予想どおり、撃沈してしまった合不合の1回目。判定は第1志望から順に××△△○といった感じ。このくらい出来なくても、第3志望以下は合格可能性があるという目安がわかったのが唯一の成果。
科目毎に見ると、算国だけでなく、理社もよろしくない。 他塾のテストや週テスト(いずれも、合不合ほどは悪くない)も含め、答案をチェックしたり、当日の様子をヒアリングした結果、不振の原因は3つあることが判明。
・集中力不足
組分けや合不合予備と比較して、明らかに集中力が不足していた様子。確かに、クラスや学校別がかかっているわけではないし、たかが模試であるのだけど、集中してテストを受ける練習だとおもって取り組んでほしい。集中できなかった遠因として、いくつか思い当たるところがあるのだが、それは割愛。
・苦手分野
理社は若干不得手な分野からの出題だった。これはしっかり穴を埋めていけば良いだろう。
・力不足
これが最も深刻なのだが、やはり、算国に関しては十分な実力がついていないと言わざるを得ない。平面図形では、誤った前提を出発点として、長々と計算した揚句に×というのが散見されるし、数の問題ではあまりに粘りが足りない。読解では、相変わらず本文に書いていないことを勝手につくってしまっている。このあたりは、四谷の先生が日頃から指導しているはずなのですが。
サポートとしては、ここはグッと我慢して、最低限の声かけと、答案チェックだけにしようと思っています。自ら、×だらけの答案と向き合い、悔しさを実感し、課題に取り組んでいく様子を見守りたいと思います。