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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

最近何かと推し活について色々記事を目にしますね。
高学歴の人は推し活をしない傾向にあるだの、推し活にみんなこれくらいのお金を使っているだの。

私は推しは自分が心を動かされ、これをみたい!追いたい!と思うものがあるか、そう思えるものに出会っているかどうかの話だと思っています。
要は巡り合わせの話で、望んでできるものでもない。
今の自分にとっては、それが宝塚と健さんで、2つ推せるものを持っている自分は幸せだなと日々感じてます。

色々言われるけど、推し活を楽しくしていく上で一番必要なのは好き!という気持ち。
好きでなければ楽しめないし、喜びを感じられない。
自分が好きですることなので、金銭面や体力面で無理をしないこと、のめりこみすぎずほどほどの熱量でいること、周りと比べないこと、を心がけてます。
あまり夢中になると途中で燃え尽きたり、疲れたりしてしまうので。
推し活の仕方・接し方は考える必要があるけど、うまく付き合えれば推しの存在が日々の生活を明るくしてくれる、パワーを与えてくれるものになるのは間違いないです。

で、私は現在2つの推し活をしており、ヅカファンの友人からよく両立できるなと言われたりしているわけですが、ベクトルが全く違う(ほぼ共通点がない)ので別物として切り分けて考えてます。

宝塚については健さんが生まれた年からファンをしており、ファンになる前のことはいにしえすぎて思い出せません。
私にとって宝塚は普通にテレビをみるような感覚。
当たり前に自分の生活にあるものだし、子供の時からみていて私のアイデンティティの形成にも大きな影響を与えてます。
なので、推しというよりはライフワーク、生活の一部に近い。
原曲HPのこともあるし。

一方の健さんは、私がかなりええ歳になってからファンになった人。
こちらの方が世間一般的に言う”推し”に近く、私からすると宝塚だけみてたら一生関わりなく過ごしていたであろうものをたくさんみせてもらっている感覚。
出演されたドラマや映画、グラスハートの楽曲は勿論ですが、それ以外でも謎解きとか。
なのですごく新鮮。

Youtubeなどでドラマや雑誌のメイキングなど裏側をかなりみせてくださる方なので、そこも興味深くみてますね。
私は芸能とは全く関係のない仕事をしているので、みてて普通に面白いです。
グラスハートのメイキング映像は、将来ああいう仕事がしたいと思っている人にとってもかなり参考になる内容ではないかと思いますね。
作品を良くするには俳優さんだけでなく、裏で色々動いてくれる人材も育たないとダメなはずで、そこも健さんの狙いのような気もする。

そういえば、グラスハートのメイキング映像は健さんご自身が編集されているみたいです。(昨日の配信で言ってた)
まさかご自分でされていたとは・・・てっきしスタッフさんがされてるものだとばかり思ってました。
メイキング映像がしばらくとまっているなと思っていたのですが、アジアツアーなどで多忙で編集の時間が取れなかったからのようです。

個人的には9話のメイキングを楽しみにしてます。
永遠前夜の場面をいつ撮影したのかとか、台本についてディスカッションしたり、撮影している様子もわかるのではと。
なぜあそこでの撮影になったのかもわかるとありがたいなぁ。(たぶん台詞にある、東京タワーとツリーが両方見える場所、だからでしょうけど。)
 

こんにちは。
今年も今日で終わりですね。
たびたび書いてますが、今年は色々盛りだくさんな1年でした。
職場でも立ち位置変わりましたし。

いろんな方が書いてらっしゃるけど今年はたけるイヤー!
昨年12月の「はたらく細胞」の公開・番宣から続く形で、「私の夫と結婚して」と「グラスハート」の2作品とアルバムの発売。そして2度のファンミと途切れがなかったです。
ドラマ2作品のクオリティが非常に高かったことは勿論ですが、Youtubeやインスタ、TikTokなどで色々裏側やメイキングを発信してくださったことでより楽しめました。
永遠前夜のロケ地に勤務場所を選んでいただけたこともよき思い出。
何より、たけるさんのファンでよかった!幸せ!!と思える一年でした。
決して若いとは言えないこの年齢でこの感情を味わえるとは・・・世の中捨てたもんじゃないです。

たけてれで、来年は次の作品の仕込みの年になるので露出はない予定、けど、作品が世に出てメディアに色々出ているときよりも裏でいろいろ構想を練っているときの方が俳優さんとしては戦っている状態なんですよ、と仰ってました。
文章は人の心を映すもので、好きなことを書いていると自然と文章も好きがあふれたきらきらな文章になります。
水面下でみんなが楽しめる日本発のエンタメを考えてくださってると思うので、一ファンとしては来年も折に触れて「好きがあふれたきらきらな文章」を書きながら、答え合わせの時を待ちたいと思います。

勿論ヅカも忘れてはいません。
明日星組公演が初日を迎え、暁さんをトップとした新生星組がスタートします。
原曲HPも判明する都度更新予定ですので、こちらも楽しみにしていただければ。

それでは、みなさまよいお年を!

すいません。今日二度目の記事。


私、子供のころからRPGが好きで、ドラクエ10をずっとやってます。
家族にはよく同じゲームを何年もできるなとあきれられているのですが、、、ストーリーは定期的に更新されるし、ゲーム内のイベントとかかなり頻繁に色々あるのでやってて飽きないです。
何より、ドラクエは堀井雄二さんのシナリオに鳥山明さんのキャラクターデザイン、すぎやまこういちさんの音楽というあの世界観が好きなのです。
ちょうど小学生の時にドラクエが流行ってた世代ですしね。
社会人になると学生時代のように何本も掛け持ちしてゲームをやる時間は取れないし、やるからにはがっつりやりたい人なのでここ最近はドラクエ10オンリー。

先日、たけるさんと神木さんのFC限定動画でたけるさんが朝起きて何してるのと神木さんに質問されてましたが、神木さんの答えは即答でゲーム。
あ、私と同じ人がいると親近感がわきました。
私も朝起きてすぐゲーム、よくやる(笑)
神木さんがされてるのは確かFFだったと思うので、私のとは違いますが。

それはさておき、本題。
ドラクエ10では数か月ごとにストーリーの続きが更新され、最新のストーリーが12月に更新されました。
今日ようやく時間が取れてストーリーをクリアしまして。
ちょうどひと段落するところだったので、エンドロールがついてて制作スタッフや声優さんの名前が表示されるのですが。
何気なくみていた私、あるところで目の色が変わりました。

ロッキュネ 七海ひろき

・・・えー!!!

七海さんの名前があるとびっくりしました。(七海さんは元宝塚の方)
まったく気づかなかった。。。
キャラ名は記憶にあり、何の役をされてたのかはすぐにわかりました。
バージョンでいうと、Ver7.4ですね。

https://www.dqx.jp/online/promotion/voice/

ただ、このゲーム、めっちゃ長い&キャラを育てるのに非常に時間がかかるので、七海さん目当てでやる、のはお勧めしません。
相当最後の方だし、なにせゲームの開始が2012年で、ガチ勢は10年以上やってキャラ育てた上でその場面をやってますからね。(ちなみに私は2012年の開始からやっている)
キャラも今後再登場の可能性は低いと思われるので、Ver7.4だけゲーム実況の動画かなにかでみるのがよろしいのではないでしょうか。
まぁ、今後別のキャラの声優で呼ばれる可能性はありそうだけど。