今回は「The Matrix Online」のイベントを紹介します。Malphasというメロビンジアン側のエグザイルがイベントの中でセラフの過去について語っていました。


Not likely, else they would have flown much further
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300015832


イベントではある物がメロビンジアンから盗まれたので、メロビンジアン側のプレイヤーがMalphasとそれを取り戻しに行きます。盗んだのはなんとセラフィムエージェント。彼らとMalphasとプレイヤーの戦いが始まり、Malphasたちが勝ったようです。盗まれたのはセラフの羽でした。


Malphasは戦闘後、セラフはメロビンジアンによってマトリックスに連れてこられたと話しています。それ以外にセラフについて語った事は、


・メロビンジアンはプログラムを収集するThe Box Makerというプログラムからセラフを得た

・セラフは彼と同種のプログラムとマシーンから逃げようとしてThe Box Makerの支配に陥った

・メロビンジアンのもとにいた頃のセラフは今のセラフとは異なり、セラフィムの容赦ない特性を保持していた

・セラフィムは善と悪の厳格な条件で考えるようにプログラムされ、誤りは死によって罰せられた

・セラフは安全と引き換えにメロビンジアンにエンフォーサー(用心棒、殺し屋)として仕えていた

・セラフは完全性を目的として作り出された存在なので、次第にメロビンジアンの気まぐれ(奇癖?)を嫌うようになる。
・セラフは隷属に堪えることができないで反抗した

・メロビンジアンはセラフの不従順に腹を立て、暗い地下牢にセラフを留置し厳しく拷問した

・この時セラフの翼はははぎとられた


…いつものようにinfoseekとexciteで翻訳したので間違えている部分があるかもしれませんので、皆さんで訳してみて下さいね。戦闘後にセラフの過去について語られています。それにしてもセラフとメロビンジアンの関係はなんだか○UNEみたいですねぇ。セラフの過去についてはあるミッションに登場したエグザイルも語っていたそうで、それが海外のMXOの掲示板に載っていましたが、一部に違いがありました。セラフが留置された地下牢というのはキーメーカーが入れられていた所なんでしょうか、それともブラックウッドなのかな。


セラフと一緒に逃げてきたプログラムはどうなっちゃったんでしょうね。それにセラフィムが何故危険をおかしてまでセラフの羽を盗もうとしたんでしょうかね。メロビアンジンにとってのセラフの翼の意味も謎ですねぇ。


ちなみにMalphasは彼自身と同様にメロビンジアンと彼らの部隊の多くは、第2のマトリックスの繰り返しから生まれた事、第2の繰り返しは本質的に傷がある事も話していました。セラフィムエージェントはマトリックスの1番目のバージョンからいたようなので、セラフの方がメロビンジアンより前に作成された、という事なんでしょうか。


それにしても今回のイベントのビルからの眺めは壮観ですね~、すごい。


追記:加筆修正いたしました。<セラフは完全性を目的として作り出された存在>の部分は、セラフがプログラムとして完全性を目的として作り出された存在なのか、それともメロビンジアンが完全性を目的として育てたのか、どちらの意味で書かれているのかよく分かりませんけど、たぶん前者だと思います