マスクより、もっと大事なことがあります。

それはカラダ自体の免疫力です。

いくらマスクをしても自分の免疫力は高まりません。

 

ウイルスや細菌にとって、健康な体の皮膚や粘膜は、

「厚さが200メートルほどのコンクリートの壁」

と例えられるくらい強力です。

本当は、体の免疫力を高めて、粘膜を強化し、

血液中の白血球を活性化しておくことが、

一番の予防になるのです。

先日、仕事で海外に行かれる男性のお客様が、

「マスクはないけど、503をしっかり飲んでいくから大丈夫!」

と笑って帰られました。

よくわかってらっしゃる!(笑) 

そこなんです。

503などのクロレラエキスは、

クロレラと言う地球最古の単細胞が、

周囲の環境に負けないように、

細胞を守るために22億年かけて作り出したエキスです。

免疫力だけでなく、修復力も高めてくれるので、

口腔粘膜だけでなく、一番大事な眼球の粘膜、

そして全身を守ってくれるのです。

 

クロレラエキスの有名な実験があります。

これは、

たとえ病原体に感染しても、

503を飲んでいると大丈夫だった!

というデータです。

 

ラットの腹腔内に、

致死量の病原性大腸菌を注射します。

かわいそうではありますが、

致死量ですから、9割以上が死んでしまいました。

 

ところが、

注射の前日に503を飲ませておいたグループは、

なんと一匹も死ななかったのです。

さらに、

注射の4日前に1回だけ、

503を飲ませておいたグループも全部生き残りました。

7日前に飲ませておいたグループは、

1割のラットが死んでしまいましたが、

それでも生存率90%というすごい効果を見せてくれました。

上のグラフはB.C.Exを投与してから

1日後、4日後、7日後に、

それぞれ、致死量の大腸菌を曝露・感染させた実験です。

未投与(saline)の場合は80%が死に至りましたが、

B.C.Exを投与したものは、

明らかに、死亡率は下がっています。

投与1日後の感染では100%生存し、

7日目の感染群でも9割は生き残りました。

このように、B.C.Exは生体防御力を高め、

その効果は長く続くことが推測されます。

 

このように、

細菌やウイルスの感染予防というのは、

感染しないように気を付けることも大事かもしれませんが、

感染しても大丈夫なように

体を元気にしておくことが、

もっともっと大事だと言えないでしょうか。

 

日頃から、食事や生活習慣に留意して、

バイオリンクなどもしっかり食べて、

体力、免疫力をいい状態にしておくと、

あまりビクビクしないで済みます。

自分の体、皮膚、粘膜そのものが

強いマスクになればいいのです。

源液ドリンク、バイオA、503を使いこなして、

元気に春を迎えましょう。