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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。
最近週末にアメリカ横断ウルトラクイズの過去回を見直す日々を送っております。
櫻井翔で復活すると聞いてなつかしくてですね。
おかげで仕事とかでミッションをクリアすれば勝ち抜け音楽が、やられたーと思うことがあると罰ゲームのイントロが頭の中で流れるようになってしまいました(重症)

たまに今のご時世ではコンプラ上NGと思う発言が散見されるものの(当時は昭和なのでそんなものはない)、今見返しても面白いですね。
それに加えて当時のアメリカの美しい景色。
決勝戦前のヘリコプター2台に最後まで残った挑戦者2名が別々に乗って、貿易センタービル(当時は昭和なのでまだあった)などを横目に決勝の地へ向かうところとか圧巻です。

5~8回をコンプリ&今9回の途中をみてますが、9回はなんとなく覚えている箇所がありました。
自分の年齢的にリアタイではなくたぶん再放送でみたんだと思うのですが。
10回の人間女王蜂の罰ゲームとか当時悲鳴をあげながらみた記憶があるからたぶんこの辺から記憶がありそう。

ウルトラクイズの面白いところは「知力、体力、時の運」というキーワードが示す通り、ただ知識があってクイズができるだけでは勝ち残れないところです。
後楽園(途中から東京ドーム)を通過するだけでも大変ですが(この時点で100人に絞られる)、「時の運」が試される成田空港でのジャンケン。
先に3勝した方が勝ちという単純なものですが、ここで半分が落ちます。
知識云々以前に運も備わってないと日本を脱出することすらできないのがこのクイズなのです。

ではツイてればいけるのかというとそうでもなく、グアムへの飛行機の中では休む間もなく400問のペーパークイズが待ち受けています。
(ジャンケンに勝ってそのまま飛行機に乗ってすぐに行われるので、ここで体力も試されることになる。)
ここで下位になってしまうと、飛行機から降りるときにブザーがなってしまい(通称ブーブーゲート)、グアムの地すら踏めずそのまま日本へ強制送還となってしまいます。
文字通り「知力、体力、時の運」の全てを兼ね備えた人間だけが日本を脱出し、グアムの地を踏むことができるのです。

で、グアムでは名物の〇×どろんこクイズ。
〇か×か正解と思う方に飛び込み、間違えるとどろんこに全身ドボンというもの。
ここまでがウルトラクイズの毎回共通のテンプレート。

この次くらいからが毎回ある定番クイズとその回だけの独特なクイズの混合で、敗者も1~2人と少なくなり、罰ゲームも始まります。
毎回あるのは

炎天下のばらまきクイズ(しかもばらまかれる問題の2割はハズレなのでこれも運が絡む)
双子神経衰弱クイズ(クイズに正解した上で双子をそろえないと勝ち抜けられない)
大声クイズ(指定されたワードを大声で叫んで反応しないとウルトラハットがピコーンとならない)

さらに上位に残っていくとなると、知力と時の運に加え、体力的にもタフさが要求されます。
毎回ではないけど

マラソンで走りながら答えるクイズ(勝ち抜けるのが後になるほど走る距離が長くなり不利)

とかもあるし。

また、クイズもただ知識を問うものだけではありません。
現地の人が出てきてこの人の特技は何でしょうとか、現地の人に3択のアンケートをやって一番多いものが正解みたいな問題もあったりするので、もはや知識と言うよりは勘。
罰ゲームもここ入りたくても今では入れないでしょってところでやってたりもするので、本当にすごい番組ですよね。。。

櫻井さん版がどうなるのかはわからないけど、一言。

あの音楽だけは残して!(あのテーマ曲でなければウルトラクイズではないと思っている人は多いと思います。)
 

こんばんは。
本日宙組公演「Diamond IMPULSE」のライブCDが発売となり、曲目リストも公開されました。
原曲探しやってる身としては結果発表、答え合わせのお時間です。
今回は怪盗Mの場面の原曲が特定できずペンディングになってましたが、果たして結果は!?

怪盗Mの場面の曲ですが、なんとリチャード・ロジャースの曲でした!
みんな舞踏会のような恰好をしてるし、クラシックかと思ってたけど違った・・・。

All At Once You Love Her~「Pipe Dream」より/Richard Rodgers

先程HPを更新&Spotifyの原曲プレイリストにも追加(メモリーの前にはいってます)しておりますので興味のある方はどうぞ。
オリジナル楽曲の作曲者など確認されたい方はこちらから確認できますよ。

「Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)」曲目リスト

最近の私はたけるさんの推し活と同時進行であることもあり、各組東京宝塚劇場公演をチケットがあたれば1回みる程度におさえているのですが、今回は東京も1回観劇しました。
観劇したの少し前ですけど。
6月に宝塚大劇場で1回みているので、当初はそれでいいかなと思っていたのですが、中詰のスペクトラムとベロアの男役群舞をもう一度浴びたくて追加しました。


先日スカステで演出の竹田先生と編曲を担当した高橋恵さんが中詰について熱く語ってましたが、あれ最高です!
今日もSpotifyでスペクトラム聞きながら仕事してましたからね。
かなり聞きこんでおりますよ。
私はニヤリしながら桜木さんが春乃さんを侍らせてセリあがってくるところが好きだなぁ。

大劇場からの変更点はムラは初舞台生の口上があったので芝居開始前の幕はなかったのですが、東京は新たに幕ができてましたね。
蜥蜴が時々うろちょろする感じで面白かったです。

観劇した時の画像を数枚置いてずらかります。
ではまた~。

 

 

 

こんばんは。
今日8月13日は国際左利きの日だそうです。初めて知りましたが。
私は左利きなのですが(箸だけ自分で矯正して右)私が子供の頃はまだ左利きへの差別がうっすらですが残っている時代でした。
なので大人になってうらやましいとか言われることに軽く違和感を感じております。
や、ほんとうらやましがられるようなことないですよ?

よく言われる

・どうしても左でモノを持ってしまうため、駅の自動改札機を通る際、左腕が進路を塞いでしまう
・ノートなど左→右に書くと左手がよごれてしまう
・スープバーのお玉(レードル)

この3つはわかっていても地味にストレスです。
はさみとかは子供の頃はまだ左利き用のものが普及してなかった(少なくとも自分の周りには)ので今でも右利き用のはさみを使います。
マウスとか普通に右に置いて使ってるし、自分でも気づかず右利き仕様で慣れてしまっているものもかなりあります。

そういえば、いつか左利きについて書く機会があれば書こうと思っていたことをひとつ。

一昨年の大河ドラマ「光る君へ」で吉高由里子さんが紫式部を演じました。
紫式部なので筆で和紙に字を書く描写がかなりあったのですが、実は彼女は左利き。
なんであんなにきれいに書けるの?と当時話題になってました。

が、私の経験から言うと、これは左利きあるあるだったりします。
私も普段は左で書きますが、学校の書道の時間だけは右で書いてました。
学校に「普段書くのは左でいいけど、書道は左で書くものではないので右で書いてくれ」と言われ、右で書いていたのです。
私が子供の頃の話なので今もそうなのかはわからないですが・・・書道だけは右で書いていたという左利きの人はかなり多いのではないかと思います。

もともと左利きの人は普段から右利き用に作られた世界に適応して生きているので、意外と書けるものですよ。
普通に文字を書いて、書道の先生に提出して問題なく受け取ってもらえるレベルのものであれば難しくはないです。
吉高さんがドラマで書いていたのはすごく綺麗な字で、しかも平安時代の文字なので、あれだけ綺麗に書こうと思ったらそれなりの先生について鍛錬しないと無理ですけど。
右利きの人が想像するほど難しくはない、レベルですかね。