難を乗り越えようとしても嫌々取り組むから上手くいきません。
さらに、「この困難を乗り越えたらいいことがある!」と思い込んで、「何が何でも!」という「我」を押し通して進んでも、乗り越えた先にあるのは、また困難です。
間違った道の困難を、正しい道の試練だと信じて突き進むのは、冷静さを欠いた「我の強さ」です。
だから、乗り越えてはいけないし、進んではいけない道です。
我々は常に、「今歩いている道は成功の道かどうか」を見極めて進む必要がありますね。
●自分を高める試練と、間違いを教えてくれる困難の見分け方
では、正しい道の試練なのか、間違った道の困難なのか見極めるにはどうすればいいか?
見極めて、正しい道の試練を乗り越えて幸せに生きるにはどうすればいいのでしょうか。
正しい道の試練か、間違った道の困難かの判断基準は、乗り越えた先に、
・ご褒美や幸せ感があるなら試練、正しい道。
・困難があるなら、また困難がやってくる、間違った道。
ということです。
これを見極める為には、冷静になって周りを見ること、乗り越えた先にあるものは何かを見ること、の二つです。
一つ目は、冷静になって周りを見ること、です。
今、どんな状況なのか、を一歩引いたところから眺めると、今まで見えなかったものが見えてきます。
たくさんのものが見えるようになると、落ち着くことができます。落ち着けば、何が何でも!とい我を押し通すことも無くなります。判断材料も増えますね。
冷静になって、いったん立ち止まって周りを見てみましょう。
二つ目は、乗り越えた先にご褒美や幸せ感があるかを見ること、です。
乗り越えた先に、能力が身に付く、結果が出る、など、「自分にとって」大きなご褒美がある(人の為に生きるのではなく、自分の為に生きているのですよ)ことです。
自分にとって、今はどんな状況なのか、試練か困難か。
これが分かれば正しい道を選ぶことができます。
そうすれば、幸せに向かって進むことができます。
この記事の元になった動画です。
斎藤一人さんのお話です。
とても良いお話でしたので、簡単にまとめてみました。








