先程知ってぶったまげたニュースがこれ。
『アメリカ横断ウルトラクイズ』復活へ MCは櫻井翔 “地球規模”にスケールアップ
これ小・中学生の頃みてて大好きでした。
HPに『アメリカ横断ウルトラクイズ』の楽曲コーナーをつくるほどに・・・。(テーマ曲をはじめ海外の楽曲をかなり使ってるので)
福留さんの司会が好きだったな~。
ジャストミートの福澤さんが司会をしたのはラスト数年なので私の中でのイメージは福留さんです。
敗者の味方の徳光さんとの攻防も面白かった。
東京ドームでの予選会、空港でのジャンケン、機内でのペーパークイズ、ドロンコ、罰ゲーム・・・。
櫻井さん版はどこまで踏襲するのでしょうか?
あの時代はまだ携帯電話がなかったけど、今はスマホですぐ検索できちゃうからその辺どう対策するのか・・・1問目の問題とか。
スマホ使用禁止にしてもあれだけ人数いると管理とか大変そう。
あと、社会人が参加してかなり上位まで残った場合、有給をめっちゃとることになるのでその辺の対策をどうするか。
確かかなり上まで残って会社クビになっちゃった人が出た記憶がある。(いつの回かは忘れた)
バブルの時代だったから、その方は程なく再就職できたみたいだけど。
いやー、でも久々にやるのならみるなぁ。
クイズ界隈の皆様は参加するのかな?
とりあえず、本日のBGMはこれに決定。
Theme From "Star Trek"/Maynard Ferguson
過去のやつ、久々にみたくなってきた(笑)
こんばんは。
たけるさんが出演されているという中国の映画「功夫女足」が7月11日に中国全土で公開されました。
たけるさんの役どころは主演のチームが決勝戦で戦う日本チームのコーチとのこと。
台詞はあちらの言葉(中国語)なのかな?
映画をみた方から健さんがカッコよかったとの声が続出しているようで、、、早く見たい!
今日本と中国の関係があまりよろしくない局面なので日本でみれる日が来るのか心配ですが、、、
しかし、たけるさんは着実に「日本発のエンタメを世界で当たり前にみられる世界にしたい」という夢をかなえるべく確実に進まれてますね。
この映画で中国で健さんの知名度があがり、他の作品にも興味をもってもらえたらいいな。
僕はみなさんがいるから夢を見れるし、戦えるんです。
昨年のファンミでの言葉だけど、この「夢」は彼一人で叶えられるものではないので、ファン全体で盛り上げて、私も微力ながら力になれたらなと思います。
いやー、でもいい意味で裏切ってくれますわ。
去年の12月に「来年は作品として公開されるものは何もないと思うので~」と仰ってたのでそのまま受け取ってたけど、きっと彼の中では
「来年は(日本国内で)作品として公開されるものは何もないと思うので~」
だったんでしょうね。
まさか海外で先に公開されるものに出演されるとは思わなかったっす。
CM関連の公開もいくつかありますが、一昨日は綾鷹の公開収録もありましたね。
前半だけナマ配信してくれたのでみました。
ニューヨークの御二人の話術もありすごくたくさん笑ってて、やはり健さんの笑顔は癒されます。
サナさんとの映画の撮影はいつからなんだろう。
今度Sugarで中国の映画の件も含めてお話してくださるかな?
今年も情報たくさんでたける祭り再びですね。
SiO2って、何?
本日、月組東京宝塚劇場公演「RYOFU/水晶宮殿」を観劇してきたのですが、観劇後の私の第一声はこれでした。
今回ショーの「水晶宮殿」の感想をメインに書きたいのですが、芝居の「RYOFU」についてもさくっと。
三国志がテーマで、こんなにばさばさ殺されるヅカは初めてみたなってくらい人が殺されてました。
私は人が殺される場面が昔から苦手でして、観劇前は大丈夫か?と不安だったのですが、舞台の場合音だけなので何とか大丈夫でした。
お話も見ごたえがあってよかったです。
冒頭の呂布の身代わりでかいなって思ってたら宝塚一身長が高い大楠てらさんで納得。
かつ、最後に身代わりになれって礼華はるさんに言われてたのが同じてらさんで、それがそのまま冒頭の場面につながっていると観劇後に知りびっくりしました。
だから役名があえて「兵1」なのね。うまくできてるわ。
で、本題のショー「水晶宮殿」ですよ。

風間さんがロック調の音楽で「デビルフリーザー♪」と名乗りスタート。
原曲はプレイリストで事前に何回も聞いて予習してったので「お、〇〇きたぞ」と楽しみながら聞けました。
予習重要だね。
で、私これ小学生の時にやったドラクエ3っぽいなと思いながら観てたんですよ。
S3の「輝く水晶を探しに!」とか
勇者 鳳月さん
アリアハン王 梨花組長
オーブ 6つの水晶@娘役さん
にしか見えなくて。
オーブ集めがChessとかで、ラスボス(デビルフリーザー)戦が火の星。
・・・のですが、
勇者やられちゃったぞ!?
デビルフリーザーにやられてせり下がっていく鳳月さんに思わず
おおメテオよ、死んでしまうとはふがいない。
というフレーズが浮かぶドラクエオタ。
と、そこに現れたのはアリアハン王、ではない、組長さん。
私の戦闘力は53万です
と言わんばかりに一撃でデビルフリーザーをしとめていた。
・・・これ、勇者旅に出なくてよかったんでない??
とゲームのエンディングっぽい場面(S20)をみながら元も子もないことを思ってしまいました。
1回しかみてないから私がサイトー君の意図を理解できてないだけかもしれません。
ドラクエっぽいって思ったの私だけですかね?
で、フィナーレ。
前回の記事に書いた及川光博さんの「コングラッチュレーション!!」が歌われます。
さすがに歌ったのは1番だけで誹謗中傷云々までは歌ってなかった。
そりゃそうだよね。宝塚だし。
その後ショーの主題歌でのロケットへと進んでいくわけだが、この場面で舞台に
SiO2
と書かれていることに気づいた。
一応高校の途中まで化学履修してたので化学式なのはわかるが・・・。
で、冒頭の「SiO2って、何?」につながるわけですが、観劇後調べたら水晶のもととなる二酸化ケイ素の化学式でした。
なぜ化学式をセットに書こうと思ったんだろう。
プログラムをみたら、ロケットの子たちの役名が「水晶踊子」になっていたのでそれでかもしれないが、ナゾ・・・。
その後の黒燕尾と男役娘役のダンスはクラシックでオーソドックスな宝塚になってました。
デュエダンはSuperflyだったけど。
パレードのシャンシャンがソードだったので「やっぱドラクエじゃん!」と思いました。(たぶん違う)
娘役トップの天紫さんのドレスが好みだったな。