海外のフォーラムに「Pandora's Boxes and the history of the Matrix」という「The Matrix Online」のミッションについて載っていました。記事自体が2006年のものなのでだいぶ前のミッションのようですが、セラフやメロビンジアンの過去など興味深い事が書かれています。載っていたのは「The Mega City Department of Energy」というフォーラムです。掲載URLはこちらです。


http://www.megacitydeptofenergy.com/forums/showthread.php?t=518


確か「The Matrix Online」のミッションは古いものでもあとからプレイ出来るそうなので、そうなるとこの先の記事はネタバレになるので一応久しぶりに…


オバケここからネタバレだおオバケ


…と書いておきます。で、まず記事は「Pandora's Boxes and the history of the Matrix」の part 1から書かれていて、Pandora's Boxesで発見したいくつかの記録について載っています。始めにマシーンズによる捕虜の人間の実験についてのレポートが載っています。これはドクターNaforiusというプログラムによって書かれたレポートであり、このレポートの後にNaforiusの解雇通知についてのレポートが載っていて、解雇により削除される事になったNaforiusが、研究を続ける為にメロビンジアンがマトリックスへ供給した通路により削除を免れたという事が書かれています。このレポートの後に記事を書いた人による意見が書かれていますが、その中に天使のエージェントがこれらの記録を運んだのではと書かれていて、天使のエージェントの画像が見れるサイトのリンクが載っています。


ちなみに記録は天国に関する記録、条約に関する記録、目的に関する記録、崩壊に関する記録、裏切りに関する記録、判断に関する記録、運命に関する記録、報復に関する記録があるそうです。この記事には一部の記録しか載っていませんので、探せば他の記録について載っているサイトがあるかもしれないですね。


で記録についての記事の後にCrimenというエグザイルとXpediteというプレイヤーの会話が載っています。この会話ではメロビンジアンの所有する牢獄ブラックウッドについて語られていて、ブラックウッドには多くがマトリックスの最初の繰り返しから来たエグザイルが収容され、Crimenもその一人だったという事でした。またセラフもブラックウッドの捕虜の一人だったそうで、Crimenはセラフがブラックウッドで悪名を得たと言っています。これはセラフが翼を失ってWinglessと呼ばれるようになったという事なんでしょうか?またセラフは最初にブラックウッドから脱獄したうちの一人だとも話しています。


この後はS3PERというプレイヤーとCrimenの会話が載っていて、セラフがより重要な使命を理解してブラックウッドから脱獄した事など語られています。


この後セラフについて書かれた文章が載っていて、そこにはかつてセラフがメロビンジアンに信頼された存在であったとあり、またセラフは失ったものから特定の力を備えていた事や、やがてメロビンジアンを裏切る事が書かれています。失ったものとは翼の事でしょうから翼により力を備えていたなら、翼を失うと同時に力を失ったという事なのでしょうかね。


この後からは「Pandora's Boxes and the history of the Matrix 」のpart 2についての記事が載っていて、まず公式ウェブサイトに載っていたパールフェニックスと呼ばれているマトリックスの中の道場に関する引用が載っています。道場はしばしば空であるかさびれたように見えるが、時折そこで訓練を受ける非常に特別な学生のために細心に維持されているとあり、またパールフェニックスはマスターZuというエグザイルの地域であるという事、Zuがマトリックスに来た時セラフに戦闘術を教えた事、この時セラフはメロビンジアンのもとにはいなかった事が書かれています。


この後の記事はミッションについて書かれているようで、まずマトリックスの複数のバージョンとエージェントの複数のバージョンについて書かれています。エージェントは映画版のエージェント以外に天使や兵士、修道士などのエージェントもいるようです。


パラダイスマトリックスでのトラブルについて書かれた文章には、天使は人類を保護する役割だったそうですが、人間がパラダイスを拒絶した事に怒り、そして怒りのあまり人間を殺すことさえあったそうです。パラダイスバージョンが廃棄されたとき、天使はソースで削除される代わりにメロビンジアンのもとに収監されることになったそうです。この文章のあとにセラフが天使のエージェントだった事や、セラフ自身が翼をむしり取られて傷跡が残っていると話した、と書かれています。


この後の記事はメロビンジアンについて書かれていて、かつてメロビンジアンはマトリックスのゲートキーパーであり、マトリックスに入ることから削除を逃れようとしていたプログラムを引留めるためにつくられたそうで、任務を果たしていた時期はエグザイルを中には入れなかったそうです。この時期からトレインマンはメロビンジアンのもとで働いていたようで、彼はマシンシティとマトリックスの間のゲートウェイを建設したそうです。メロビンジアンが権力を渇望するようになるとエグザイルの奴隷状態と引き換えにアクセスを与え始めたそうです。


最後にボックスメーカーというプログラムについて書かれていますが、Malphasはかつてセラフが彼と同種のプログラムとマシーンから逃げようとしてボックスメーカーの支配に陥った、と話していましたよね。そのボックスメーカーというプログラムはキーメーカーと兄弟であり、マトリックスの中で情報をbluepillsとredpillsから保護するために特別な暗号化とコードを製作するために、マシーンズによってつくられたそうでうす。ボックスメーカーはPandora's Boxesをつくりました。ちなみにメロビンジアン側のプログラムであるEffectuatorはこれらのBoxの入り口とメロビンジアンが所有する他の構成概念を警備していたそうです。キーメーカーは削除される予定でしたがメロビンジアンに誘拐されてエグザイルになり、映画版で死亡します。ボックスメーカーはこの事からメロビンジアンを非難したそうです。


というような事がこのフォーラムの記事に書かれていました。以前Malphasがセラフの過去について語った内容とはだいたい合っていますね。セラフが拷問された地下牢というのがブラックウッドの事なのかな。むしり取られた翼により力を得ていたとしたら、翼を失うと無力化してしまったから、それでマスターZuに師事して戦闘術を教わったという事でしょうか??セラフがブラックウッドを脱獄するきっかけになったより重要な使命というのはオラクルの事??


天使がソースで削除される代わりにメロビンジアンのもとに収監された、と記事に書かれていましたが、そういえば前にセラフが堕天使の集団に襲撃されるイベントがありました。あの堕天使はメロビンジアンに雇われていたようなのでセラフ以外の天使のエージェントもメロビンジアンのもとで働いているのかもしれないですね。セラフィムエージェントがメロビンジアンから所有していたセラフの羽を盗もうとしたイベントもありますから雇われていない天使もいるようですけどね。


メロビンジアンについてはジェネラルがオペレーティングシステムだと言っていましたが、オペレーティングシステムはプログラムの実行を制御するためのソフトウエアで、入出力制御を行うからそれでゲートキーパーという事なのでしょうか。


少しずつ映画版のキャラクターの過去も分かってきましたね。…あ、でもパーセフォニーだけは謎のままだけど。パーセフォニーの過去にふれたイベントやミッションもあったのかな。

「The Matrix Online」に久しぶりにセラフが登場しましたので、そのイベントを紹介します。以下がURLです。


「You're welcome to dock」

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?&topic_id=36300019109


シマダというキャラクターのイベントです。彼女はE Pluribus Neoというザイオンの分離した組織の副司令官で、この組織のリーダーであるキッドとは親友なんだそうです。名前が日本名なので日本人なのかな。顔は可愛いけど結構強いです。


でイベントでは久しぶりにセラフとプレイヤーとの会話や腕比べがありました。会話の中で、映画でセラフがネオをテストしたシーンで、お互い倒すことがなかった事について、それは強さが等しかったのか、それとも技術を示したのか、とプレイヤーが質問する場面があるんですが、その事についてセラフは「それは我々が互いを倒さなかったことを意味します」とだけ答えていましたよ。


そういえばセラフの過去について少しふれていたミッションについて載せるつもりですっかり忘れていました(;^_^A。今度載せますね。


それとメロメロパークのメロビンジアンが他のブログへお引越ししました。更新が少ないこのブログだとメロビンジアンがつねにおなかをすかしているんで…。


「The Matrix Online」で Effectuatorのハロウィンイベントがありました。ハロウィンなのでゾンビが登場、ホラーゲームのようですね。Effectuatorはコスチュームパーティーを開催。プレイヤーを次々と映画やゲームのキャラに変えていきました。


No, you can't be Neo!

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?&topic_id=36300018035


Maybe we could rig up a holy water bird bath

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300018201


Careful. He's a biter

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300018218


プレイヤーが変装している状態だからセラフがダンスしたり携帯で話したりバーテンダーしたりする姿も見れますよ。サティだけは本物とはまるで違う腕や足が異様に長い状態で変えちゃってます。Effectuatorはサティをよく知らないんでしょうね。

久しぶりにセラフが「The Matrix Online」のイベントに登場したので、そのイベントを紹介します。以下がURLです。


「A lot of people want a piece of this guy」
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300017676


これはキッドのイベントです。最初にキッドと仲間たちがモーフィアスの偽者について話しています。オラクルの名前が会話に出てきたところでオラクルが登場。たぶんキッドたちはオラクルのアパートにいるんじゃないかと思います。モーフィアスの偽者に関わる事ついてセラフが何か知っているようで、オラクルがオペレーターにセラフが電話をかけるようにして、その後セラフからキッドたちへメッセージが来たようです。


セラフのいる場所へキッドたちが向かい会う事が出来ました。セラフがいた場所にある建物にキッドたちが探すモーフィアスの偽者がいるとセラフが言ってます。もし偽者が建物にいる事を選択しなたらば、とも言ってますが。建物内でセキュリティーと戦闘がありました。結局モーフィアスの偽者はいなかったようです。セラフによると偽者は幻のように行ったり来たりするんだそうですよ。以前に偽者はキッドやナイオビたちの前に現れた事もあったんですが、こちらから見つけ出す事は難しいようですね。イベントの内容はこんな感じですが、翻訳ソフトで翻訳する時、会話の一部をとばして翻訳したので、もしかして間違えている部分もあるかもしれないので、皆さんでチェックしてみて下さい(;^_^A。ところで今回もグラフィックが美しいですねー、偽者がいた建物の外観や内装、建物周辺が特に美しい。


モーフィアスの偽のRSIの送信はジェネラルによって行われた事で、偽者にネオがまだ生きている、マシーンに捕虜にされていると言わせる事で、ザイオンとマシーンの間に異議を植えつける計画だったそうです。ただ偽者には謎が多いようですね。モーフィアス本人は今どうしているんでしょう、無事なんでしょうかね。


イベント中にマシーン側はすでに偽者を見つける事が出来るようだという発言がキッドの仲間からありましたが、その一方でエージェントペースのイベントで、マシーン側がザイオンのメインフレームの神経暗号化を中断してデータを取り込みモーフィアスの偽者を造ったイベントもあったんですが、それは失敗したようです。下がそのイベントです。


「Revert his state of mind」
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?&topic_id=36300017561


ネオやトリニティー、オラクル、セラフなどの偽者も登場しますね。偽者っていうかモーフィアス以外は化けているだけなんでしょうか。映画のシーンが再現されています。バックドアのシーンの教授みたいな人はキーメーカ??そこに登場するエージェントはもしかしてスミスなんでしょうか。


キッドとその仲間が、マシーンシティに人間のエネルギーを送り込む送電線に損害を与える事によってマシーンの完全な支配をやめさせようとしたけれど失敗したなんてイベントもありました。送電線を攻撃しているらしきシーンにゴールドコードが見えるんですが送電線のコードのようです。ゴールドコードっていうのはマシーンとの関係が深いもののコードの色なんでしょうかね、そこら辺がよく分からないです。セラフはセラフィムエージェントとして初期のバージョンからいた可能性が高いし、送電線も初期から当然あったでしょうから、マシーンの古いプログラムはコードが金色なのかな。

今回は「The Matrix Online」のイベントを紹介します。Malphasというメロビンジアン側のエグザイルがイベントの中でセラフの過去について語っていました。


Not likely, else they would have flown much further
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300015832


イベントではある物がメロビンジアンから盗まれたので、メロビンジアン側のプレイヤーがMalphasとそれを取り戻しに行きます。盗んだのはなんとセラフィムエージェント。彼らとMalphasとプレイヤーの戦いが始まり、Malphasたちが勝ったようです。盗まれたのはセラフの羽でした。


Malphasは戦闘後、セラフはメロビンジアンによってマトリックスに連れてこられたと話しています。それ以外にセラフについて語った事は、


・メロビンジアンはプログラムを収集するThe Box Makerというプログラムからセラフを得た

・セラフは彼と同種のプログラムとマシーンから逃げようとしてThe Box Makerの支配に陥った

・メロビンジアンのもとにいた頃のセラフは今のセラフとは異なり、セラフィムの容赦ない特性を保持していた

・セラフィムは善と悪の厳格な条件で考えるようにプログラムされ、誤りは死によって罰せられた

・セラフは安全と引き換えにメロビンジアンにエンフォーサー(用心棒、殺し屋)として仕えていた

・セラフは完全性を目的として作り出された存在なので、次第にメロビンジアンの気まぐれ(奇癖?)を嫌うようになる。
・セラフは隷属に堪えることができないで反抗した

・メロビンジアンはセラフの不従順に腹を立て、暗い地下牢にセラフを留置し厳しく拷問した

・この時セラフの翼はははぎとられた


…いつものようにinfoseekとexciteで翻訳したので間違えている部分があるかもしれませんので、皆さんで訳してみて下さいね。戦闘後にセラフの過去について語られています。それにしてもセラフとメロビンジアンの関係はなんだか○UNEみたいですねぇ。セラフの過去についてはあるミッションに登場したエグザイルも語っていたそうで、それが海外のMXOの掲示板に載っていましたが、一部に違いがありました。セラフが留置された地下牢というのはキーメーカーが入れられていた所なんでしょうか、それともブラックウッドなのかな。


セラフと一緒に逃げてきたプログラムはどうなっちゃったんでしょうね。それにセラフィムが何故危険をおかしてまでセラフの羽を盗もうとしたんでしょうかね。メロビアンジンにとってのセラフの翼の意味も謎ですねぇ。


ちなみにMalphasは彼自身と同様にメロビンジアンと彼らの部隊の多くは、第2のマトリックスの繰り返しから生まれた事、第2の繰り返しは本質的に傷がある事も話していました。セラフィムエージェントはマトリックスの1番目のバージョンからいたようなので、セラフの方がメロビンジアンより前に作成された、という事なんでしょうか。


それにしても今回のイベントのビルからの眺めは壮観ですね~、すごい。


追記:加筆修正いたしました。<セラフは完全性を目的として作り出された存在>の部分は、セラフがプログラムとして完全性を目的として作り出された存在なのか、それともメロビンジアンが完全性を目的として育てたのか、どちらの意味で書かれているのかよく分かりませんけど、たぶん前者だと思います

今回はセラフについて書いてある海外のサイトを紹介します。「Dictionary of Matrix」というマトリックスの辞書のようなサイトです。セラフについては以下のページに載っています。


http://www.dictionary-of-matrix.com/index.php/Seraph


ここではMatrix Onlineでセラフが三つの組織(ザイオン、マシーンズ、メロビンジアン)のいずれにも属さず、オラクルやサティや、組織に属さないエグザイルを保護したり、または映画の様にオラクルと会う人をテストする事に時間を費やしてきた事、マスターZuという名のエグザイルに師事していたと噂され、セラフの戦闘のスタイル、攻撃方法がZuと著しく同じであるらしい、という事が書かれています。またロータスという名のエグザイルとかかわりがあったとも推測されるそうです。ロータスはジェイドルームクラブの歌手なんだそうですよ。Zuもロータスもどんなキャラクターなのか見た事がなくて知らないんですけど、どんなルックスや性格なのかなぁ。


他にはセラフについてチャレンジレスポンス認証プログラムのように行動をすると書かれています。あとは救世主のアノマリーコードとの関係の推測のような事も書かれていますけど、これはこういう説もあるという話でしょうね。


英語ですけどオンライン版についても載っている貴重な辞書なのでリンクしておきますね。このサイトの下の方のリンクはカジノとかゲームとか書いてあるのでMatrixとは関係ないリンクだと思うのでクリックしないほうがいいですからね。


他にも海外のサイトでセラフの情報を載せているサイトがあったので、またいつか載せますね。

「The Matrix Online」のセラフが登場するLive Event を紹介します。


It's time for me to go back to work
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?&topic_id=36300014413


サティが戻った後、セラフはより安全な場所へとオラクルとサティをうつしたそうですが、このイベントはたぶん引越し後だと思います。イベント途中にセラフが戻った場所が前に住んでいた所かな。オラクルやセラフたちがいる屋上からの眺めが良いですね~。オラクルの言葉からするとサティは大丈夫みたいです。あ、そういえばセラフはもうコードがもれてないし服もきれいになっていますね。セラフももう大丈夫なんでしょうか。


イベントの最後の方のOracle wanted sexy timeってプレイヤーの言葉はそのままの意味なんでしょうかね。前にセラフもネオとそんな事を書かれてました。しょうもない事を書きますねー、まったく( ̄_ ̄ i)。


ついでに最近の「The Matrix Online」の出来事をちょこっと書きます。


・セラフが不在時にオラクルがキッドやその仲間と会っていたんですが、その時コマンドに襲われそうになり、キッドがオラクルをかばい撃たれてしまいました。撃たれたキッドは暫くして立ち上がって話していたので重症ではないみたいです。
・メロビンジアンのクラブをエージェントが襲撃。クラブにいたパーセフォニーは逃走しました。
・New Zionが建設されているようです。


とこんな感じです。街中を走って逃げるパーセフォニーはAgent Paceという女性エージェントのイベントで見れます。


He has a certain place which he is allowed...nothing more
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300014119


今回はセラフ情報を載せる予定でしたがまたもやイベントを載せる事になっちゃいました。MxOはイベントがたくさんあるんですよ。でも次回くらいには情報載せますね。

セラフの新情報を書く前にセラフが登場するLive Events があったので紹介します。


No more cruising through the skies with his squiddy buds

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300014121


このイベントはEffectuatorというメロビンジアン側のエグザイルのイベントです。彼はEffyとよばれていて休日の日本の中年男性というようなファッションをしています。おもしろくて結構好きだったんですけど、このイベントではセラフにかなり嫌味を言ってますね( ̄_ ̄ i)。


先月は忙しくてイベントを殆どチェック出来なかったんですが、そのうちにストーリーがかなり進んでしまったようで、すでにサティは救出されたそうです。このイベントはその後なのか前なのかよく分からないんですが、イベントではセラフはまだElite Commandosを追っていますね。Elite CommandosはGeneral(もとはセンチネルの指揮官だったそうです)の部下なんですが、このElite Commandosは通常のマトリックスのスキャンでは覆い隠されるそうです。ですが新しい能力を備えたセラフには彼らを発見出来るそうです。


一方でEffectuatorはメロビンジアン側のプレイヤーをElite Commandoに変えちゃったり出来るんだそうです。このイベントに登場したのはたぶん本物のElite Commandosだと思うんですけどね。メロビンジアン一味とGeneralは同盟を組んでいるらしいです。


イベントでのセラフはゴールドコードの防御シールドみたいなものを作ったりしてますね。最後の方はセラフがどうなったのか分からないけどたぶん無事だったんじゃないかな、ダメージ受けているように見えないし。


ところで前にモーフィアスが登場したと書きましたが、どうもそのモーフィアスは偽者だった可能性が高いようです。セラフはわりと早くもとの状態に戻れましたが、モーフィアスはいまだに生死が不明のままですね。

もうすぐ7月、暑くなってきましたね。暑さによる病気もありますが、友人や家族もそれで倒れてしまった事もありますので、十分注意して生活しなきゃいけないなぁと思っております。‥と書いておきながら何故か今年は日焼け止めを塗り忘れて外出する事が多いんですよ(;^_^A。なので携帯用の日焼け止めを買ってまいりました。


ところでルームにも書きましたがHPを移転しました。URLはこちらです。


http://green.ribbon.to/~seraphim/index.htm


Ribbon Networkに移転しました。ここは広告を埋め込みとポップアップから選択できるので埋め込みにしてあります。けど何故かたまにポップアップ広告が出ますね(^_^;)。それでも前に比べるとだいぶ見やすくなったんじゃないかと思います。さらにここは条件つきですが同人もOKなんですよ。サーバーは色の名前のサーバーが4つあるので、MATRIXならグリーンかなと思ってグリーンにしました。URLにgreen.ribbonと入るのが可愛くていいなぁと思います。ただグリーンだとCGIとサブドメインはありなんですが、他はメモリーやファイル個数制限が少なかったりするので、他の色のサーバーでも良かった気もしてきました‥。ちなみにアップロードはFTP による転送だけなので、ブラウザでアップロードやら編集は出来ません。


トップページはオラクルのアパートから見た星空のイメージなんですよ。きれいな星空はサティがつくったという設定まであります。リンクページには天使の翼がドーンとあります。


なるべく早く専用バナーを作成するなどして、HPをLOCOMOTIVEから切り離して独立させようと思っているんですが、他のサイトの移転も同時に行っておりまして、そっちを先にすませたいので、こっちの独立は暫く先になりそうです。でもブックマーク変更はもちろん大丈夫です。いつか小説の新作も書きたいなーと思っています。セラフの過去についてはオンライン版の方でだいぶ分かってきましたし、それに基づいて書きたいと思ってます。今度さらにセラフの過去について噂ではありますが情報が入ったので、ブログに載せますね。今ちょっち忙しいので少し先になるかもしれませんけど待ってて下さいね~。

今回はセラフとメロビンジアンが以前はどういうプログラムだったかについて書きます。セラフについては以下のリンク先のWikipediaのページに載っているものを翻訳ソフトを使用して訳してみました。


http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_programs_and_machines_in_the_Matrix_series


一部翻訳文を省略したり修正したりした部分があります。翻訳ソフトなので訳が間違えているところもあるかもしれないので、皆さんでも訳してみて下さいね。


まずセラフについての項目には「Matrix Onlineの話には、Seraphim Agentsとして知られているMatrixの前の(おそらく1番目)バージョンからのシステムのAgentsがあります。 Matrix OnlineのSeraphim Agentsは白い翼と服を所有します」と書かれていますが、セラフはこのSeraphim Agentsだったんじゃないかと言われているそうです。Seraphim Agentsについては「SeraphimはParadise MatrixのAgentの前任者に与えられた名前です。 Paradise Matrixが失敗して、クラッシュするまで、それらの役割は護民官とGuardiansでした。彼らはAgentのイヤーピースを身につけます。また、彼らは1組の美しい白い翼を表示します。(翼で飛べます)」とも書かれています。セラフィムの単数形がセラフなんですよね。Seraphim Agentsの中でセラフだけ単数形の名前ついてるんですかね。他のSeraphim Agentsはどんな名前なんだろ。


でまた「 エグザイルのSeraphに適用された名前「翼のない」、そして「ユダ」は、SeraphがMerovingianに同調して(翼のない=堕落した天使)、次に、彼を裏切ったように思えます(ユダ)。 MerovingianはClubヘルに自分を設立しました。 ある時Seraphは、Merovingianへの彼の忠誠で取り引きして、「最も重要なそれを保護する」ために彼の目的を作りました」と書かれています。なぜ翼を失ったのか、なぜメロビンジアンと取り引きしたのかについて色々噂がありますが今のとこハッキリした事は不明です。いただいた情報だとなかなかドラマチックな噂のようですが…。


メロビンジアンについては以下のページに載っています。


http://en.wikipedia.org/wiki/Merovingian_%28The_Matrix%29


メロビンジアンについて「オラクルは先見に恵まれていますが、Merovingianは後知恵に恵まれています。 または言い直すと、オラクルの才能は帰納推理ですが、Merovingianの力は演繹法です。 Matrix(そして、本当の世界のMachines)の中のすべての感覚のあるプログラムのように、Merovingianは決定論者です。(それは宇宙の自然である因果関係の彼の論文の基礎です)。 自分とオラクルの間の闘争性質のため、Merovingianは「占い師」として彼女をけなします。まだ3作目では、彼が秘かに「オラクルの目」にあこがれているのを明らかにしています。彼は彼に途方もない予知能力を許容すると信じているでのしょう」…なんか難しい事が書かれておりますね。


であと「Matrix Onlineでは、Merovingianが本来の目的ではOperating Systemであったのがthe Generalと呼ばれるExileによって明らかにされました」と書かれています。Operating Systemを人間化するとあんな性格になっちゃうんですかね。なんでOperating Systemをフランス人にしたのかな。


今後セラフやメロビンジアンについて分かったことがあったらまた載せますね。