こんにちは

ハンドメイド好きならご存じグルーガン
今は100均でも売ってますし、使ったことがなくても知っている方は多いですよね
 
 
一応かんたんに説明すると、グルーガンとはグルーを熱で溶かして接着する道具
 
手軽に使えてかなりしっかりくっつきます
 
 
 
シュフロアさんのWSでも使いました
 
カメラシュフロアスタッフさん
12月WSの様子より
 
 
最初の写真、私が持っているグルーガンを並べてみました
 
それぞれこんな感じです
 
 
左から
①ピタガン SK11 GM-100
②LT160E
③ダイソー
 
値段は私が購入したときのものです
 
グルーガンには大きく分けて高温タイプと低温タイプの2種類があります
 
高温か低温かはグルーガンがグルーを溶かす温度によります
 
①と③は高温タイプ
高温タイプといっても上の2つは160,165℃くらいです
高温タイプのなかでも低い方ですね
200℃を超えるものもあります
②は低温タイプ
 
 
 
 
 
 
まず①ピタガン SK11 GM-100 から
 
ピタガンは安くて手軽で扱いやすいグルーガンのひとつ
 
 
ピタガン専用のスティックもあり、透明で接着した後も目立ちにくいのが良いです
 
デメリットはスティックの減りが早いことあせる
裏を返せばそれだけサクサクグルーが出て作業が進むということでもあるんですけどね
 
 
 
 
 
②LT160E
 
このグルーガン、私が結婚する前に買ったのでもう15,6年たってます
使ってない期間があったとはいえまだまだ現役
 
 
ユザワヤさんで買いました
 
こちらの一番良いところがグルーガンの先っぽ
ちょっととがり気味でバツグンに使いやすいです
 
もうこの商品は廃番のようで…全く同じではないですがこの商品が近いかな
 
グルースティックはこれと同じかな?
画像は白っぽいですけど、私が持っているのは透明です
子どもさんと使うなら低温タイプの方がより安心です
 
 
 
 
 
 
 
③ダイソー
 
何といっても安い!
とりあえずグルーガンを試してみたいという人にはオススメ
 
100均にはグルースティックも揃っているので、透明に限らず、カラーのものも試しやすいです
 
グルーガンもこの値段なら、カラー別に分けることも出来ますよね
 
 
気をつけたいところは
・先っぽから勝手にグルーが垂れてくる(上の画像参照)
→逆にグルーガンが温まった目安にはなるかも
・コードが短い(1m程度)
→ピタガンで160㎝程度あります。よっぽどそばにコンセントがなければ延長コード必須です。
 
 
 
 
使い比べて感じたのは、よっぽどしっかりくっつけたいとかこだわりがなければ1000円程度のもので充分
 
とりあえず試しに使ってみたい、カラー別に分けたいなら100均
これからも使い続けたいならもう少し値段があがるもの(1000円前後)
という感じでしょうか
 
 
 
 
注意しないといけないのは、グルーガンに高温低温の違いがあるようにグルースティックも高温低温それぞれ分かれています
 
低温タイプのグルーガンには低温タイプのグルースティックしか使えません
高温タイプはどちらのスティックも使用OKです
 
グルースティックの大きさ(何㎜か)も気をつけて下さいね
 
 
 
色々調べるのが難しければ、最初からセットのものを選ぶのが安全だと思います
 
 
 
 
グルーガンを使った作品
 
 
 
 
 
 
グルーガン選びの参考になれば嬉しいです
 
今回も読んでいただきありがとうございました☺
 
 
 
 
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(以前の記事に加筆しています)
 
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