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月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

前回のブログにも書いた「私の夫と結婚して」ですが、後々の伏線がかなりありそうです。
私はこういう伏線がある系のドラマ、かなり好きです。
「FirstLove初恋」はそういう意味でも楽しめるドラマではまったし、最近は追っかけてないけど、漫画の「ワンピース」で本編で登場するよりだいぶ前に扉絵で出てました的なのとかも好きでしたね。

そんなわけで、現時点で2話までの動きを時系列でまとめてみました。(完全に自分用)
2015年のカレンダー調べたらドラマと合致してたので、今後の参考になるかと。
ネタバレ含みますので、ドラマをみてない方はこの先は読まないことをお勧めします。
それにしても、推しのドラマの展開をあれこれ予想しながら過ごす時間・・・幸せすぎる。



<時系列>
2015年9月18日(金)

美紗タイムリープ、エレベーターで部長に会う、プレゼン失敗
2015年9月19日(土)深夜

ラグビー 日本VS南アフリカ→友也のキスを回避

2015年9月21日~23日

会社に休日出勤し、今後起こる出来事をカレンダーに書き出す、部長が身代わりでやけどする
※部長の「シルバーウィークですよ」の台詞よりこの3日のどれかであることがわかる


2015年9月23日(水)

レストランで友也にプロポーズされる(1話終盤)
※美紗が手帳のカレンダーに手書きで書いている、ラグビーの場面ラストの友也の「23日レストラン予約したから」より

2015年9月24日(木)

部長に挨拶してるところを麗奈にみられる→部長が会長の孫で御曹司と呼ばれていることを知る
 昼間にカレーの1件
 ※ここで身代わりがいれば運命を変えられることを確信する。
  初見の時、なぜ友也のプロポーズをOKしたのか「?」だったが、その時点ではこの確証がなかったからだと予想。

夕方にまめかめ堂で部長と会い、話をする
※美紗の台詞で「(部長が会長の孫であることを)今日同僚に聞きました」と言うところから。


2015年9月26日(土)

和菓子の期間限定ショップ→買い物→同窓会
※まめかめ堂で美紗が手帳で予定を確認する場面があり、そこで26日であることがわかる。

2015年9月28日(月)

麗奈が部長に接近しようとする?(2話終盤)→3話はここから始まる

2015年10月31日(土)

友也の親と顔合わせ
※やけどの前の場面で美紗が手帳に書き込んでいる

2015年12月24日(木)

友也と結婚式
※やけどの前の場面で美紗が手帳に書き込んでいる

<気になる点>
・韓国版と同じであれば、部長も・・・したことになるが、それがどこからなのか?
 私はエレベーターとやけどの間のどこかと予想。
(やけどのところでどう考えても何が起こるかわかってて助けようとしているように見える&美紗に手際の良さを質問しているから)
 1話の50分くらいのところで部長が美紗のプレゼン資料を見ながら「タピオカ?」とつぶやく短い場面があるがあそこが怪しそう。
・26日の出がけに天気予報は晴れと言っているのに、なぜ折りたたみ傘を持っていったのか?
・同窓会の帰りになぜ現れたのか?&帰ってからの部長の亀吉への独り言
・2話終盤で部長の部屋にあの人物がいたのはフェイクで、恋つづ1話の香里奈ポジと予想。
 

こんにちは。
昨日からいよいよ始まった「たける祭り」

(夢白あやさんのMSのタイトルみたいですが、パクったわけではないです。私の勝手な命名。)

6月27日~ アマプラ「私の夫と結婚して」5週連続配信
7月31日 Netflix「グラスハート」一挙配信
8月1日 「グラスハート」劇中バンド「TENBLANK」デビューアルバム発売

とこれから健さん絡みの配信が続きます。
健さんはレギュラー番組等は持っておらず、露出がないときは本当にないので、ファンとしては超贅沢な時間。
まさに祭り、夏!(落ち着け)

で、早速昨日「私の夫と結婚して」の1~2話をみました。
正直韓流ドラマに興味がなく(実は冬ソナしかみたことがない)、復讐劇?ドロドロ系か?とみるまで気乗りしない部分があったのですが。

みたら、チョー面白い!
早速リピする場面を自分の中でつくってまして、リピしまくってます。さっきもそれを見直してました。
いちたけるファンの簡単な感想としては、以下な感じっす。

1話
・美紗の1回目の人生終了~10年前に戻り復讐を決意するまでなので部長の出番は多くない。
 エレベーターのとこと熱湯でやけどするところがメイン。
・やけどのところで部長が美紗に苦言を呈するのだが、厳しい中にも美紗への想いがこめられており、リピートポイント。

2話
・冒頭は部長ターンなので、出まくります。勿論リピート場面。
・亀吉のくだりで「半分青い」のフランソワを思い出したファンは私だけではないはず。
・舞台の出演者に例えた描写がところどころあって面白い。
・部長はただのイケメン、ではなく一途で恋に不器用な堅い感じで今までの健さんにはない役。動きや表情がかわいい。
・2人で和菓子を食べるシーン×2は勿論リピート場面。
 健さんは出てないけど、同窓会リベンジの場面もスカっとする。
・「FirstLove初恋」っぽい、その後のシーンをみることであれはああいう意味だったんだなとわかる伏線がかなりありそう。
 ネタバレになるので詳細は書きませんが、同窓会リベンジの朝と夜、家で部長が亀吉に言う独り言&行動が後々の伏線なのではと気になってます。

あえて先入観なしでみたいと韓国版はみていないのですが、続きが気になって寝れず、ネットで韓国版のあらすじを文章で確認しました。
はい、「ちょろい人間」です。

結末は韓国版と同じと予想しますが、制作発表での出演者の会話から韓国版にない日本版オリジナルの展開があり、韓国版履修勢もはらはらする内容になっているとのことで、途中の部分はかなり違いそうですね。
友也と麗奈の幼少期の描写(なぜクズ人間になったのか)もあるらしいですし。

個人的には

・BTSのところがどうなるのか?(世界的にヒットしたが、J-POPに変更もありか?)
・部長の元〇〇〇は出てくるのか?
 出てくる場合、まだキャスト未発表なのでかなりの大物&この後の配信でわかりみんなびっくり!の展開もありそう

あたりが気になるところです。

なんかこういうこれからどうなるんだ!早くみたい!!とうずうずしながら過ごすのもリアタイならではでいいですよね。
私は恋つづのかなり後半ではまった人なので、あまりそういう経験がなく。(100万回くらいかな?)
「FirstLove初恋」や「グラスハート」みたいに一気見できるのもいいけど、いいなぁこういう時間。

そういえば。

制作発表で撮影期間は4か月(おそらく年明け~4月くらい)だったと言っていたのですが、これ思いっきり3月14日のファンミとあたってますよね。
しかも、「グラスハート」の編集の真っ只中。
で、ファンミは謎解きあり、客席全て練り歩き、ピアノ弾き語りありのハイクオリティ・・・。
いったいどこにそんな時間が・・・。

・・・。

佐藤健、恐ろしい子!!

私はすごい人のファンになってしまったのでは、と改めて思う次第です。
長くなりましたが最後に一言。
制作発表の健さんの髪型、「グラスハート」仕様になってません?
Sugarで年内は俳優としての撮影はない予定だが、休むわけではない(そこそこ忙しい)と仰っていた気が・・・。

もしかしたって~ もしかしなくたって~♪

ライブ、期待してます!

こんばんは。
直近の更新履歴をみてお気づきの方もいるかと思いますが、最近は昭和の作品の楽曲探しをしていることが多いです。
111周年の記念で現在スカステではいろんな時代のショーが再放送されてますので。
長年一度映像を確認したいと思っていた「クレッシェンド!」「グラン・エレガンス」「ジョリー・シャポー」を見れたのはありがたかったですね。

私のHPの原曲探しの対象範囲は?と聞かれれば、即答で「111年全てです!」と答えます。
111年の歴史あってこその宝塚ですし、近年の演目を見てると昔の楽曲を見直す動きがあるように思います。
「宝塚110年の恋のうた」で戦前の楽曲が複数使用されたのは記憶に新しいですし、「FROZEN HOLIDAY」などでもかなり昔の楽曲が使用されてました。
古い作品の楽曲を調べたら、全く違う時代の、予想してなかった別の作品でも同じ曲が使われてて判明するといったこともあるので、全時代を意識するようにしてます。

HPを初めて今年で19年、HPをはじめた当初から111年全てを対象にしたいという構想はありつつもそれは難しかったです。
宝塚ファンには大きく2つの壁があると思ってます。

1つ目はファンになる前の時代の壁。
人間の寿命を超える年数宝塚が続いている以上、ファンとしてリアルで知っている時間には限界があります。
私は母がファンだったこともあり、私の年齢からするとそこそこ早い時期からのファンですが、それでもリアルで知っているのは平成元年以降。
昭和=ファンになる前の時代なので、リアルで知らない以上どうしても映像や書籍などの記録に頼らざるを得ません。

2つ目は映像の壁。
家庭にビデオが普及したのは昭和50年くらいからと言われています。
宝塚にあてはめると奇しくも昭和49年のベルばら初演の時期と符合するわけですが、このためベルばら4強以前の時代となると映像が急に減ります。
というか、ない。
当時も定期的にテレビ放送はあったようですが(既にファンだった母親談)、当時のビデオテープは非常に高価でテレビ局でも使いまわしていたらしいので、上書きで消されてしまってほぼ残っていないのではないでしょうか。
私自身ベルばら初演以前の作品で映像でみたことがあるのは「華麗なる千拍子」「ラ・ラ・ファンタシーク」の2本だけですから。
となると、映像が残っていない以上、ベルばら初演前についてはレコード頼み、となります。
そして、我が家にはレコードがない。
ということで映像がない時代については長年捜索ができずにおりました。

転機となったのは戦前編でも紹介している「SP盤レコードで辿る宝塚歌劇」
こちらのおかげでレコードなくして戦前の楽曲を聞いて調べることができるようになりました。
さらにありがたいことにSさんは過去の劇団の刊行物などから原曲名がわかっているものはHPにあわせて載せてくださってますからね。
私はレコードはあまりわからないのですが、SPレコードは手入れが非常に大変と聞いてまして、レコードを集める労力などもかなりかかっているはず。
本当に頭が下がります。
といっても、戦前のすべての演目がレコード化されていたわけではないので捜索はレコード化されている曲に限られますが、それでもかなりの進歩ですよね。

かくして、最後の空白時代として戦後~ベルばら初演前の時代が残ったわけですが、こちらも最近レコードの音源をあげてくださってる方をぽつぽつ見かけるようになってまして、時間のある時に聞いて判明した範囲でHPを更新してます。
おかげで以前に比べればそこそこ充実してきたのではないかと。

HPについては気になる曲があったときに「あそこに行けばあるかもしれない」とふらっと行く街の本屋さんのような感じで見てもらえたらと思います。
私自身がそういう使い方してますし。

いよいよ明後日からたける祭り(私の夫と結婚してとグラスハートのコンボ)が始まるので更新頻度が落ちるかもしれませんが、今後も定期的に更新していきたいと思います。