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本日のテーマ:「読んでいると、良くも悪くも過去が思い出される文章です。」
著者:石川県金沢市の医療系社労士
当事務所で障害年金を進める際、発病から現在までの経過や治療歴などを聴き取りさせて頂いています。
聴き取りした情報は、主に次の用途に使います。
・診断書の依頼時に日常生活状況等を主治医に伝達
・病歴・就労状況等申立書の作成
■辛く、大変な作業
「読んでいると、良くも悪くも過去が思い出される文章です。」
これは当事務所で障害年金請求代理をさせて頂いた方に、病歴・就労状況等申立書の内容をご確認頂いた際のご感想です。
過去の病気やそれによる日常生活等の影響について思い出し、言葉・文章にするのはとても辛く、大変な作業です。
きっとこの方も様々な想いが廻ったことと思います。
■障害年金請求は文書での審査
障害年金請求は文書での審査です。対面ではありません。
主治医は日常生活まであまり詳しく知らないことも多いです。また主治医に上手く伝えられていないことも多いです。
だから、文書で伝えることが大切なのです。
当事務所では、聴き取りと文書作成に力を入れています。
お読みいただきありがとうございました。
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