今日は雪組大劇場公演「風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア」の千秋楽。
ブログでいくつかとなみさよならショーの記事を読みましたが、そこに驚愕の情報が・・・。
となみさよならショーのラストは君愛のラストシーンの再現。
新郎新婦の水となが出てくる前は当然、ゆみこアルガンの「結婚することだね」だったわけだが・・・なんと相手役のレイチェル(美穂圭子さんが演じてた役)が桂ちゃんだったらしい・・・。
桂レイチェルはすごい勢いでゆみこアルガンに迫ってたらしいです。
・・・みたい、それ(笑)
で、となみが投げたブーケは見事後任のトップ娘役に内定しているみなこがとったそうです。
CSのダイジェストで放送してくれないかな。
今日は仕事帰りに本屋で4月11日に発売された本「AQUA5」
を買ってきました。
これ、かなりオススメです!
水さんがまえがきにも書いているけど、宝塚を観たことない人にもとっつける内容になってるし、宝塚をよく知ってる人からみても魅力がより伝わる本になってます。
まだ全部は読めていないのですが、水さんの文章に共感できることが多かったです。
水さんについては、雪組にくるまでは、勿論舞台では知ってましたが、オフの部分についてはよく知らなくて。
雪組で、ご贔屓の所属する組のトップさんということで、よくオフの映像や文章に触れるようになったわけですが、私のように全然宝塚とは関係のない仕事をしている人間からみても共感できたり、元気付けられる言葉が多くて。
この本からも「あ、これは参考にしよう!」と思う言葉をいくつも見つけることが出来ました。
他のメンバーに関しても魅力がいっぱいつまっている本だと思います!
桂ちゃん絡みではスウィーツ・デイズの充実っぷりにびっくり。
「忘れ雪」の公演中だけで写真付きであれだけ書けてしまうところがすごいっ!
色とりどりで、みてるだけでにやけてきます。
あとはエッセイの大変の言葉のところが印象に残りました。
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