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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。
今年もあと10日、早いですね~。
今年は仕事も推し活も忙しく(笑)1年があっという間で、もうすぐ2025年が終わるという実感がゼロです。

さて、12月18日にネトフリで公開された10 Danceを一昨日みたのでその話。
私が健さんが出ていない作品をみるのは珍しいのですが・・・あ、でも興味があるものはみますよ。
昨年の大河ドラマ「光る君へ」は全話リアタイしましたし。

今回10 Danceを見ようと思ったのは

TENBLANKで一緒だった町田さんが主演
監督がるろ剣の大友監督
社交ダンスの話→なんか面白そう

この3つです。
10ダンスという競技があることも今回みて初めて知りました。
例によって原作未履修で突撃したので、BLの話とは知らなくて、見てびっくりいたしました。
終電の場面でお口あんぐり状態・・・。(これ以上は書けねぇ)

そもそも同性同士で踊る社交ダンスって現実に存在するのか?聞いたことないぞ??と思ったのですが、この記事によると2019年に認められたみたいですね。


社交ダンスは男女同士のみでなく、男性同士・女性同士でも踊れる!!

主演の町田さんと竹内さん、演技もダンスも見事でした。
私は姫ワルツ(と町田さんが言っていた。お姫様気分を味わえましたか?のとこ)と最後のダンスシーンが好きですね。

竹内さんのあの身体!!
俳優さんって役によって体重や体形を変えてきてそこがすごいなと思うのですが、あれは相当鍛えこまないとああはならないですよね。

そして町田さん。
TENBLANKでつい最近までたけるさんと一緒に行動することが多かったので、みてまず思ったこと。

町田さんの撮影スケジュール、どうなっとるん???

グラスハートは昨年の年明けから夏にかけてで、光る君へと重なっており、たけるさんがエグゼクティブプロデューサーとして町田さんのスケジュールを押さえるのに苦労したと語っていた。
大河ドラマの衣装でギターの練習をしていたことも明かされてるし。
ギターと笛の両立だけでもすごいと思ってたんですが、さらにこれ?
え、これ、ビフォー高岡?アフター高岡??時系列どうなってるの?いつこんなに踊れるように練習したの???と思いながらみてました。

私は曲につい注目してしまう癖があるので、今回も曲を確認しながらみたのですが、10Danceのサントラはサブスクで聞けますよ。
横山克さんという方が作曲されたみたいです。
メインテーマは「Dance-or-Die?」ですね。

10DANCE (Soundtrack from the Netflix Film)

あとダンスシーンでベサメムーチョとかSwayとか聞き馴染みのある曲がちょくちょく流れていたのでみやすかったです。
私はどちらかというとクラシックが好きなので、以下の曲が印象に残ったかな。
聞いてみるとあの場面が思い出せるかもしれません。

冒頭で杉木&矢上ペアが踊る曲
Nocturne/Bodane

姫ワルツの場面の曲
美しく青きドナウ Op.314/ヨハン・シュトラウス2世

 

杉木とリアナが踊る曲

River Flows In You/Yiruma

ラストシーンの曲
ワルツ第6番 「小犬のワルツ」 変ニ長調 Op.64-1/ショパン

いったい、何が起こった・・・?

数日前の夜のこと。
何気なくHPのアクセス解析のページを開いた私は通常ではありえないペースで急増しているアクセス数に気づき、びっくらこいたのだった。

程なく原因は判明。
Xで私のHPを取り上げてくださった方がいたみたいで、そこからのアクセスが急増してました。
XでHPがバズることは今までもたびたびあって、そのたびにすごーいと他人事で眺めていたのだが、今回は過去最大級でしたね。
といっても、Xでバズってもアクセス数が急増するのはほんの数日で、現在は普段より少し多いくらいに落ち着きましたけど。

RPされてる方もそこそこいらっしゃったので一通りみさせて頂きましたが、中には披露宴の曲選びに使いましたという方もいて、いろんな使い方をされているようです。
そういえば、私のヅカファンの友人も結婚式でエリザの曲使ってたな・・・。
HPが私の知らないところでお役に立てているようで、創り手としては何よりです。

そう。で、今日筆をとったのは反応をみていてこれは伝えとかなきゃと思ったことがあったからなのです。
それはHPのデザインについて。
レトロだね~なつかしい~という反応を複数みかけたのですが。

中の人も自覚はしております。
最大の原因は中の人のHP作成スキルがふた昔前で止まっているからなのですが、仕事や他の趣味との兼ね合いでなかなか勉強する時間が取れず今に至っています。
あのHPの本質はDBだと思っているので、見てくれより中身=紹介する作品や曲数を増やすことの方が優先順位が上と思っていること、またあのボリュームになるとリンク切れもそこそこ発生するのでそのメンテで手一杯になっているという事情もあります。
なので、コーディングは大目に見てね!というのが書きたかったこと。
いつかはやらなきゃとは思ってるんですがねぇ。
いつになるかは現段階では未定でございます。

そういえば。
ブログ見返してたらこんなん見つけました。
私があのHPを始めるきっかけというかルーツになった出来事です。
そういえばあったなぁ、そんなこと、と思ったのでリンク貼っときます。

始まりの原曲

最初は個人的にPCのブックマークに試聴先を見つける都度いれてたんですけど、量が多すぎてパンクしてしまい、HPの形にしてリンクをつけておけばすぐ探せるなと思って作り始めたのでした。
で、せっかくつくったし、同じようなことを考えている人がいるかもしれないと思ったので公開することにしたんでした。
HPを始めた当初はiTunesはあったと思うけど、今のようにサブスクも充実していなかったので、部分的にしか試聴できずTSUTAYAにCD借りにいったりしていた記憶があります。
 

こんばんは。
たけるさんと神木さんのグラスハート聖地巡礼動画も最終回まで公開されましたね。
後半はいろいろ思う所のある内容だったので今日はその話。

まずは永遠前夜のロケ地からたけるさんの運転で車で移動する二人、だが。
弊社の前の道路をたけるさんが運転してる~♪と最初からテンション爆上がりの私。
たけるさん越しに弊社の入ってるビルが映ったし、よきよき。

で、道中で神木さんがかなり色々聞きだしてくれましたね。
ある程度追っているファンからすると、やっぱりそうだよねと思う答えでした。
日本のエンタメをもっと世界的にみれるものにしたい、というのはこの数年ずっと仰ってることだし、歌やピアノも藤谷を演じる上で必要だったからマスターした、いわゆるるろ剣のアクションや天皇の料理番の包丁さばきと同じ類のものだろうというのも私は予想済でした。
(いつの記事だったか忘れたけど、ズバリそんなことを書いた記憶がある。)

たけるさんは芯はしっかりしてて変わらない方だし、思っていることは折に触れて発信してくださるので、ファンからすると自然と理解している感じなのです。
私の影響で「私の夫と結婚して」「グラスハート」をみて、たけるさんのYoutubeもたびたびみてくれてる部下は残念がってましたけど(笑)
神木さんが仰ってたように、あれだけ完成させたし上手いんだから今後に活かすはずと思ってたみたいです。
まぁ、たけるさんはマスターの度合が毎度半端ないですからね。
グラスハートのファンミ(アジアツアー含む)も佐藤健ではなくグラスハートの藤谷直季を演じた上で歌ってるなというのはファンはわかっていたのですが、リアルすぎて境目がないので一見さんは素と勘違いしてしまうという・・・。

普段ドラマをみない層に届くものをというお話ですが、私がズバリそうでしたし、Xみてるとそういう状態からたけるさんファンになった方はちらほら見かける印象ですね。
会社でも独身の一人暮らしだと家にテレビ自体を置いていない人もいるので、若い方は配信中心かなとは思います。
地上波のドラマもTVerとかでみるのが当たり前になっていて、以前程視聴率出ないですし。
ただ、私の両親のように年配の世代だとなんだかんだテレビドラマをみていて、配信には手を出していない、あまり知らない人も多いので、そこが難しいところですよね。
個人的には、たまには地上波にも出てほしいな。

ネトフリはまず入ってもらうのが関門ですけど、来年のWBCはネトフリ独占配信が決まってるし、ワーナー買収の話もあるので今後入る人は増えるかも?と思ったりもします。
あ、あと「私の夫と結婚して」ですが、いまだに最終回の記事がデイリーでアクセスが100超えてる状態なんです。
アマプラはアマゾン使ってる人は大体入ってるからこっちの方が敷居が低く見られてる?のかもしれないですね。(私はお急ぎ便を使いたいのでもともとプライムにしてました)

みんなが長いものをみれなくなってきている、は私も同意です。
というか、家族が録画したものを倍速でよくみてるんですよ。
私は倍速が不自然できらいなので見つけるたびに怒るんですけど、この方が時間節約になっていいんだって反論されます。
私はオリジナルのあの間とかも含めて楽しみたい派なので・・・そう考えると映像をつくる方も色々大変だなぁと思ったりします。