さて先月は、東京と大阪で勉強会があり、

久しぶりに九州を離れてきました。

移動時間が長くかかるのと、

連日の勉強会で、観光をする時間も取れないので、

普通だったらあまり気分が乗らないところですが、

今回の旅はちょっと楽しみなことがありました。

それは何かというと、

いま履いている靴の効果

ぞんぶんに試せるという事でした。

な~んだ、と思いましたか?

それがやはりすごいんですよ。

そして結果、帰りはにんまり満足して帰ってきました。

ご存知の方もおられるかと思いますが、

いま私はベネシュという靴を履いています。

「お、今回は靴の話題か。」と思われましたか?

その通りです。

 

健康のお手伝いをしたい!

といつも考えているので、

バイオリンクをはじめ様々な製品を

自分自身で試し、実践しています。

 

そのひとつが、「ベネシュ」の靴。 

ここ最近、ベネシュを履いている方々から、

膝や腰の痛みが取れてきた!

という嬉しいお言葉をもらうようになりましたが、

それ以外にも、足元が安定する!

背筋が伸びる!

そして、旅行でも疲れることがなかった!

と何人もの方からお聞きします。

関節の痛みなどの症状をお持ちの方が

少しずつ良くなっていくのは

確かにとても嬉しいことです。

しかし、もっと嬉しいことは、

それほど痛みなどで困ってない人でも、

このベネシュの靴を履いて、

姿勢が良くなるなど、

様々なメリットを感じて頂けているということです。

足元の筋肉のバランスが変わってくる。

これはつまり素晴らしい予防になるわけです。

 

悪くなって処置をするより、

今からもっといいカラダを作っていく。

 

超高齢化社会の現在、

10年後20年後の自分を今から管理していくことが大切ですね。

「百の治療より健康管理!」

そう、日々の体づくりに勝るものはありません。

食習慣、運動習慣、歩行習慣といった

習慣の力は侮れません。

逆にいうとどんなにいい治療をしても、

悪い生活習慣を続ければ、片手落ちなのだと思います。

 

今回、3日間の東京、2日間の大阪への出張、

当然ながら、県内にいる時と違って、めちゃくちゃ歩きました。

空港や地下鉄乗り換えだけでもすぐに千歩二千歩です。

 

違う線に間違えて乗って遠回りも2回、

しかも研修の一つは2時間ぶっ続けの立ち見。

私は生まれつき仙骨移行症という、

先天的な骨格の異常があり、

腰に負担がかかりやすいため、

よく腰が痛くなっていたのですが、

ベネシュの靴を履き始めてから、腰の安定感が増し、

今回の出張でも全く不都合は起こりませんでした。

むしろ、

空き時間に「都会」を散策するのが楽しく、

疲れるどころか、逆にイキイキと歩けることが嬉しかったです。

 

土台が変われば、全体が変わる。

足元が変われば、全身が変わる。

本当にその通りだと思います。

 

出張中は外食ばかりでしたが、

バイオリンクも普段よりしっかり食べて、

ポケットに503を忍ばせ元気に過ごしました。

本当は、

TAOの東京常設舞台も観に行きたくて、

残念ではありましたが、

お陰さまで体調を崩すこともなく、

皆様のお役に立てる様々な情報を

持って帰ってくることができました。

ありがとうございます!!

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

からだにおせっかい

大青龍湯

暑い日や、運動した時など、体温が高くなると、

体は汗をかくことで熱を放散して、

体温を下げるという仕組みを持っています。

 

ただし、感冒の時は、

いったん体温を上げなければならないので、

体力のある人は、汗をすぐにかかないでおいて、

熱の放散を遅らせることで、

体温を速やかに上げることができます。

 

うまく行けば、すぐに体温を上げることができ、

外界からの刺激によって停滞した

体表の防衛システムを、

速やかにリスタートさせることができるので、

中枢のカゼモードを解除することができます。

つまりカゼがすぐに治ります。

高熱なのに汗が出ない

ところが、体力がある人の中には、

収斂させる力が強すぎて、なかなか

熱の放散がうまく行かない場合も出てきます。

こうなると、

体温が上がっても汗をかけないために、

内熱がこもって、大いに苦しむことになります。

こんな時に大青龍湯が役立つのですね。

 

速戦即決の漢方

大青龍湯は、

麻杏甘石湯をベースに組まれている漢方薬で、

もともと体力がある方が、

風邪などで火照った感じが

とても強い場合に使える漢方薬です。

その性質上、

あくまで『速戦即決』の方剤で

長期服用には向きません。

また、

間違えて、体力の極度に欠乏した方に使えば、

死に至ることもあるので慎重に使う必要があります。

 

そのため、

本当は、病院で出す機会が多いはずで、

早く治せるはずなのに、

漢方に詳しくないために、

怖がってほとんど使われていない

のがもったいないところです。

感冒のほかに、

肺炎、気管支カタル、腸チフス、そのほか

熱性病と併発した呼吸器疾患に応用されています。

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

からだにおせっかい

マスクより、もっと大事なことがあります。

それはカラダ自体の免疫力です。

いくらマスクをしても自分の免疫力は高まりません。

 

ウイルスや細菌にとって、健康な体の皮膚や粘膜は、

「厚さが200メートルほどのコンクリートの壁」

と例えられるくらい強力です。

本当は、体の免疫力を高めて、粘膜を強化し、

血液中の白血球を活性化しておくことが、

一番の予防になるのです。

先日、仕事で海外に行かれる男性のお客様が、

「マスクはないけど、503をしっかり飲んでいくから大丈夫!」

と笑って帰られました。

よくわかってらっしゃる!(笑) 

そこなんです。

503などのクロレラエキスは、

クロレラと言う地球最古の単細胞が、

周囲の環境に負けないように、

細胞を守るために22億年かけて作り出したエキスです。

免疫力だけでなく、修復力も高めてくれるので、

口腔粘膜だけでなく、一番大事な眼球の粘膜、

そして全身を守ってくれるのです。

 

クロレラエキスの有名な実験があります。

これは、

たとえ病原体に感染しても、

503を飲んでいると大丈夫だった!

というデータです。

 

ラットの腹腔内に、

致死量の病原性大腸菌を注射します。

かわいそうではありますが、

致死量ですから、9割以上が死んでしまいました。

 

ところが、

注射の前日に503を飲ませておいたグループは、

なんと一匹も死ななかったのです。

さらに、

注射の4日前に1回だけ、

503を飲ませておいたグループも全部生き残りました。

7日前に飲ませておいたグループは、

1割のラットが死んでしまいましたが、

それでも生存率90%というすごい効果を見せてくれました。

上のグラフはB.C.Exを投与してから

1日後、4日後、7日後に、

それぞれ、致死量の大腸菌を曝露・感染させた実験です。

未投与(saline)の場合は80%が死に至りましたが、

B.C.Exを投与したものは、

明らかに、死亡率は下がっています。

投与1日後の感染では100%生存し、

7日目の感染群でも9割は生き残りました。

このように、B.C.Exは生体防御力を高め、

その効果は長く続くことが推測されます。

 

このように、

細菌やウイルスの感染予防というのは、

感染しないように気を付けることも大事かもしれませんが、

感染しても大丈夫なように

体を元気にしておくことが、

もっともっと大事だと言えないでしょうか。

 

日頃から、食事や生活習慣に留意して、

バイオリンクなどもしっかり食べて、

体力、免疫力をいい状態にしておくと、

あまりビクビクしないで済みます。

自分の体、皮膚、粘膜そのものが

強いマスクになればいいのです。

源液ドリンク、バイオA、503を使いこなして、

元気に春を迎えましょう。

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

からだにおせっかい