いましたデカ頭。首根っこ掴んだ感触は余裕の80かと思ったけどギリギリの80。こんなの居ないと思ってた所で獲れた嬉しい1匹。
カッコイイ。フロッグはプチボンバー。投げる率が高いのもあるけど80クラス実績ナンバー1のプチボンバー。ホントは大型フロッグで大きい魚を釣りたいけれど、マッチザベイトでハマりやすい大きさはプチボンバーサイズなのかも。
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よかったのここまで。
原因はバックラッシュに起因する高切れです。良いの1本獲ったから帰ろうかと思ったのですが、対岸オープンの葦際でバイト音。お!今日はもう1本行っちゃうかー!とボンバーjrに付け替えてフルキャスト。からの力入り過ぎの初期バックラッシュ。
パチッ!高切れ。
10mくらい向こうに力なく着水したイエローボンバー。
恥ずかしながらPE8号巻いてるのに高切れこいてしまいました。遠投時のバックラッシュポイントでラインが痛んでいたのだと思います。PE8号と言えど痛んでいては瞬間的な高負荷をかけると簡単に切れてしまいます。プライヤー2本でラインをギュッと挟んで「せーの!」でビンッ!と引っ張ると実は雷魚用とされるPEでも簡単に切れてしまうんです。タバコやめてた時は結び替えのラインカットはこんなやり方でやってた事もありました。
ラインチェックは怠ってはいけません。
さっきの魚もゴツい竿使ってて鬼合わせしてたらもしかしてラインブレイクしていたかもと思うとテンションダウン。
しかし高切れした7m程度のラインと、プカプカ菱に浮くイエローボンバーをフィールドに置いて帰るのは水鳥の口に絡まったら。。浮いてるフロッグを雷魚が食っちゃったら。。なんて考えたらどうにも我慢できず、イエローボンバー回収作戦を行いました。
さっきの写真がそのリグ。
高切れなのでラインはある程度フロッグ側に残っています。なのでそれに上手く引っ掛かれば回収出来るんじゃなかろうかと思い、フロッグのボディをPEで縛ってフックを露出。そいつをイエローボンバーの向こうに投げて上手く引いてラインを引っ掛ける!
2投で回収成功。
しかしこれは反省大ですね。
1.ラインはこまめにチェック!
2.タックルバランスを考えたルアーチョイス
3.チャンスの時こそ冷静に
このラインは捨て。
たまには10号巻こうかな。
そして今夜はビールなし!




