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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。
ファンミから1週間が経ったというのが信じられないのですが。早いわ~。

昨日はぽぽぽで配信があったようですね。
私は取り込んでてみれなかったのですが、色々反応をみた感じ、1対1で話せてお顔もみれるSugarがいいな。
というか、Sugarが恋つづオンエア当時から残っており、アーカイブでみれる時点でたけるさんが何歩も時代を進んでいるということなんですよね。
ファンになった後Sugarの仕組みを知ってこんなことしている俳優さんいるんだとびっくりしたことを思い出しました。
つくづく我々ファンは恵まれてるなと思います。

ぽぽぽではファンミの話もあり、昼の習字についても話があったみたいです。
私は夜しかみていないのですが、私の本名に入っている漢字を書かれたみたいで。
その漢字を選ばれた理由(この20年で作った土台の上に花を咲かせる)も含めてナマで聞きたかったなぁと思いました。
まぁ感じ方は人それぞれということで。
しかしどこまでもたけるさんに習字させるのが好きだな。。。

いろんな感想を見ていて夜公演の最後の話の部分(Simpleのところだったか永遠前夜のところだったかはあやふやだけど)で思い出したことがいくつかあったので追記。

1つ目は2000通を超える応募があったというたけエピについてみんな文章が上手いと言っていたこと。
読んでてみんなの気持ちがすごく伝わったと言ってました。

2つ目は自分で自分に対して頑張ってるとは言えないからみなさん一人一人が口コミで自分について広めてくれたらうれしいなというようなこと(ニュアンス)を言っていたと思います。

これ、舞台を観る人は無意識のうちに強く感じている部分なんですよ。
宝塚の場合、宝塚大劇場と東京宝塚劇場での1か月半の公演が組ごとに年2回あってこれがメインなんだけど、これを埋めるだけでも大変なことで。
まず、同じ舞台でも時間帯によって客層が違う。
平日の昼間であればいわゆる会社員は仕事をしているので主婦層がメインになるし、夜公演であれば仕事帰りの社会人が多い。
また、東京は帝国ホテルの目の前という抜群の立地にあるけど、宝塚は大阪の中心から電車で数十分かかるところにあるので、そもそも宝塚観劇が目的でないと足が向かない。
かつ、客席の埋まり具合という形で人気が観客にはっきり見えてしまうので、商業演劇である以上、コアなファンだけでなく新規のファンを増やしていかなければ厳しいということをファンも含めて日頃からひしひしと感じているわけです。
ヅカファンの習性として、興味がありそうな人を見つけると色々親切に教える、というのがあります。
一人一人が一般企業で言う営業のように動くところがあるんですよ。
みんなが知っている世界ではない、ということは理解しつつも、これは何かきっかけがあってみてもらえば絶対はまるはず!もっとファンを増やせるはず!という確信があるので。
(少なくとも私はそう思っている)

今は昭和のようにみんなが同じものを見て聞いている時代ではないです。
自分が子供のころと比べてもものすごく多様化していて、知っていればはまるものを知らないで過ごしてしまっている可能性が多分にある。
私自身最近の曲とかTikTokで流行ってるとか、全然わからないですもん。
だからこそ余計に口コミが重要なんだと思う。

私が長年放置していたこのブログを復活させたのも、たけるさんの作品を色々みて感じたことを残したいし発信したいと思った、それに尽きる。
だから私生活とかそれ以外のことについては全く書く気はないんですよね。
今後もたけるさんとヅカの話題しか書かないと思います。

確か年末のたけてれで仰ってたと思うけど、俳優さんは作品が世に出る時よりも作品の準備をしているときの方が戦っているとき、なんだそうです。
これは私の推測ですが、グラスハートの脚本をつくっていたと思われる時期にたけるさんがそこまで潜っているようにみえなかったのはコロナ禍の時期とかぶっていたからではないかと思ってます。
るろ剣とかコロナ禍で公開が延期された作品もあったし。
今はグラスハートのメイキングでも出ていたような脚本の打ち合わせをしてあれこれアイデアを出しあっているような段階と思われるので、我々ファンにできることは少しでも彼が前向きに進めるように発信をすることかな、と思います。
Xでもブログでもなんでもいいんだけど。

 

あとは布教(笑)
それで新たに興味を持ってくれる人がいればなお良しですよね。

こんにちは。
今日は一日休みを取ってます(またか)
仕事が谷間でつかの間余裕があるのと、日曜のファンミの余韻に浸りたいなぁと思い休みにしました。

ファンミの感想や撮影OKな箇所の動画が色々あがってて楽しくみていますが、地方から遠征した方の中には東京に来たついでに健さんの過去の作品のロケ地巡りをした方もかなりいたようです。
そんな中、私はふとあるポストを目にし、目が点になりました。
グラスハートの永遠前夜のロケ地めぐりをした方のポストだったのですが、

隣は半分青いで律が勤める菱松電機の東京本社ですよね

・・・。

ま?
(↑まじ?と言いたい)

半分青いは鈴愛が離婚して岐阜に出戻ってからが本番(律と鈴愛の絡みがメインになるから)と思っている私は昨年BS11で半分青いが再放送されたときに岐阜編以降の部分を全て録画してブルーレイに落としてました。
先程、ブルーレイを引っ張り出してその場面を確認したのですが・・・

たしかにうちだわ!!!

しかも、仕事してる律のバックに東京タワーが映る&律が「風の音が聞こえん」というところで外観が少し映るのですが、高さ的にうちのフロアに近そうな感じ。
かなり上の方の階で撮ったのでなかろうか。
以前波瑠さんが映画の撮影でうちのフロアを使ったことがあり、そのときは社内が撮影で使用されたとアナウンスがあったけど、そういった話は聞いてないのでうちの階ではなさそうだが。
この場面何度か見てるはずなのになんで気づかなかったんだろう。
外観も一瞬映るのに!
恋つづでファンになった私は半分青いは後追いでみた(リアタイしてない)ので気づかずスルーしたのかも・・・。

私はグラスハートで「うちの職場で撮影してほしい」の夢が叶ったと思っていたのですが、実はかなり前に一度叶っていたという話でした。
というわけで、まとめ。

グラスハートの永遠前夜=律の菱松電機の東京本社の隣の広場

これ、テストに出ます(どんなテストだよ。。。)

 

永遠前夜を歌った後はたけエピを演じてくれた方々が挨拶してみんなで客席バッグに写真撮って、たけるさんがメッセージ書いて退場って流れでした。
夜公演で終わったのが20時を過ぎていたので、子役の子たちは労働基準法の都合でいませんでしたが。
メッセージはガラスにたけるさんがピンクのペンで書き込む形。
書き終わった後、投げキッスをして退場されました。

で、これがそのメッセージです。


 

よく寝てね。
いつも前に進んで。
あなたを唯一無二にしているすべてが大好きだよ。


直訳するとこんな感じでしょうか。
これだけでも幸せな気分になりますが、みなさん違和感感じません?
3つの単語の下にいわくあり気についている二重線。
何かあるんだろうなと思いつつ、急いでいたこともありその場では何もせず家路についたのですが、翌日ナゾが解けました。

まず、レポ④の動画のアリーナのところを見返してみましょう。


二重線、出てきませんでしたか?
で、二重線が引かれた単語に、何かしませんでした?
会場の入り口でもらったカードに、埋めませんでした?(カードがない人は動画に写ってるのでそこからできます。)
後は分かりますね?
上の二重線の3つの単語をカードに文字数が合うようにあてはめた上で矢印の順によむと-。
あとはご自身でお確かめください。

たぶんみんな同じこと言うんだろうけど、"Me,too"と思いました。

いやー、今回も盛りだくさんなファンミだったな。
ファンになるきっかけとなった恋つづの天堂先生の台詞を聞けたり、永遠前夜聞けたり、大満足な一日でした。

そして翌日。
宣言通りファンミの余韻で脳波が正常ではなくなった私と部下の会話。

私「ダメだ・・・脳内お花畑・・・」
部下「nariさんのようにお花畑になってる女子が沢山いるんですね。すごいな健さん。世界平和でしかない。

ってなわけで、レポおしまい。