「The Matrix Online」のセラフ登場のLive Events を紹介します。最近ワイド液晶ノートPCを買いました。CRTディスプレイだとイベントのスクリーンショットの暗めの画像が見えにくかったんですが、液晶だとよーく見えます。液晶向けのゲームなんですかね。液晶だと薄い色のWEB素材が白っぽく見えちゃうから画像に関してはCRTの方がいいかなぁ。CRTはまだ古い箱型のがあるんですが、これがもし壊れたとして新しいCRTのPCを買おうとしても、今もしかしてお店にCRTのPCなんてもう売ってないんですかね。


でイベントですが、まずMaybe something you've even heard before, but forgot というイベントではセラフはオラクルの守護者にもどったようですね。オラクルはプレイヤーたちにモーフィアスやサティ、メロビンジアンのことなど話しています。セラフが久しぶりに「Oracle it is time...」と言っておりますね。オラクルが去った後、セラフとプレイヤーたちがコマンドと戦闘。プレイヤーたちとセラフの会話からしてもセラフはもとの状態にもどったようです。会話の中にセラフはシグナルが分かるとありましたが、それも川に落ちた時のコードの影響で得た能力なんでしょうか。映画版や家庭用ゲーム版でも敵の接近を察知しているようなシーンはありましたけれど、あれとはまた違う能力なのかなー?


その後のThe meaning of life is 47 というイベントでももちろんセラフは守護者としてオラクルについています。セラフに話しかけるプレイヤーもいますけれど、セラフは今回はなにも話していないようです。オラクルがプレイヤーたちと色々会話するイベントのようですね。オラクルとセラフとプレイヤーたちがあの地下鉄に行くシーンもありますよ。それにしてもオラクルのキッチンは素敵ですね~。空は血の様に赤い色をしていますが、これはサティによるものなんでしょうか。薄暗い中でセラフの金のコードはキラキラ輝いております。あんなにコードがもれちゃって貧血でもおこさないんでしょうかね。

今回もセラフの登場する「The Matrix Online」のLive Events を紹介します。RUNTIME ERROR というイベントで、Cryptos(眼鏡とるとレニー・クラヴィッツ似ですね)というキャラクターとその仲間の前に現れたセラフは無言でCryptosを攻撃、そしてそのまま立ち去ってしまいました。攻撃されたCryptosの様子が変ですね。Veilという全体的に白っぽいルックスの女性の言葉によるとCryptosはマシンに操られていたようですね。セラフはそれを暴く為に攻撃したようです。Cryptosは以前からマトリックスから目覚めた人々をもとに戻そうとする活動をしていたけれど、その活動も操られていたからしていたんでしょうかね。ちなみに4月のイベントでCryptosが出てきたので生きていたようです。マシンに操られる前の状態に戻れるといいですね。


さらにThe General's going to regret endangering her like this というイベントではセラフとゴーストのツーショットを見る事が出来ました。ゴーセラな方は必見。セラフは以前のようにゴーストやプレイヤーのみなさんと会話をしているし、サティを探しているようで、もとのセラフにもどりつつあるんでしょうかねー。でも相変わらず目からは金のコードがもれているので、サングラスごしに目が光っております。斜めからのショットでセラフの目が少しだけ見えますが、金色ですねぇ~。このイベントでのセラフの服が今も川に落ちたせいなのか湿っているようだと指摘しているプレイヤーがいましたが、そう言われるとそうですねぇ~。


セラフがヘリコプターから川に落とされてからのストーリーやイベントはThe Return of Seraphというんだそうですが、その事をまとめた海外のサイトによると、セラフがbluepillsやredpillsを攻撃したのは、彼らがマシンに上書きされていたので、マシンから解放する為にああしていたんだそうです。セラフの新しい目的というのはこの事なんでしょうか。ちなみにセラフが川に落ちたとき、その川にエージェントがコード入りの瓶を落としたそうで、そのコードの影響なのかセラフはマシンの操作が見えるようになったそうです。再びサティを探し始めたので、もう新しい目的は終了したのかなー。そろそろまたオラクルの守護者へともどるんでしょうか。でもセラフがマシンの操作が見えるようになったのはエージェントが落とした瓶に入ったコードによるもののようだから、この件の裏にはエージェントのなにかしらの思惑があるんじゃないかなぁ。どうなんだろう。


燃えるスミスウイルスが出現したイベントもありました。スミスが燃えているように見えたり、セラフの金のコードが見えたりって救世主だけなのかと思ったんですが、誰でも見えるんですかね。それとKidのイベントでモーフィアスが現れて、いくつかメッセージを残して消えてしまいました。「Neo is alive」って言ってましたよ。ネオはマシンシティにいるようですね。


ともかくセラフがもとにもどってきて良かったです。プレイヤーの皆さんはフォーラムで、セラフが正気を失っているんじゃないかとか、川に落ちた後イベントに出てきたセラフはメロビンジアン側のプログラムが作成したクローンじゃないかと書いていましたが、一応セラフはそういう状態ではないみたいですね。セラフがメロビンジアンのクラブで殺されたイベントがありましたが、あれはセラフのクローンだったんじゃないかという話を聞いたんですが、セラフのクローンなんて作成したりしているんですかね。そういえばメロビンジアンはあのイベントで一人の男性の悲劇は、もう一人の男性のチャンスだとか言っていた覚えがあるんですが、あれはどういう意味だったんでしょうね~。謎が多いわぁ。

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
LOST シーズン1 DVD Complete Box

お久しぶりでございます。GW前に食中毒になったり、GWには旅行に行ったり、その後忙しかったりでなかなか書けませんでした。HPの方の移転はだいぶ進んだんですが、完了までにはもう少しかかりそうです。別のHPの移転を先にすましちゃいたいので。それはそうと今回はMATRIX出演者がレギュラー出演のドラマ「LOST」を紹介します。


「LOST」はアメリカのABCで放送している連続ドラマです。日本ではシーズン1がTBSで放送されましたね。かなりハマッて観ていました。謎の島に墜落した飛行機の生存者たちがサバイバルしていくという話なんですが、島がかなり謎めいているし、メインの生存者たちも過去に色々あるんです。島が舞台なので海や森といった自然が多く出てくるから、観ていてなんだか癒されます。ストーリーはとてもミステリアス、謎がほんの少しずつとけていくので観ていてジリジリするんですが、とくに最終回はいいとこで終わってしまってちょっちムカつきました(;^_^A。MATRIXシリーズとはまったく違う魅力のある作品ですが、島にセキュリティーシステムがいるってとこがMATRIX的なおもしろさがありました。エージェントとはだいぶルックスが違ううえにかなり凶暴なんですけどね。


このドラマにはLink役のハロルド・ペリノーがマイケル役で出演しています。ハロルドはなかなかいい味出してます。シーズン1の最終回のマイケルは悲惨すぎましたね~。韓国映画「シュリ」で女性工作員を演じたキム・ユンジンが演じるサンのことを、マイケルは気になっているように見えたんですが違ったのかなぁ。


ザイオンでの生活も大変そうですが、島でのサバイバル生活も大変そうですね。住む場所をつくったり、食べ物をとったりしなきゃいけないですし、それに病院も警察も刑務所もない場所だから危険ですよね。「キャスト・アウェイ」みたいに救助されればもとの生活にもどれますが、あの謎の島からは脱出は出来なさそうな気がするんですけどどうなんでしょね。

今回はセラフが変わってしまう前と後のLive Event を載せますね。まず変わってしまう前の最後のセラフのイベントIt's a little chilly this morning 。オラクルとセラフがいる場所はリローデッドに出てきた屋上ですね。まさに嵐の前の静けさという感じのイベントですね~。タイトルはオラクルのセリフの一つで「今朝は少し寒いです」という意味です。ページの最初のセラフの言葉をinfoseekマルチ翻訳で訳してみました。


『オラクルは、彼女が明らかにすることをこれまでに守らなければなりません。将来についての知識は、重い重荷です。我々が、彼女が知る全てを知ることができるというわけでありません...そして、私は彼女がある種の規制 ― 規則 ― の下で動くと思っています。彼女がそうであることのため、彼女は非常に危険なゲームをすることを常に強制されます。』


‥となりました。非常に危険なゲーム‥セラフが変わってしまったのはまさかゲームの一つじゃないですよね。変わってしまう前の守護者としてのセラフの姿を久しぶりに見てなんだかしんみり( ´(ェ)`)。


で、変わってしまった後のセラフの登場するイベントがBeware of control. Guard your mind .。これはゴーストのイベントなんですが、ゴーストが登場するまではセラフが出ています。タイトルはセラフのセリフの一つで「支配に注意してください。あなたの心を守ってください」という意味です。夜のシーンでセラフの目がゴールドコードがもれているために猫のように光っております。セラフはbluepillsを攻撃したりして要注意プログラムになってしまいまして、このとおりプレイヤーたちがあとをつけたりしているんですが、これだとなんだか集団ストーカーのようで恐いですね(;^_^A。プレイヤーたちはセラフに色々質問したりもしていましたが、セラフはあまり答える事が出来ないようでした。セラフが正しい目的の為に行動しているといいんですけどね~。


途中セキュリティープログラムが登場したり、トレインマンの地下鉄の駅の入り口らしいとこも出てきたりします。あの駅は最近のメロビンジアンのイベントでも出てくるんですが、入り口はわりと普通に街中にあるんですね。入り口は映画には出てこなかったので、てっきりどこか特殊な空間にでもあるのかと思ってました。


映画に出てこないといえば、前に載せたイベントに、メロビンジアンがサティ誘拐の黒幕だと疑われていた時期に、エージェントがメロビンジアンの城にアクセスして乗り込んで、戦闘になるというのがありましたけれど、実写版でもそんな戦闘シーンが観たかったなぁ。

セラフがナイオビのライブイベントに登場していたと教えていただいたので載せさせていただきます。教えてくださった方、ありがとうございます(^∇^)。What the hell is he seeing? というイベントにセラフが現れたんですが、セラフが現れる前にオラクルがプレイヤーの皆さんと会話するシーンがあります。オラクルはセラフが変わってしまったと言っていて、また新しい目的があるとも言っていますね。セラフ変わっちゃったなんてなんか嫌だなぁ‥。新しい目的ってなんだろう。オラクルはセラフを信じてくれているようです。

セラフが現れたのはオラクルのアパートの近くなんでしょうか。ようやくプレイヤーの皆さんの問いかけに答えていました。でもやはりセラフは変わってしまったようですね。最後はまたどこかへ飛んでいってしまいました‥。セラフは守護者だったことを忘れてしまったんですかねー、それとも何か事情でもあるのかな。セラフの金のコードに天と力って漢字が見えるんですけれど、これはなにか意味でもあるんでしょうかね。

ナイオビといえばナイオビが登場するCinematicsというムービーについての情報もいただきました、情報ありがとうございます!ナイオビがメロビンジアンとパーセフォニーの寝室に乗り込むという内容のムービーだそうですが、メロビンジアンとパーセフォニーがベッドでイチャイチャしているときに乗り込んだので、二人とも全裸だったそうです‥。メロビンジアンはフル〇ンで二丁拳銃ならぬ二丁マシンガンをかまえたようですが、窓の向こうからゴーストらしき人が銃でメロビンジアンを狙っていたので降参した、ということだそうです。メロビンジアンておもしろい‥。セラフがCinematicsに登場したものは無料で公開されていた時期は見ることが出来ましたが、セラフは殆どセリフがなかったんですよ(^^;)。そういえば途中からカラーのムービーが白黒のコミック風ムービーになったそうです。絵もずいぶん変わってしまったそうですよ。なんで変えちゃったんでしょうね、カラーのムービーきれいだったのになぁ。

セラフは生きておりました、良かった~。TyndallのSeraph spotted in Richland というライブイベントでセラフは発見されました。でも様子がおかしいようで、bluepillを無能力にするような攻撃(殺してはいないようですが)を都市の全域で行っているそうです。プレイヤーが追跡したようですが、セラフの能力のレベルが上がっていたようで捕まえる事は出来ず、セラフはどこかにいなくなってしまったようです。セラフは追跡したプレイヤーたちに何も言わず、プレイヤーの存在を認識していないようだったそうです。セラフから(目からみたいですね)金のコードがもれているのがスクリーンショットを見て分かりますが、さらにハイパージャンプの能力もかなり高くなっているように見えますね。ジャンプっていうか空を飛んでいるようにも見えますよね。


プレイヤーの中にはセラフが正気ではないんじゃないかとか、何かあって変えられてしまったんじゃないかと思う人もいるようですが、オラクルはセラフを探し出す必要があると言っていたそうで、またセラフがサティを取り戻す鍵だとも言っていたとか。セラフはこの先どうなるんでしょうか‥。あーでも本当にセラフが生きていて良かったです。‥そういえばセラフのイベントを一つ載せ忘れていましたので、それをまた今度載せます。セラフとメロビンジアンの過去はもう少し先に載せようかなと思います。その事について載っているサイトが更新したら載せようかと思ったけど、なかなか更新しないので。


セラフについては、セラフが発見される前のゴーストやキッドのイベントで名前が出ていました。プレイヤーがセラフについて質問してそれに二人が答えていたんですが、ゴーストは何も知らないというような事を答えただけですが、キッドはなかなか良い事を言っていました。ザイオンの戦士として戦う人の言葉って感じでしたよ。キッドは精神的に成長したんですね。戦士としてもずいぶん強くなったようで活躍しているみたいです。


ところでセラフの功夫服をeBayで見つけました。こちらです。


http://cgi.ebay.com/Matrix-revolutions-seraph-shirt-Quentin-Tarantino-sz-M_W0QQitemZ7611912108QQcategoryZ32991QQrdZ1QQssPageNameZWD1VQQcmdZViewItem


‥写真が載っていますが何故かクエンティン・タランティーノ監督の写真もありますね。

ジョン・ウー監督の「赤壁之戦」でコリンさんが趙雲(趙子龍)役を演じる予定だったんですが、結局他の役者さんに変更されたそうです。趙雲役見たかったなぁ( ´(ェ)`)。コリンさんとトニー・レオンさんが共演というのも楽しみだったんですが、トニーさんも降板だそうです。そうえいばイ・ビョンホンssiの出演も噂されていましたが、これまたなくなって他の韓国俳優さんの名前が出ていましたが、この人も出ないんだそうですね。ビョンホンssiとコリンさんの共演というのはいつか実現して欲しいなぁ。撮影期間がかなり長い事などあって降板や出演依頼のお断りがあるようです。コリンさんもファンサイト様によると、新作の話もあるようですし、ドニー・イェンさんの作品にもまだ出演中と、忙しいというのがあったのかも。まぁうんそういうことで、コリンさんの出ない「赤壁之戦」にはもう


用はねーよヾ(。`Д´。)ノ


映画といえばコリンさん出演の「DOA: Dead or Alive」が上映されていたそうですね。これはコリンさんの出演時間はあまり長くないと聞いていたので観なかったんですが、映画サイトやブログのレビューを読むと、ハヤテを演じたコリンさんはなかなかカッコ良かったそうです。カッコイイ、イケメン、端正な顔立ち、などなど良い感じに書かれていてワタクシ感激。針を使ったアクションシーンがあるそうですよ。


ところで私、今マトサイト移転中です。移転完了したら改めてご報告します。セラフ情報もまた載せていく予定で~す。

今回はセラフの過去について書こうかと思いましたが、セラフが死んでしまったイベントのスクリーンショットが載ったページを教えていただいたのでそれを載せさせていただきます。こちらのページになります。


http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?start=60&topic_id=36300008320


これは問題のイベントのコメントのページのうちの1ページですね。スクリーショットはプレイヤーさんが撮影したもののようです。


イベントの1ページ目のSSだと画面が暗いのもあって内容が分かり辛かったんですが、このプレイヤーさん撮影のSSだとよく見えて分かりやすいですね。プレイヤーさん撮影のSSの方が見えやすいというのもどうかと思ったりもしますが(^_^;)。このページのSSの6枚目に後姿ですがセラフらしき人が写ってますね。その下のSSでメロビンジアン側のプレイヤーに囲まれている銃を持った男性はセラフですよね。


イベントの1ページ目のセラフが倒れているSSにSeraph was just killed by ‥(‥はプレイヤーさんの名前)と書かれているのは、そのプレイヤーさんにセラフが殺されてしまったということなんでしょうか??もしそうだとしたらその人今かなり他のプレイヤーに嫌われているんじゃないのかな~。まぁセラフはずいぶん大勢に囲まれながら戦っているから、この状況だと誰にとどめをさされてもおかしくないでしょうけど。


このSSの下のパーセフォニーが登場後の会話の中に‥ hung seraph on the wall like a deer ornamentと書かれているので、セラフは壁にかけられちゃってるみたいだったから、天井というか高い所から吊り下げられているのがセラフかと思ってました。でもプレイヤーさん撮影のSSにはセラフが戦闘中にも、天井から人?が吊り下げられていたから、あれはセラフじゃないようですね。でもでもメロビンジアンが上のほうに向かって声をかけているように見えるSSもあるから、やっぱしセラフなのかな???パーセフォニー登場後に吊り下げられたんでしょうかね。


もしイベントのページのリンクがつながらなかったら、ここ のライブイベントのページの中から「They do say that drowning is most unpleasant」というメロビンジアンのイベントを探してみて下さいね。


セラフが死亡したメロビンジアンのイベントについては某コミュニティーで知りまして、そこにイベントでセラフが殺された事などが書かれていました。普段ライブイベントは殆どセラフののページしか見ないので、メロビンジアンなど他のキャラクターのイベントは見ないいんですよ。だから掲示板で教えていただかなかったら今もセラフの死に気が付いてなかったかもしれないとです(;^_^A。


セラフの死後、エージェント・グレイやナイオビたちがサティをさがしているようです。そのイベントでナイオビたちのメッセージにはサティやオラクルの名前は出てくるけれど、セラフの名前は出てこないのでなんか悲しいなぁと思っていたら、ゴーストが名前を出してくれてました。他の人たちの名前と一緒にセラフの名前も出していただけですけれど、でも嬉しい~。それにしてもゴースト、いくらなんでも映画版の役者さんとルックス違いすぎ。まぁなかなかの美形ですけど。


イベント以外にもミッションがあるそうなので、そこでセラフについての会話でもあるんでしょうか、それともセラフの死はスルーされてるんですかね‥。モーフィアスが暗殺された時はイベントが色々あったのに、セラフはぜんぜんないんですね、なんか可哀相‥。


公式サイトのフォーラムを今日いくつか見た感じだと、教えていただいたとおりあまりセラフの死を信じている人がいないので、もしかしてオンラインのキャラクターも信じてないのかなー。フォーラムにはセラフの今後についての予想も書かれていましたが、セラフの心が変えられてしまうんじゃないかというのもあったし、メロビンジアンはセラフをまた自分のところで働かせる為に罠にはめたんじゃないかというような事も書かれていました。うーん、どうなんでしょうね。私的に前も書いたけれど、セラフのピンチなんだから師匠のマスター・ズーに登場して欲しいですよ。パダワンの危機にはやはりマスターが登場しなくちゃいけないよね。ズーはクワイ=ガン・ジンみたいな渋カッコイイ人だと嬉しいな。


セラフの過去はもう少ししたら載せようかなと思います。過去について書かれたページに、今回の事件の事も書き加えられるかもしれないので、少し待ってから載せようと思います。掲示板に書いていたHPの移転は、もう暫く先になるかもしれません。でもJWordのような広告が表示されるサイトはアクセスしてくれた方々に不快な思いをさせているんだろうなと思うので、なるべく早く不快な広告の出ないサイトへと移転しようと思います。その時はMATRIXサイトとゲームサイトは完全に別のものにする予定です。

ワーナー・ホーム・ビデオ
マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉


「マトリックス・レボリューションズ」が地上波で放送されましたね。リロは新聞で近くの映画館のチケットプレゼントが当たったので観に行ったんですが、並んでてたし館内も混んでて大変でした。レボは映画館で観る気はなかったんですが、通常の上映期間終了後しばらくして、新聞読者向けの上映会があるということで応募したら当たったので観に行きました。その時は当選した人だけが観れる上映会だから、並ぶ事もなくゆったり観れて良かったです。内容は辛いシーンが多くて、大音量に大きなスクリーンで観るのはキツイ気分でしたが、でもあの時セラフのファンになったので、観ておいて良かったです(^∇^)。


土曜の放送はあらすじでセラフも紹介してもらえて嬉しかった~。セラフの吹き替えがイマイチでしたが、「いらしてください」なんて話し方はいいなぁと思いました。クラブ入り口でのセラフのレミー・ボンヤスキーばりのハイキックシーンや、サティとエレベーターに乗るシーンがカットされてましたね。ネオが地下鉄の駅で横スクロールしてるシーンや、ザイオンのシーンもカットされてたし。エレベーターのシーンのセラフはいつものように、敵の接近を察知することが出来ないようで、様子がおかしかったですね、なんでだろ。


レボ地上波放送効果もあってHPやブログのアクセスもいつもより増えて、テレビ離れが深刻化なんてよく聞く時代だけど、テレビの影響力はまだ強いんだなと思いました。ブログや掲示板を見ると地上波放送ではじめてこのシリーズを観た人も結構いるようですね。オンラインのストーリーにも関心がある方もいるそうで、私のブログを見ていただいた方もいましたが、私のオンラインのページの翻訳は翻訳ソフトを使用したものだから正確でないと思うので、ストーリーに興味ある皆さんは気になるオンラインのページを自分で訳してみたり、英語が出来る家族やお友達に読んでみてもらうといいですね。一応そうブログの注意書きを書いておきますのでよろしくね。


せっかくの続編も、海外のゲームだとなかなか情報がないので、出来れば続編は日本でも観たり読んだり出来そうなドラマか小説にして欲しかったですよねー。続編の話は長そうだけど、ドラマ化なら可能だろうし。「スター・ウォーズ」も「シン・シティ」もドラマ化が噂されたりで、映画のドラマ化が注目されているから今ドラマ化にいい時期だと思うんだけどなー。


で前回の記事でセラフの死の事を書いたこともあって、メールでセラフ情報や、さらにコリンさん情報をいただいたり、画像や動画をいただいてとっっても嬉しかったです!宝にいたします、どうもありがとう。メールには全てお返事を書いたんですが、文字化けしたメールは削除してしまったりしたので、それで返事が行ってなかったらすみません。メールのお礼に記事の最後に私からのプレゼントをリンクしますね、もしかして観た事あるかもしれないけど。


気になってたセラフのオンラインでの生死ですが、まだよく分かりませんが、プレイヤーの方々は死んだと思ってない人が多いそうです。「ENTER THE MATRIX」はプレイしたことがないので詳しくは知らないけれど、メロビンジアンの部下でパーセフォニーに撃たれて死んだプログラムが生き返ったりしていたそうなので、セラフもそうなるかもしれないとのことで、それを教えていただいて安心しました。海外のプレイヤーさんもブログに死んだとは思ってないと書いていたけれど、オンラインのファンサイトらしきサイトにでっかい字でSeraph's Legacyと書かれてたとこがあって、ああいうの見るとなんかまた不安になりますわね(;^_^A。映画版を観た時セラフって自分の大切な人を守る為なら死ぬ覚悟は出来てるって表情してるなーと思ってたので、その分ああいう死に方されちゃうと切ないです。生きていて欲しいなぁ。演じたコリン・チャウさんは子供の頃ずいぶん苦労したようなので、そういう経験が演技に深みを出せるのかもしれないですね。


前回書いたサティが誘拐されるシーンはCinematicというゲームのムービーで見れるそうです。なんでもアパートのベランダにいたサティがヘリで誘拐されたそうで、それをセラフがハイパージャンプで追ってヘリに飛び乗るんですが、ヘリにいた敵4人がセラフの両手両足に組み付いた状態で海に落下したそうです。その時エージェントらしき男性たちが、特殊なコード入りの瓶を海に流しいれたんだそうです。その後にセラフはメロビンジアンのクラブに乗り込んだわけですよね。クラブでセラフがあっさり倒されたのは特殊なコードの影響?それにしてもハイパージャンプでヘリに乗り込むのもすごいですが、両手両足に敵が組み付いた状態で海に落下して生きてるのもすごいですね、ターミネーターなみじゃないですか。そんなセラフなのにクラブで一般プレイヤーに倒されたというのは妙ですねー。


セラフやメロビンジアンについていただいた情報の中には二人の過去についてのものもありましたので、それは次回書きますね。皆様情報が早いので、教えてくれた方以外の皆様もすでに知っている事かもかもしれないけれど、私はビックラした情報でした。
最後に私からプレゼント‥てほどでもないけれど、話題のYouTubeでレボのパロディを見つけたのでリンクします。


http://www.youtube.com/watch?v=zoF1G9dacWk


ルーカス監督はこういうパロディに寛大だそうですが、兄弟監督はどうなのか分からないので、動画は貼らずにリンクにしておきました。英語は分からないけど動きや表情が合ってておもしろかったです。こんなんでなんですがどうぞ受け取ってね。

えーん、そうなんです、セラフが殺されてしまいました(。>0<。)。何故そうなったのかというとサティがメロビンジアンたちに誘拐されたようで(メロビンジアンがオラクルに敵意をもっているので、そう疑われていますが、事実は不明です)、セラフは一人でメロビンジアンのクラブへサティを助けに行ったんですが、クラブにいたメロビンジアン側のプレイヤーたちに、あのセラフがあっさりと倒されてしまったんですよ~。


ライブイベント集はこちら です。サティが誘拐されたというライブイベントは見つからなかったんですが、プレイヤーさんたちがセラフのイベントに書いたコメントに誘拐されたことが書かれていました。セラフがメロビアジンのクラブに行ったときのライブイベントは、メロビンアジンの2007/01/24のライブイベントで見る事が出来ます。殺されたセラフはひどく扱われたあげくに、壁に飾られてしまいました‥。スクリーンショットでその様子を見る事が出来るんですけれど、殆どの画面が暗くてよく見えないので、PCにDLしてからエディターで明るさを調節して見ました。天井から鎖でつるされているのがセラフのようですね。メロビンジアンは「あとで会う」というような事を死んだセラフに言ったりしているんですが、ツインズなどの部下のように生き返らせるつもりなのかなぁ。セラフが本当に死んでしまったのかどうかは、このイベントのページで、プレイヤーさんたちが話し合っていますが、今のとこ不明のままです。


ちなみにメロビンジアンは「一人の男性の悲劇は、もう一人の男性の機会です」とかイベントのメッセージで言ってます。セラフの悲劇が別の男性の機械ってこと??セラフが死んだあと、セラフにむかってメロビンジアンが「Goodby fool」とか言ってんですよ、なんかムカつくわ~。そのあとパーセフォニーが出てくるんですけど、英語があまり分からないので確かではないんですが、天井からつるされたセラフを見て「なんて引き立つんでしょう」とか言ってたようです、なんてムカつく夫婦なんでしょうかね~。その後メロビンジアンは女性キャラと浮気したりして、パーセフォニーが怒ったりしてたんですよ。なにやってんだ、このバカ夫婦は、そんな事より


セラフはどうなっちゃうんだ~!!!


ですよ、ほんとにもう。まぁセラフはプログラムだから生き返る可能性はあるけれど、メロビンジアンのところでどう扱われるのか不安ですね、生き返らない可能性もあるし。


ちなみにエージェント・グレイの2007/01/26のライブイベントで、メロビアンジンのお城にアクセスすることに成功したエージェントたちが、城内でメロビアンジン側のプレイヤーたちと戦闘していたんですが、どうもお城にエージェントが行った目的はサティを探すことにあったようです。サティの誘拐がシステムの効率を低下させたからのようです。しかしサティの痕跡はお城にはなかったとのことでした。


うーん、今後セラフは、それにサティや守護者が死んでしまったオラクルはどうなるんでしょうか。セラフが生き返ってくれることを願っております。こんなピンチだからこそ、セラフに戦い方をおしえたというマスター・ズーに出てきて欲しいですね。セラフが殺されてしまう前に、セラフの新しいライブイベントがあったんですが、それは暫くしてから載せますね、今とても動揺していますので(><)。