こんばんは。
となみのさよならショーからまだ2日しか経ってないけど、早くも今日からとなみMS「SWAN」が始まりましたね。
私も日曜に行く予定ですが、いろんな曲を歌うみたいで楽しみです。
さて、今回は前の日記にも書いたAQUA5本絡みのお話。
ざっと全部読みましたが、やはり5人とも若くして宝塚でもごく一部の人しか就けないポジションについている方ばかり。
エッセイの部分など、同年代の女性としても読んでいて共感できる言葉が多々ありました。
そこで、今回は気に入った言葉をいくつかチョイスしてみたいと思います。
ほとんど水さんの言葉になってしまいましたが・・・。
題して"AQUA5本から得た「元気の出る言葉」"
誰も代わりにやってくれるわけではないし、イヤだと言って立ち向かわないで逃げていたら、最終的に恥をかくのは自分で、自分がもっとイヤになっちゃうなと思ったんです。
それが最初の大きな覚悟でした。
腹をくくって、というか、当日までの時間は限られているけれど、その時間の中でできる範囲のことを精一杯やるしかないと。
全然進歩がないと思っていた、ちょっとした努力でも、それを積み重ねることによって、ある日突然グ~ンと、放物線を描くように伸びるんです。
確かに、順調な右肩上がりの線にはなりません。
でもそれがある日、急にできるようになったりするんですよ。
「あ!これだ」って。
誰でも今の自分が持っているものには2種類ある。
「自分自身が選んだもの」と「誰かにもらったもの」の2つ。
その本には、自分が選んだものは、何があっても死守しなければならない、と書いてあったけど、今の私は、皆様から頂いたものが大きくてそれがあるから自分で選んだもの、道、そして今があるんだと思いました。
"大変"って大きく変わると書くでしょう?
その、大きく変わる時に、良く変化するのも悪く変化するのもその人次第。
大きく変化できるなら、"ピンチはチャンス"。
いい方へ変化できるように頑張りなさい。
声に出して褒めてあげることで、脳が反応するんですって。
ネガティブに、「何でできなかったの!」とか自分を責めたりせずに、ポジティブに自分を褒めること。
どんな仕事でも、どうせやるなら、そこに楽しみを見出してやったほうが幸せですよね。
中々そんな風に前向きになれない時もあるかと思いますが、やらなければならない仕事や勉強があること自体幸せなこと。
「もう、限界かも!?」というくらいヘトヘトに疲れてしまっても、楽しい未来を想像してもう一踏ん張り。
人間、意外に頑張れるものですし、頑張った人には必ず神様がご褒美を下さいます。
人間、世の中を生きていく上で、ある程度我慢というのは当たり前というか、社会で色々な人と接する上で、常識的な範囲の我慢は、確かに必要。
でも、我慢し過ぎず、自分に正直になってあげることも大切なんじゃないかと。
後悔はしたくない。でもたとえ悔いがあってもいいんです。
その悔いの残ったことを、二度とやらないようにチャレンジしたらいいのだから。
失敗は成功のもと!
色々苦しんだり悩んだり、永遠に朝は来ないかと思うほど長い夜があったとしても、それは全て、無駄なことではないはず。
私は、そう信じてます。