発達障害改善ステップ
先月、

佐賀市でセミナーを受けてきました。

講師は東京で発達障害の子供たちの改善を

指導されている有名な女性の先生で、

実例なども聞かせていただきました。

「やっぱり発達障害は良くなるんだ!」

ということ、

 

そして

薬物では、やはり良くならない。

ということを再認識して、

元気をいっぱいもらって帰ってきました。

 

佐賀県では近年、

早期発見、早期受診を進める

ネットワークの構築(佐賀モデル)が進んでいます。

私たちは、

それが早期投薬へとつながりつつあることを

とても危惧しています。


本当は発達障害ではなく、

発達途中なのだから、

積極的に発達を支援していくことが大切なのに、

障害のレッテル貼りだけが先行していると感じてなりません。

 

お話では、

人間の能力の成熟には順番があること、

だから基礎的な身体能力、内臓感覚を

   鍛えることに先に取り組まなければいけないこと、

栄養と刺激が大事だということ、

発達障害という診断の付きやすい子は実は

   とても能力の高い子だということを教えてもらいました。

 

以前のお知らせの中で、

島根の「夢の森こども園」のことを取り上げましたが、

この園での取り組みでも、発達障害の子供さん方が、

食事と栄養、そして発達支援によって、

どんどん元気になり、

クスリも次々と断薬している例をご紹介しました。

 

発達障害や精神的な薬物の投薬件数が

全国的に高くなってしまった佐賀県だからこそ、

何とか多くの方に知ってほしいと願っています。

 

ご興味のある方は、気軽にお尋ねください。

解決法はひとりひとり違うはずですが、

まず、クスリを使わない方向もあるということを

ぜひ知ってほしいと思っています。

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

からだにおせっかい

花粉症体質は治せます。

皆様こんにちは。

今年の花粉の飛散量はとても多いそうですね。

世の中では花粉や黄砂などが花粉症の原因と

言われていますが、そうはいっても

今年から症状が出始める人もいれば、

昨年までと違って今年は何ともない、

というひともおられます。

いったいどうなっているのでしょうか?

 

春霞たなびく山の桜花

うつらはむとや色かはりゆく

 

古今和歌集でも詠まれているように

この時期に遠くの景色が見えにくくなるのは

遠く平安時代も同じようだったようです

偏西風も昔からあるはずですし、

黄砂がやってくるのも今に始まったことではないはずですね。

もっとも

中国大陸の工業発展に伴って

様々な刺激物が飛来しているのは

今の時代ならではだとは思いますが。

 

花粉症体質を治す

先日の「けんこう茶話会」では、

花粉症・アレルギーのお話をしました。


この春という季節は、空気中にフワフワと

浮遊物がたくさん漂っている季節です。
それに加えて、

秋冬で縮こまった体が、

のびのびと発散しようとしている時期でもあります。

つまり、

皮膚・粘膜が敏感になる体勢なのです。

ですから、

ちょっとしたクシャミや、むずむず感などの粘膜症状は、

大なり小なり誰でも起こっているはずなんですね。


ただ、

人によって軽すぎて気付かなかったり、

アレルギーが重症化する人もいるわけです。

後者を花粉症という名前で呼んでるだけなんですね。
実際、

体質改善をして粘膜などが強くなり、

過敏さが取れることで、

花粉症から卒業できる人は多いのです。

ただ、

秋冬の間にちょっと体に無理をさせていると、

粘膜が整わずにまた、花粉症組に再入学することもあります。

つまり体の準備ができているかどうかが分かれ目なんですね。

 

時々、

杉の花粉に免疫反応がでたり、

「いやいや、私はヒノキだ。」

とかいう話しが出ることがありますが、

それは結果のハナシであって、原因ではないと思うのです。

体表が過敏で、炎症を毎年繰り返しているから、

体内に要らない抗体ができちゃっているだけで、

それを検査で見つけているだけなんですね。

 

漢方の考え方では、

体質を整えて、皮膚粘膜を整えると、

花粉症とは距離を置くことができます。

今年大変だった方は、

これから1年後2年後の、心地よい春を目指して、

体づくりをしてみませんか?

きっとたくさんの良いことが起こると思いますよ。

 

漢方の宮崎薬局

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