月と音の丘の放送局

月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。
今日はたけるさんが節目に必ず歌う曲に絡めたお話。
ミスチル好きを公言するたけるさんですが、ファンの前で複数回歌ったことがあるのは(私の知る限り)1曲だけ。
それが今回のタイトルである「Simple」
1999年発売のアルバム「DISCOVERY」の収録曲で、いわゆるシングルではないのでアルバムまで聞かないという人は知らない人も多いのではないかと思います。
私は一時期ミスチルのFCに入っていたことがあるので、前から知っていましたが。

2026年時点で、たけるさんがこの曲を歌ったのは以下の3回。

20歳のバースデーイベント
30歳のバースデーイベント
2026年3月のファンミ@俳優デビュー20周年記念

彼がこの曲をたびたび歌うのには理由があって、サビの歌詞が彼のファンへの想いと重なっているからです。

10年先も20年先も君と生きれたらいいな
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ


最近昨年10月のTENBLANKのファンミのブルーレイを歌のところを中心によく見るんですけど、要所要所でファンにメッセージを出していることがわかります。

忘れないでくれ。俺らがいるから、一緒に頑張ろうな!

出会ってくれてありがとう。もしまた会えたらその時はまた一緒に歌おう。

みんなを少しでも喜ばせられるように、少しでもみんなの生きる力になるように、これからも僕らそれぞれ活動していくんで、よければこれからもTENBLANKをお願いします。


昨年と今年の3月のファンミでも、彼からは毎回必ずこういった言葉が出てきます。
これからもずっと長い期間ファンと共に歩んでいきたいというのが彼のぶれない想いなのだなと。
昨年の3月のファンミのブルーレイをさっき久々にみたのだけど、その最後の挨拶ではこう言ってた。(一言一句同じではなくニュアンス)

僕は皆さんがいるから、夢を見て戦うことができるんです。
皆さんには本当に感謝してます。
この先も一緒にやっていこうよ。
皆も大変なことが色々あると思うけど、ひとりじゃないから、僕がついてますから。
絶対それだけは忘れないで。


長い期間一人の人を一途にずっと応援するって応援する側にとってもパワーがいることです。
たまに、彼は年配のファンが多い、と聞くことがあるのですが、その一人である(認めたくないけど)自分から言うと、年配の人はそれなりの期間社会の荒波にもまれてきた人たち。
若い頃のように顔が好みだからとか表面的なものだけで応援する時代はとっくの昔に過ぎ去っています。
言い換えると、それなりに目が肥えているので外見だけでなく、作品、オフの姿、ファンサなど総合的に満足しないと継続的なファンにはならないということでもある。

私もファンになって6年経ちますけど、知れば知るほど、沼度はどんどん増してて、これ以上の方はいないな、と思ってます。
作品の完成度が高いのは勿論なんだけど、私からみてたけるさんは遠いけど近い人。
雲の上の人なんだけど、ファンミでは広い会場を隅々まで歩いてくれる。
Sugarの月一の配信など事あるごとにファンに自分の考えをちゃんと伝えてくれるし、Youtubeなどで他の方にはない、いろいろな姿をみせてくれるから飽きない。
直近でも、シークレットNGハウス2のゲーム無双なたけるさん、テトリスで苦戦しているたけるさん、ウィスパー動画のたけるさん、いろんな姿を見せてくれてますよね。

今年のファンミで

僕も長生きしますから皆さんも長生きしてくださいね。健康診断に行ってくださいね。

と言っていたたけるさん。
私は一回りまではいかないけどたけるさんよりそこそこ年上なので、健康に気を付けないとな、と思う今日この頃です。

というかね。
この記事を書いたのは会社の健康診断が来週に迫っているからだったりします。
ここ数年血圧が高いとアラートを食らったりしており・・・戦々恐々としております。

10年先も20年先もずっと傍に居て欲しいんだ
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ


一ファンとして見守れるよう健康に気を付けて頑張ります。
ではまた。

こんばんは。
前回の記事を書いたあと、シークレットNGハウスのシーズン1もみてみました。
根本は同じだけど、色々シーズン2と違うところがあってびっくりしました。
今回はシーズン1・2通しでみて感じたことを書いてみたいと思います。

見てない方は必ず両方みてから読んでくださいね。





・一番びっくりしたのはシーズン1では一定回数NGを出すとその時点で真っ暗になり該当者が強制連行で退場だったこと。
 シーズン2ではそのステージは何回NGを出そうと進行し、終了した時点でのNG回数が多い人が負ける仕組みでした。
 負けたのも鍵がかかって待機部屋から出れない形でお知らせ。
 ここはシーズン2の方がよかったと思います。
 準決勝のたけるさんのように、序盤回数が多くても逆転するケースもあり見ごたえがあったかと。

・負けた後のインタビューはシーズン1の方があった感じ。
 2は決勝に残った3人のみあったけど、その他の方も負けて終わりではなくコメントとってほしかったな。

・シーズン1ではその回が終わった後、全員そろってNGの内容を聞く感じでした。(シーズン2は待機部屋)
 ここはシーズン1の方がよかったと思う。

・シーズン1・2両方みて強く思ったのは、この番組は参加者がどういうスタンス・戦術で挑むかにかなり左右されるゲームだなと。
 シーズン1では先にNG内容を推測できた人がNG内容を他の人にわざと言わせたりやらせたりするように誘導して蹴落とす、という場がそこそこ見られました。
 一方、シーズン2ではそういう場面が皆無ではないけどあまりなかったように思います。
 これはいい悪いではなく、参加者の戦い方、スタンスの問題ですよね。
 自身が生き残ること=賞金獲得に重点を置くかどうかというか。

・そういう意味で言うと、たけるさんはみんなでゲームを楽しむことを重視する方なのでNGをいち早く推測した上で踏まずに乗り切ることを最優先にしてた感じ。
 決勝戦はさすがに相手にNGを踏ませないと勝てない形だったので色々動かれてましたが、それでもかなり自然な感じでしたよね。はめてやる感がないというか。
 まぁこれは健ノブ謎解きをみてても、謎解き初心者のゲストが置いてけぼりにならないように気配りしながら動かれる方なので、だろうなぁという感じ。

 

・実をいうとたけるさんも仕掛けてはいるんだけど、仕掛け方が自然でうまいからぱっと見気づかないんだよね。仕掛けたって周りにも露骨にわかるとどうしても「あいつやりやがったな」と思うから場の空気が悪くなるんですがそうならないレベル。
・私が明確に仕掛けた?と思ったのは伊野尾さんにドラマと言わせようとしたところと、若槻さんにお誘いをかけたところだけど、初見では気づかなかったんですよね。(私が鈍感なだけかもしれんが)
 後でもしや?と思ったときに「仕掛け方も上級者?恐ろしい子!」と思いました。

 

・他の人もこのままだと敗退と言われた2人を除きクレーンゲームで賞金を増やすやつにトライしてたあたり、たぶん似た考えの人が多かったんだろうなぁと。
 戦ってるけど仲良く戦ってるというか。
 1の縄跳びのところとか空気がアイスバーンだったけどそういうところはなかったですよね。

・私はこのスタンスの違いには賞金の金額が影響したのではと思ってるクチです。
 2みたあとに1みてびっくりしたんですけど、賞金が違いすぎる・・・。

(これは予算というオトナの事情が絡んでるので何とも言えないが)
 最終結果を見ても1は2の倍の金額だし、そもそも1も縄跳び失敗してなければもう何百万かもらえてたはずなわけで・・・。
 まぁ、2の金額も大金なんですけどね。 

こんにちは。
私事ですが昨日誕生日でして、たけるさんからバースデーカードを頂戴しました。

(FCに入ってると誕生日にデジタルのバースデーカードが届くのです)
FCができてから誕生日はこれを楽しみに生きているといっても過言ではないです。
今年も素敵なカードをありがとうございました♪

で、ですよ。
昨日はアマプラでの「シークレットNGハウス2」の配信開始日でした。
昨日が配信開始日と予告されたときはびっくりしたんですけどね。
アマプラの新作の配信開始が基本金曜なのと、今年の誕生日が偶然金曜で重なった結果と思われますが、誕生日にいろんな表情のたけるさんをみれて幸せでした。

ファンは日頃から推しの言動をみているので、これは言いそうとかこれは大丈夫そうとかある程度予想ができるんですよね。
昨日今日と2周したのですが、1周目はいろいろ予想しながらみて、2周目は結末を頭に入れた上で1周目では気づかなかったところにちらほら気づいたりして楽しくみました。
これまでたけるさんが謎解きや人狼をしているのはたびたびみてきましたが、長編でいろんな形のゲームに参加されているのをみるのは初めてじゃないかな?

以下は一たけるファンの感想。
ぼかしますが、例によってネタバレも含んでいるのでまだみていない方は必ず本編をみてからみてくださいね。

 

 

もうそろそろいいかしら?

 

・1話からたけるさんの存在感がすごくて漫画のワンピースの「覇王色の覇気」か?って感じでした。
 「グラスハート」で俳優さんだけなくエグゼクティブプロデューサーとして企画から動かれたことで近年より存在感や華やかさが増したように思います。
・一方でジェントル健も健在。
 クイズのところでは一ノ瀬さんに先に席に行かせて彼女が席に座るのを確認してから座ったり、NG予想を部屋で聞かれてから戻ってきた際には唯一司会の福澤さんにお辞儀してましたね。
 記者会見でも全員座るのを見届けて座ってたし。
 作品でもプライベートでもそうなんだけど、とにかく所作が洗練されててきれいだし、相手を立てるんですよね。
 そうそうこういうところが好きなんだよな~、と思いながら見ておりました。
・しょっぱなから爆走した(何にとはあえて書かない)ばっさーとは「とんび」や健ノブ謎解きで共演しており、旧知なので仲良くやってましたね。

・はいいいえがNGはみんな気づいててもつい言っちゃいますよね。
 そんな中NGゼロで切り抜けたたけるさんは集中力も含めてすごいなと思いました。
・たけるさんとウエンツさんの記者会見でのお互い探り合いをしながらのやり取りがツボ。
・写真撮影のポーズは絶対何かしらのポーズをするだろうなと思いました。
 映画の試写会などの写真撮影でも必ずポーズをするし、Sugarで当たった人との写真撮影でも何かしらのポーズをしてますから。
 私の頭にぱっと浮かんだのは3枚目みたいな感じのポーズだったので、最後の2枚のポーズは予想外でした。(しかもなぜ視線が横向き・・・?)

・ゲームマスターへの敬語NGのところは初見でまずいと思いました。
 上に書いた通り基本ジェントルなふるまいをする人なので、絶対敬語で話してしまうだろうなと。
 予想通り序盤はNGを連発してNG数トップになったこともありましたが、ある時点でNGの内容に推測で気づいてからは持ち前の集中力でNGゼロ。
 NGの内容に気づけなかったり、気づいててもうっかり言ってしまったりと周りがNG数を積み重ねたこともありぎりぎりで決勝進出。
 個人的にここが一番危なかったと思う。

・決勝戦はお互いが引いたNGを相手にさせることで得点を積み重ねていく形。
 棚に入っている小道具を駆使したり、自分が設定したNGで警告音が鳴っているのにそうじゃないように演技したり、ここでの3人の機転の利かせ方がすごかったですね。
 たけるさんのお題も「耳打ちをする」「匂いをかぐ」「真上をみる」と普通のやり方ではしない内容ばかりだったのですが、それでも得点重ねてましたから。
・最後はたけるさんとある方が同点となり、一騎討ちのサドンデス。
 どちらかNGを最初にした方が負け、というものですが、相手の方が引いたNGをみて「うわー」と思ったのは私だけでないはず。
 ゲームマスターは言うかな?と言ってましたが、これ、ほぼたけるさんの口癖なのです・・・。
 2周目で気づいたのですが、クイズやクレーンゲームのところでも普通に言ってましたし。
 でも最後の一騎討ちまで残ってくださったのでフル尺でみれて幸せでした。

また何度かみて楽しみます。
シーズン3あったらまた出てほしいな。

一方で、私は改めて思うのだった。
これがたけるさんの本来の姿で、宇多田さんとのテトリス動画のたけるさんはレアだよなぁと。