映画『タネは誰のもの』上映会のお知らせ
いまタネが危ない!!
人類は昔から

穀物やお野菜などを栽培するために、

種を採取し命をつないできました。

しかし今、

世界をまたにかける多国籍企業が、

世界各国で種の販売権を手中に収めつつあります。

日本では、現行の種苗法のおかげで、

在来種の種が守られてきましたが、

この度のコロナ禍のどさくさにまぎれて、

種苗法改定が十分な審議もされずに

スピード通過をする寸前まで行きました。

幸いSNS等で拡散されたため、

多くの方の知るところとなり、

可決されておりません。


いま、私たちの命と文化をまもる種に

何が起こっているのでしょうか?
日本の農業、いや日本人全体を

深刻な危機に陥れる可能性のある現状を、

専門の分析と農業の現場から探るドキュメンタリーです。

自主上映会
11月21日(土) 朝11:00~ 昼14:00~
料金:1,500円
場所:たぞう商店
佐賀県鹿島市浜町1192

(JR肥前浜駅から徒歩1分)

 

詳しくはお尋ねください。

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

からだにおせっかい

お野菜チェック
先日のベジチェック測定会は

いかがでしたでしょうか?

カゴメが開発した、

日常的なお野菜摂取量を測定する機械で、

手の平ですぐに測れちゃうスゴイやつです。

そんな機械が鹿島店にお目見えしました。

お野菜の中に含まれる抗酸化色素が、

体に取り込まれている量を計るそうで、

お野菜の摂取量もさることながら、

普段の生活習慣でどれだけ消耗しているか

も見れるのですね。

 

多くの方が測定されて、

喜んだり、顔をしかめたりと

様々な反応をされてましたが、

皆さんが日ごろのお食事を意識されるのに

少しはお役に立てたのではないかと嬉しく思います。


食べ物や運動に気を付けて、

血液が健康であれば、

免疫力も高く、感染症にも負けません。

 

マスコミは、

PCR検査の陽性者を感染者ということで

カウントして、その増えた数だけを

ニュースのトップに掲げて不安をあおっています。


新型ワクチンの登場を切望するという

雰囲気をもっともっと作りたいのでしょうか。

アルコール消毒、空気清浄機、

マスク、ソーシャルディスタンス、

などなどがありますが、

どれも自らの免疫力なくしては話になりません。

 

そこを本当にみんな肌で感じ始めているはずなのに、

マスコミだけが大いにズレているのには、

裏でどのような力が働いているのか考えてしまいます。
僕たちは、あまり情報に過敏にならずに、

普段の生活習慣に気を付けて、

心穏やかに過ごしていきましょうね。

 

漢方の宮崎薬局

https://www.miyazaki-y.jp/

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とても気持ちの良い穏やかな気候が続いています。

柔らかい日差しとさわやかなそよ風。

散歩の途中に東の空を見上げると、

青く澄んだ空にウロコ雲がみられ、

下に目を向けるとたわわに実った稲穂が黄金色に輝き、

一斉に頭を垂れています。 秋ですね~。

食欲が増したり、読書や芸術スポーツに打ち込めるのも、

体調が整いやすい季節だからでしょうか。


そんなさわやかな秋の夕暮れ、

友人より誘われて、佐賀市内の知人宅を訪れました。

ずいぶん久しぶりに佐賀駅に降り立つと、

かなり変化しているのに驚きました。


佐賀の銘酒が角打ちできる駅構内のSAGA BARにて、

一杯ひっかけてから徒歩で目的地へ。


佐賀県民なのに、学生以来、

久しく佐賀市内を歩くことはなかったので、

街並みも随分変わり、

おしゃれなお店や落ち着いた通りも整備され、

「ほ~」とか、「は~」とかいちいち嘆息しながら、

街並みを抜けていきます。

田舎もんですからね。(^_^;)


確かに佐賀にはしばしば乗用車で

訪れることもあったのですが、

車では目的地だけしか目に入りません。

徒歩というのは本当にいろいろなことを

思い出させてくれます。

学生時代の甘酸っぱくもほろ苦い青春…、

思い起こせば、あっというまに

25年近く経っていて。びっくりします。

さて、目的のお宅に着くと、

今回の主賓が自ら手料理をこしらえてくれていました。

 

佐大で教鞭をとっておられる家主の方とは

50年来の早稲田の同輩だそうで、

お二人とも名の通った方ながら、

半世紀も変わらぬ友情をつむいでおられる姿、

また昔の思い出話に花が咲くのを聞かせて頂きながら、

私もこのように年齢を重ねていきたいと思ったことでした。


主賓の御仁は、

間もなく古希を迎えるお歳ながら、

髪は黒々、筋骨隆々、ウエストはスッキリ締まり、

聞くところによると胴囲78の胸囲は100とか。


1日1食のヴィーガン(ベジタリアン)で

こんなに立派な体形なのかと惚れ惚れ。


連れてきてくれた友人は彼を例えて、

革命家の「チェ・ゲバラ」というほど、

その容貌に迫力がみなぎり、

凄まじい精力で執筆作品を

次々と世に送り出されている実際を

間近で感じられた貴重なひとときでした。

この夜の肴も豆腐やそば、

がんもどきなどを中心に菜食メニューで揃えられ、

各々持ち寄った佐賀の酒が次々と空けられて、

夜も深まっていきます。

か細い四〇代と強烈な七〇代(船瀬俊介氏)とのツーショット。

かなりできあがってます。(^_^;)


幸せな出会いをセッティングしてくれた

友人に感謝しつつ、あっという間に過ぎた

3時間の宴席を後に終電に駆け込みました。

この方の著書は

鹿島店和室の図書コーナーにもあります。

生き方を始め、食や運動法など、

健康維持の参考にとても良いので、

ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

年は取りたくないという言葉はよく聞きますが、
年を重ねることは発見も多く、

つながりもできていいものですね。


宮崎薬局鹿島店も、

これまで店名やレイアウト変更などありましたが、

おかげさまで今年25年目を迎えることができました。

ご縁の皆様に応援していただきながら、

様々な試行錯誤を重ねて、

皆様のお役に立てるお店作りに

スタッフみんなで取り組んでまいりました。

もうすぐ四半世紀が経つわけですが、

あらためて、お支え下さっている会員の皆様方に

深く感謝御礼申し上げます。

ありがとうございます。

 

漢方の宮崎薬局

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