ABU ambassadeur 6500C 73年 bigA | ガラパゴス雷魚マンの釣りブログ

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雷魚釣りを主軸とした釣りブログです。軸はブレませんが釣りからは程遠い読者置いてけぼりのオナニーショー展開中。


本日はこちら。ギヤ比4.7:1の6500Cファーストモデル。73年のいわゆるbigAと言われるambassadeur6500Cです。濃い目のブルーグレイ。ガンメタとも言われるそうで。

最近のメイン機、72年6000赤と近い部品が使われ
ているんじゃなかろうかと思います。

よく手入れされていましたので洗浄不要でした。個々のパーツも良い感じ。先日ドライブギヤの生きてるモノと死にそうなモノの判別を教わりましたが、これはまだ生きてます。
曖昧な記憶ですがスプールは年式違いに交換されている模様。73年はまだ小さいピニオンがメタルのタイプだと思います。
ベアリングは死んでいたのでいつもの新品に交換。



注油してライン巻いて完成。ハンドルはアクアポリスの赤ノブ。ベアリング以外は交換不要でした。

フットナンバー730901。73年モデルとしては一般的なものと思われます。幻のbigAと言われる067200スムースフット、マッシュルームナット、ツルツルキャスコンの6500Cなんて面白いモデルも存在するようですが、私の持ってるコレ

721202のチェッカーフット、ローレットナット、ギザギザキャスコン波カップの6000もなかなか面白いのではないかと思います。

不揃いなイヤーモデルを平気で作る当時の気概。40年後、極東の地の黄色人種がここまで翻弄されると当時のスエーデン人達は予測出来ただろうか


既に始まっていますが、70年代アンバサダー補完計画を実行しています。
70年から79年までの気になるモデルを先ずは1機づつ所有。70年代アンバサダーの変遷を実釣で体感したい。そんな欲張りで贅沢でムダな目論みです。



条件
1.ちゃんと釣りに使う
NIBやらmintやらコンディションにはあまり拘らずに気兼ねなく投げられる、置けるモノを。飾るための道具は要らないけど飾るべき素晴らしいコンディションのoldを使う度胸もないので。

2.やたら高いのは買わない
意味合い的には1.と同じ。私の感覚で高い(もったいない)と感じたら手出ししない。

3.レア物に拘らない
これまた2.に近いですが、希少価値と性能はアンバサダーに関してリンクするとは思えない。067200みたいな珍品も実釣向けとはなかなかいえません。

4.改造OK。
ダメなら弄る。道具なので躊躇はしません。


さて、73年bigAどんなもんでしょうかね。