不要なものを捨てるより、不要なものを買わない方が、大きな効果があります。
購入した時は必要だったことは間違いありません。
しかし、使われないで残っているということは、購入した量が多過ぎたのです。
ひょっとしたら、間違って購入したのかも知れません。
世の中の変化の中で、使わなくなったものもあるでしょう。
使わなくなった時点で、捨てることが重要です。
使わなくなったものを、大切に取っておいても、使うことはほとんどありません。
21世紀になり、世の中は驚くほど早い変化をするようになりました。
個人も会社も、社会に合わせて変化していかなければ、どんどん離れていってしまいます。
さらに、その変化を自ら起こせるようになることが重要です。
整理は、そのトレーニングになります。
つまり、整理とは変化そのものなのです。
ものを一つ捨てると、小さな変化が起こります。
たくさんのものを一気に捨てると、大きな変化が起こるのです。
スペースが空いて、動きやすくなったとか、仕事がしやすくなったと、変化を感じることができると大きなメリットになります。
この変化を起こしたくなる気持ちが改善力になるのです。
ものが少なくなり、作業がしやすくなり、探し物が少なるだけで、生産性向上につながります。
スペースが広くなると、安全性が高まります。
不要なものを決めるために、みんなで話しをすることは、職場のコミュニケーションの向上につながります。
最初は、ものだけだったのが、書類に広がり、パソコンのデータに展開され、業務そのものが要るものなのか考えるようになれば、かなりの効果がだせそうです。
会社の経営にも影響を与えるようになってきます。




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