発達障害改善ステップ
先月、
佐賀市でセミナーを受けてきました。
講師は東京で発達障害の子供たちの改善を
指導されている有名な女性の先生で、
実例なども聞かせていただきました。
「やっぱり発達障害は良くなるんだ!」
ということ、
そして
薬物では、やはり良くならない。
ということを再認識して、
元気をいっぱいもらって帰ってきました。
佐賀県では近年、
早期発見、早期受診を進める
ネットワークの構築(佐賀モデル)が進んでいます。
私たちは、
それが早期投薬へとつながりつつあることを
とても危惧しています。
本当は発達障害ではなく、
発達途中なのだから、
積極的に発達を支援していくことが大切なのに、
障害のレッテル貼りだけが先行していると感じてなりません。
お話では、
①人間の能力の成熟には順番があること、
②だから基礎的な身体能力、内臓感覚を
鍛えることに先に取り組まなければいけないこと、
③栄養と刺激が大事だということ、
④発達障害という診断の付きやすい子は実は
とても能力の高い子だということを教えてもらいました。
以前のお知らせの中で、
島根の「夢の森こども園」のことを取り上げましたが、
この園での取り組みでも、発達障害の子供さん方が、
食事と栄養、そして発達支援によって、
どんどん元気になり、
クスリも次々と断薬している例をご紹介しました。
発達障害や精神的な薬物の投薬件数が
全国的に高くなってしまった佐賀県だからこそ、
何とか多くの方に知ってほしいと願っています。
ご興味のある方は、気軽にお尋ねください。
解決法はひとりひとり違うはずですが、
まず、クスリを使わない方向もあるということを
ぜひ知ってほしいと思っています。
漢方の宮崎薬局
からだにおせっかい

