上地くん★スザンヌ 7
つ「ふ~疲れたなー今日も!!なぁなぁ(*^_^*)久しぶりに3人で飯食いに行かねっ?」
野「いいっすねぇ~ヾ(^▽^)ノ」
上「今日俺おごりますよ\(^o^)/」
仕事終わりの羞恥心トーク。
リラックスモード全開っす(^-^)v
PPPP..
つ「あれ?ノック携帯なってね?」
野「あっホントだ、あれ?ユッキーからだ、なんだろう。もしもーし?」
つ「俺ユッキーから電話なんかかかってきたことねぇし(゚∀。)」
上「ぷっ(*≧m≦*)ジェネレーションギャップ感じてんじゃないっすか(笑)?」
つ「なんだと(ノ`△´)ノ笑」
野「・・え!!!」
つ「わ、わぁビックリした…」
いきなり大声で驚くノック。
ユキナなんかあったのかな(´・ω・`)
野「・・え…うん、わかった。はい、はい、また後で。あ、はい。じゃあね」
なんか重たい返事をかえすノック。
つ「ユッキーなんかあったの!?」
上「どうした(>_<。)?」
野「あ…なんかちょっと相談があるみたいなんで、少し行ってきます!!すいません(/_・、)」
つ「・・あ、おう!行ってこい行ってこい」
上「大丈夫か??ユキナによろしくな(´ヘ`;)」
野「大丈夫っす!すいません、行ってきます。」
この時俺は全くその時の状況を理解してなかった。
ノックとユキナがなんかあったんだって、本当にそうやって思ってた。
結局つる兄と2人で飲みに行って、ノックからの連絡を待ってたけど、お開きになるまで連絡は来なかった。
つ「あ~もうこんな時間か。そろそろ出るか!」
上「そっすね♪」
つ「その前にちょっと小便してくるわ!」
上「うぃーす(^-^)/」
PPPP..
あっつる兄の携帯だ!
誰からだ?
どーせ奥さんっしょ
そう思いながら画面を覗いた。
『着信:まいちゃん』
あれ(゚-゚)
まいじゃん!
出ちゃお(〃⌒ー⌒〃)∫゛笑
軽いノリで電話に出てみたおいら( ´艸`)
酒も入ってたし~
上「モッシー(^-^)/」
里『もしもしつる兄!?大変なのっスーちゃんがね…ってあれ!?ユウスケ!?』
え・・・?
今なんて?
上「スザンヌがどうしたって!?」
里『…あちゃ~なんでユウスケ出んのよ(T_T)ごめんなんでもないから忘れて!じゃあねっ』
ブチッ
プープープー
は??
確かにノリで出た俺が悪いけど…俺には言えない話?
スザンヌになんかあったんだ・・・
もしかしてさっきのノックへの連絡も今の連絡と関係あんのかな。
なんなんだよ…
つ「ふ~ぅスッキリした!あれ?携帯なってた?」
上「…何があったんだよ」
つ「・・へ!?」
つる兄には一通りその状況を伝えてみた。
俺はスザンヌの事が気になって仕方なかった。
上「・・スザンヌになんかあったら…俺・・・」
つ「ユウスケ…お前・・・」
今頃つる兄がおいらの気持ちに気付く。
つ「おしっ!ちょっとまいちゃんに電話して聞いてみるから、落ち着けって。大丈夫だって、なっ!?」
つる兄になだめられながら気持ちを落ち着かすおいら(/_・、)
つ「もしもしまいちゃん?俺だけど!さっきはユウスケがごめんな~なんだった??」
何か俺すげー虚しい気分…
つ「え!?スーちゃんが入院した!?」
えっ!
入院…?
つ「病院どこ?俺たちも行くよ!っえ?あっそうなの…あっうん。今隣にいるけど・・・」
俺の事?
上「おい!まい!!どうゆうことだよ?つる兄電話変わって!!」
つ「待て、ユウスケ落ち着いて…後ではなすから。あ、じゃあまいちゃんまた、はいバイバイ」
俺が何かした?・・・まさか。
スザンヌが入院って…
上「つる兄!!どうゆう事!?スザンヌどこ!?会いに行く!!ねぇ!!!」
つ「・・落ち着いて聞け。」
上「なんなんだよ!!」
つ「だから落ち着けって!」
上「・・・」
つ「スーちゃん今日・・・睡眠薬を一気に飲んだんだって。」
・・・・・そんな。
上「どこ!?病院どこ!!!今すぐ行く!!!!!!」
つ「お前は行くな!」
上「なんでだよ!!お願い!行かせて!!!!」
つ「今からまいちゃんもユッキーも仕事行かなきゃいけないからノックがそばにいてくれてるんだって。…スザンヌが・・・ノックを呼んでほしいって言ったんだって。」
上「・・・・・・そっか」
つ「俺たちは一緒に待とうぜ?スーちゃん落ち着いたらノックから連絡あんだろ!大丈夫だって。」
上「・・・・・」
つ「…よしよし。」
恥ずかしながら、泣きじゃくった。
スザンヌの事すげぇ心配で、一番にそばに行きたいのに
スザンヌが求めてんのはやっぱりノックだった。
俺には無理なんだ。
もうかなわねぇよ。
そうやってもう諦めようとした。
でも
ただ会いたかった。
スザンヌに会いたかった。
ただそんだけ。
そんな俺を見てたつる兄が重たい口を開いた。
つ「まいちゃんに言うなって言われたんだけど…スーちゃんはさ、ユウスケの事・・・守ったんだよ。」
どうゆう事?
上「…え?」
・・・続く☆
上地くん★スザンヌ 6
ちわっす!
今日は久しぶりに羞恥心3人での仕事です~ヾ(^▽^)ノ
あれからスザンヌとはちょくちょく連絡とってるけど…
会えてはねぇや(´ー`)
まだ引っ越ししてないみたいだけど、ストーカーからの被害受けて怖い思いしてないか心配だ…(>_<)
【羞恥心楽屋】
上「おはーっす!!」
野「あぁゆうちゃん♪おはよーございまぁすU^エ^U」
上「おうノック(≧∀≦)相変わらず早えーなぁ☆」
野「ゆうちゃんたちがギリギリなんすよ(>_<。)笑」
いつも一番に来て俺が読むスポーツ新聞とかつる兄が使うドライヤーとかを定位置に用意しといてくれるノック。
俺はノックみたいなお嫁さんがほしい(*´д`*)笑
上「つる兄はー??」
野「つる兄まだなんすよ(つд`)」
上「そっかそっか(´ー`)」
せっせっと動き回るノック。
ほんとしっかりした弟だ(*´д`*)
上「テレビつ~けよ♪いい(〃▽〃)?」
ノックが音楽を聴いてるのに気付かずにテレビをつけようとするおいら(笑)
野「もぉ~(笑)今からサビだったのに!!いいっすよ(=°ω°=)笑」
上「ひひ!すまんすまん(笑)」
と言いつつテレビをON('◇')ゞ
『こんにちはぁ♪スザンヌです(*^_^*)』
上「あ!スザンヌだ!」
なんて見事なタイミングΣ(゚ロ゚;)
つけたとたんスザンヌが画面に!!
野「ほんとだぁ~スーちゃん出てる(゚o゚)」
2人で画面にかじりつく(笑)
途中チラッとノックの方を見たら
すごい優しい目で画面に映るスザンヌを見つめていた。
どこか寂しそうに。
でも誰よりも愛してるって感じの瞳で。
ノックは絶対スザンヌの事好きだ。
この時なんかすげー確信した。
上「なぁ・・・ノック?」
野「あっハイ?なんすか(o^_^o)」
上「俺…好きな奴いんだけどさ、」
野「・・わかります。」
やっぱ気付いてたか。
上「俺、マジだよ?絶対あいつ幸せにする!」
野「・・・」
ノックの本心が知りたかったんだ。
野「…はい!頑張って下さい(*^_^*)・・・応援しますよ!!」
なんでだよ。
なんでそこでお前は引くんだよ。
俺に気使ってんのか?
そんなんなら嫌だ!
上「お前…いいの?」
ニコニコするノックに対して冷たい言い方をした。
野「何がですかっ?」
それでもまだとぼけやがるノック。
上「ふざけんなって!だって…お前だってスザンヌの事・・・」
野「やめてください!!」
ノックの表情が一気に変わった。
声を先に荒げたのは俺の方なのに俺のがビクッとなっちまった…(/_・、)
野「すいません…」
上「なんでだよ・・・」
野「僕には無理っす…。そうやってゆうちゃんみたいに自信持てないんです。スーちゃんを・・・幸せにする自信がない。」
ノックが目に涙をためて言うから俺はもう頭こんがらがってわけわかんなくなってた。
上「・・好きなんだろ?」
野「…好きだから・・・怖いんす。好きすぎて・・」
ノックは頭を抱えこんだ。
上「・・ノック」
野「…決めたんです。仕事だけに全力を尽くすって。それで、自分に自信つけたいんです。じゃなきゃ今はとても…無理っす」
上「・・・」
野「その間に、もしスーちゃんが誰かに恋をしたなら、僕も応援してあげたいし…ゆうちゃんがスーちゃんを好きなら、協力したいって思う。2人共僕の大事な人だから」
上「馬鹿だな(。・_・。)…俺にはわかんねぇよ」
だけど
そんな考え方出来るノックすげぇよ。
野「僕…馬鹿ですから!!」
上「お前に自信がついて、スザンヌ奪いにきても譲らねえからな(>_<)」
野「その前にスーちゃんをゲットして下さい!(笑)」
上「うっうるせぇヽ(*`Д´)ノ」
世の中にはいろんな奴がいるんだろうけど
やっぱりノックは変わってると思う!
…俺もよく変わってるって言われるけど(・∀・)
でも俺にはできねーや。
ノックは真面目なんだ。
好きな奴守る自信ねぇくせにすぐ女捕まえる軽い男なんてウジャウジャいるこの世の中で
ノックは自分に一切甘えないんだ。
これから先、自信をつけたノックには
俺絶対かなう気しねーよ。
野「本当に、頑張って下さい。」
上「・・ノック。」
でもさノック
やっぱりおまえは不器用のかたまりだよ。
違うかな。
つ「おっはよー\(^o^)/遅れたぜ~おう2人共!!(〃▽〃)あれっテレビスーちゃんでてんじゃーん\(^o^)/」
なにも知らない脳天気な男
一名乱入(笑)
「「おはよーっす♪」」
よしっ。
ノックの分も俺は思いをぶつけてやる!
スザンヌ
見てろよ\(^o^)/
【Pabo楽屋】
木「やべぇ~昨日寝てないから化粧のノリ最悪だ。」
里「またー?てかまい熟睡してきたのに、ニキビ出来てるし!何故!!」
木「ひひっざまぁみろ~♪笑」
里「うっわぁひど!ちょっと聞いたぁ?スーちゃん(;_;)って・・スーちゃん!?」
バタン!
木「えっ?スーちゃん!」
里「スーちゃん!!これ…や、ヤバイ…ちょっとマネージャー呼んでくる」
木「スーちゃんっ!!スーちゃぁん!!」
・・・続く☆
今日は久しぶりに羞恥心3人での仕事です~ヾ(^▽^)ノ
あれからスザンヌとはちょくちょく連絡とってるけど…
会えてはねぇや(´ー`)
まだ引っ越ししてないみたいだけど、ストーカーからの被害受けて怖い思いしてないか心配だ…(>_<)
【羞恥心楽屋】
上「おはーっす!!」
野「あぁゆうちゃん♪おはよーございまぁすU^エ^U」
上「おうノック(≧∀≦)相変わらず早えーなぁ☆」
野「ゆうちゃんたちがギリギリなんすよ(>_<。)笑」
いつも一番に来て俺が読むスポーツ新聞とかつる兄が使うドライヤーとかを定位置に用意しといてくれるノック。
俺はノックみたいなお嫁さんがほしい(*´д`*)笑
上「つる兄はー??」
野「つる兄まだなんすよ(つд`)」
上「そっかそっか(´ー`)」
せっせっと動き回るノック。
ほんとしっかりした弟だ(*´д`*)
上「テレビつ~けよ♪いい(〃▽〃)?」
ノックが音楽を聴いてるのに気付かずにテレビをつけようとするおいら(笑)
野「もぉ~(笑)今からサビだったのに!!いいっすよ(=°ω°=)笑」
上「ひひ!すまんすまん(笑)」
と言いつつテレビをON('◇')ゞ
『こんにちはぁ♪スザンヌです(*^_^*)』
上「あ!スザンヌだ!」
なんて見事なタイミングΣ(゚ロ゚;)
つけたとたんスザンヌが画面に!!
野「ほんとだぁ~スーちゃん出てる(゚o゚)」
2人で画面にかじりつく(笑)
途中チラッとノックの方を見たら
すごい優しい目で画面に映るスザンヌを見つめていた。
どこか寂しそうに。
でも誰よりも愛してるって感じの瞳で。
ノックは絶対スザンヌの事好きだ。
この時なんかすげー確信した。
上「なぁ・・・ノック?」
野「あっハイ?なんすか(o^_^o)」
上「俺…好きな奴いんだけどさ、」
野「・・わかります。」
やっぱ気付いてたか。
上「俺、マジだよ?絶対あいつ幸せにする!」
野「・・・」
ノックの本心が知りたかったんだ。
野「…はい!頑張って下さい(*^_^*)・・・応援しますよ!!」
なんでだよ。
なんでそこでお前は引くんだよ。
俺に気使ってんのか?
そんなんなら嫌だ!
上「お前…いいの?」
ニコニコするノックに対して冷たい言い方をした。
野「何がですかっ?」
それでもまだとぼけやがるノック。
上「ふざけんなって!だって…お前だってスザンヌの事・・・」
野「やめてください!!」
ノックの表情が一気に変わった。
声を先に荒げたのは俺の方なのに俺のがビクッとなっちまった…(/_・、)
野「すいません…」
上「なんでだよ・・・」
野「僕には無理っす…。そうやってゆうちゃんみたいに自信持てないんです。スーちゃんを・・・幸せにする自信がない。」
ノックが目に涙をためて言うから俺はもう頭こんがらがってわけわかんなくなってた。
上「・・好きなんだろ?」
野「…好きだから・・・怖いんす。好きすぎて・・」
ノックは頭を抱えこんだ。
上「・・ノック」
野「…決めたんです。仕事だけに全力を尽くすって。それで、自分に自信つけたいんです。じゃなきゃ今はとても…無理っす」
上「・・・」
野「その間に、もしスーちゃんが誰かに恋をしたなら、僕も応援してあげたいし…ゆうちゃんがスーちゃんを好きなら、協力したいって思う。2人共僕の大事な人だから」
上「馬鹿だな(。・_・。)…俺にはわかんねぇよ」
だけど
そんな考え方出来るノックすげぇよ。
野「僕…馬鹿ですから!!」
上「お前に自信がついて、スザンヌ奪いにきても譲らねえからな(>_<)」
野「その前にスーちゃんをゲットして下さい!(笑)」
上「うっうるせぇヽ(*`Д´)ノ」
世の中にはいろんな奴がいるんだろうけど
やっぱりノックは変わってると思う!
…俺もよく変わってるって言われるけど(・∀・)
でも俺にはできねーや。
ノックは真面目なんだ。
好きな奴守る自信ねぇくせにすぐ女捕まえる軽い男なんてウジャウジャいるこの世の中で
ノックは自分に一切甘えないんだ。
これから先、自信をつけたノックには
俺絶対かなう気しねーよ。
野「本当に、頑張って下さい。」
上「・・ノック。」
でもさノック
やっぱりおまえは不器用のかたまりだよ。
違うかな。
つ「おっはよー\(^o^)/遅れたぜ~おう2人共!!(〃▽〃)あれっテレビスーちゃんでてんじゃーん\(^o^)/」
なにも知らない脳天気な男
一名乱入(笑)
「「おはよーっす♪」」
よしっ。
ノックの分も俺は思いをぶつけてやる!
スザンヌ
見てろよ\(^o^)/
【Pabo楽屋】
木「やべぇ~昨日寝てないから化粧のノリ最悪だ。」
里「またー?てかまい熟睡してきたのに、ニキビ出来てるし!何故!!」
木「ひひっざまぁみろ~♪笑」
里「うっわぁひど!ちょっと聞いたぁ?スーちゃん(;_;)って・・スーちゃん!?」
バタン!
木「えっ?スーちゃん!」
里「スーちゃん!!これ…や、ヤバイ…ちょっとマネージャー呼んでくる」
木「スーちゃんっ!!スーちゃぁん!!」
・・・続く☆
上地くん★スザンヌ 5
ス「あたしね・・・」
自分に都合の悪い事なんか出来れば聞きたかないっす…(´xд0)
でも
もう遅い。
息を飲み込んでスザンヌのセリフを待った。
ス「あたし、野久保っちの事好きだったんだぁ(*^_^*)てへへ」
・・・好きだった??
上「っまじΣ(゚ロ゚;)?!」
ス「あ~恥ずかしい、でもっ半年くらい前なんだけどね?」
上「・・え!?あっ、そっか(。・ω・)」
すんげー複雑な気分。
もちろんいい気分ではない(´ー`)
ビックリしすぎてあまりリアクションをとれないおいら。
今から半年前って・・・
俺がまだスザンヌの事気になってなかった時だ。
そんな前からこいつは…
ス「振られちゃったんだけどね(笑)」
上「告ったのΣ(゚ロ゚;)!?」
ス「うん(*^_^*)笑だって好きになったらとことん惹かれちゃうからさ(笑)」
上「で、あいつ振ったのΣ(゚ロ゚;)!?」
ノック…
スザンヌの事好きなんだって思ってたのに。
ス「うん…。振られちゃった!なんかね、あたしの事は可愛い仲間だと思ってるけど、今は事務所とかファンのみんなとか、色んな人に期待してもらえて、自分の仕事だけに集中しなきゃいけない時期だし、僕は不器用だから仕事しながらスーちゃんを幸せにするのは無理なんだ。って♪」
ノックがそんな事・・・
上「お前そんなケロッとしてて大丈夫なの(>_<。)?笑」
ス「えへへ(笑)やっぱり最初はショックだったし…これから何回も同じ仕事したりしなきゃいけないのに気まずくなったらどうしようっ!!とか思って落ち込んだりもしたけど、今ではこうなって良かったって思ってる(*^_^*)」
上「・・なんで?」
ス「ん~なんだろう。野久保っちも変わらず優しく接してくれるし、仕事に対してもいつも全力だし、なんか振られちゃったけど今は仕事に真っ直ぐな野久保っちを見てて幸せだからさ♪」
スザンヌはまだやっぱり
ノックの事・・・
上「・・・」
やべぇ言葉がでねぇ
なんか
言葉
言葉
上「…いつかノックが落ち着いてきたらスザンヌの事迎えに来るかもよ??」
何言ってんだ(>_<。)
そんな風になったら一番俺が苦しいのにな。
ス「ありえないありえない(笑)もうあたしも、求めるってゆう意味の好きって感情は野久保っちに対してないし☆…それにやっぱり、どんだけ仕事が忙しくても、あたしはそうゆう時に支えになってあげられるような彼女になりたいんだっ!!野久保っちが一番忙しい時に、きっとあたしは野久保っちに負担かけちゃうんじゃないかなって、なんとなく思うし…そう考えると合わないのかもって諦めがついてさ(笑)」
上「・・そっか」
少し安心する根性の悪いおいら…。
でもそれが本心ですから(´ヘ`;)
スザンヌがもう心残りとかないなら、すげぇチャンスなのかも!
それに、
俺はどんだけ仕事が忙しい時でも好きな奴は守りたいって思うしヽ(*`Д´)ノ
ノックの言った言葉も納得だし…ノックらしいけど。
ノックだって絶対スザンヌが好きなはずなのに。
ぜってー損してる。
そうやって俺は思ってしまう。
ス「それからはあんまり恋愛してないなぁ☆恋したぁい♪…あ!!上地っちは?(*^_^*)」
上「っひひ(笑)まだ秘密(゚∀。)」
ス「えぇあたし1人でペラペラ話して馬鹿みたい~(>_<。)教えてよー!!」
上「やだね~!o(^o^)o」
ス「ケチー(;ω;)」
言えるわけねぇじゃん。
お前が好きだ!
なんて。
いずれは・・・
言うんだろうけど。
上「もうこんな時間かぁ、そろそろ帰る?」
ス「っあ。ほんとだぁ、もうこんな時間・・・」
時間がたつのは早いもんだな~(。・_・。)ノ
上「送ってくべ(=°ω°=)??」
ス「・・・・・・」
なんかもじもじし始めるスザンヌ。
上「どした?」
ス「・・・なんかまだ帰りたくないなぁ」
また…
こいつは俺の爆弾に容赦なく火をつける・・(-_☆)笑
上「なんだよ(笑)明日朝から仕事っしょ!?また寝坊すんべ?(>_<。)」
ス「うん…そうだね。帰らなきゃぁ。なんか今日すごい久しぶりに海来たし都会から離れたとこまで来たし…すっごい楽しかったぁ♪」
俺はお前さえいてくれりゃいいよ(。・_・。)
ス「また連れてきてくれるっ♪!?」
上「っもちろん\(^o^)/毎日でも連れてったる♪」
ス「毎日毎日忙しいくせに(笑)でもっ約束だよ♪♪」
上「おう(*^_^*)」
砂浜の上で指切りをして、車に戻った。
仕事あがりですんげー疲れてて眠たいはずなのに俺のテンションはあがりっぱなし(*≧m≦*)
助手席にはスザンヌがいて、笑顔で俺に話し掛けてきて。
こんな幸せねーよ(>_<。)
ス「でも上地っちが爆発的な人気があるの、納得出来るなぁ~」
上「なんだよいきなり(゜o゜;)」
ス「だって一緒に過ごしてると、幸せな気分になれちゃうもん♪テレビでもそうゆうオーラみたいなのが出ててみんなファンになるんだろうなぁ」
上「スザンヌにいわれたくねぇよ(笑)」
ス「えー!!!」
スザンヌとこうやってプライベートで遊んだりする時間って今までそんなになかったから
こうやって二人の時間作って、過ごして、どんどんスザンヌが俺の事知ってってくれたら嬉しい!
だからそうやっていってもらえるのはなんか嬉しいや(o^_^o)
これからも少しずつ
けど積極的に!
がんばんべ(´pωq`)
・・・続く☆