最低でも後進的更新から
大して今現在書く気力もないんですが、気まぐれに更新します。
忙しいという自覚が出てくるぐらいけっこう忙しいんです。
とりあえず一つ目の波はこえた感じ。ゼミの発表というやつでした。
去年は学生ウケのいい色物系だったので、今年は教授および真面目な人にウケる「堅あげポテト」風に構成。
結果はまあ内容的に満足ではないけど的中です。質疑応答でのMCぶりの方が光ってたのが難だったかも。
自己評価:ごまかし上手。
まだまだ先に予定が控えてます。ブログが書けないというのは却って自分には幸せな状態なのかもしれません。
BANDWAGON / The Equipment!!!
これが出た頃、けっこう今日話してた計画の話と同じ話をしてたなあとしみじみ。今となっては少し懐かしい。
BANDWAGON
衝撃という言葉は薄っぺらいけど:大衝撃ちょい弱。
ストレートなロックとかパンクとか、そういうのに耳年増になった人なら聴けば方向転換の可能性があるかも。
メロディやパッション的なもんはそのままに、ポスト~的複雑さはしっかりしているので、スムーズに脳内転換が出来る。ほんとにどちらのジャンルも抵抗なく好きになる感じ。
彼らのような人々が、サブカル的なヤツがほざく「世界観・パラダイム」とか、経済的なヤツがお仰らりになりられる「新しい市場」、そういうのを橋渡しして時代にフィットさせるのだろう。本人たちは無自覚だとしても。いやいや、かっこいい話ですな。
面白い?面白いか
今日は友人と飲む。面白い計画が進行中だけど、実現はなかなかしんどそうな見通し。
それより最近は24にはまっている。今はシーズン3。
24話もあるので、なかなか人に薦めづらい。不評だったら量的に大変な事になるわけで。
シーズン2はちょっとずるいなという印象。第24話がシーズン3を示唆しているのが気に入らない。それじゃあ24じゃなく48とかそれ以上じゃないかね。
しかし24を観ていて「まだ10話も残ってるなあ」などという安心感がうれしい。
一人ごっつで松本人志の横にフリップが分厚く積まれている時のような。
自分の学校の構内でもブログを書いている人がぼつぼついる。
よくそんなパブリックなとこで書けるなあと思う反面、もっと多くの人に公表してるんだからそういう人のが合理的思考なのでは?という事も考える。余談だがメキシコ美女はいいもんだなあ。
でもなんかドア開けてウンコしているような人を見た感じになる。ちょい気まずい感じ。
最近体調と精神が微妙な感じ。なんであれ人としゃべることが大切だなあと思う。
女性はしゃべること自体が目的で、男性が解決することが目的だとするならば、自分はちょっと女々しいのかもしれない。まあ半々な感じ。
話は戻るけど、計画が実現したらかなり面白い事になるなあ。大学生活に、面白いものを残したい。
秋深し 更新遅れて すみません
ちょっと忙しかったんです。何故かは多くは語りません。
最近お金が全然ない。買いたいCDがたまってきている。金が入り次第、一気に買うか。
HMVのポイントカード制度がよくわからない。知り合いがシルバーカードを持っていて、ちょこっと見せびらかされたのでキィーっと調べる事にした。
基本編
・有効期限は発行日より1年間。引換も期限内でないと×。たまったまま置いとくと腐るということ。
・500円で1ポイント、Wポイントの日がときどきある。
・50ポイントで1000円、100ポイントで2500円値引き。タワレコよりワリが悪い。
応用編
・ピンク→シルバー→ゴールド に進化する。飛び級ナシ。
・100ポイントで進化。つまり一年以内に25000~50000円使わないと進化せず。
・シルバーは特典別になし。だから見せびらかしても無駄だぜ。
復讐編
・ゴールドに進化する際には住所とか個人情報を登録。登録拒否るとシルバーがループして進化せず。
・ゴールドの特典は謎。期間・店舗限定で色んな特典があるそうだ。いつも、どこでもって特典はない。
南国旅情編
・意外とゴールドを見せびらかしても効き目薄。ただの浪費家扱いも覚悟せねばなりません。
・結局ディスクユニオンのスタンプ制度が復活してくれればいいのです。今はタワレコで我慢。
Electrocute / Troublesome Bubblegum
先日夜の街を徘徊してた時に聴いていた。
Electrocute
試聴して買った系のCD。キャッチーで女の子×2でギターと電子音。満貫確定。まあこんなオイシイ状況、迫られて断る人はいないでしょう、って感じ。しかも意外とキャッチーなだけでじっくり聴くと薄っぺらいという事もなく、飽きずに時々聴いている。バンド名がよく考えたなと思う。上手いこと合う名詞があって良かったねって感じ。
熟・記憶考
今日は学校をサボる。しかし学校に行かない日のほうが多いので、実際には「学校に行かない事をサボって学校に行く」という状況なので、今日はある意味平日である。回りくどいけど、結局ぐうたらしている。
図書館でCDを借りる。CANなど。おいおい聴いていくことにしよう。
その後ふらふら散歩などしつつ、借りたダフトパンクなど聴きつつ、考え事をする。
高校の頃、友達と3人で、夏休みに大阪から名古屋まで歩いて旅行をしたことがある。野宿と宿泊が半々という、かなりの強行日程だった。はじめはテンションも高く饒舌に歩いていたものだが、早朝から深夜までわずかな休憩を除いてずっと歩き続けで、当然野宿だと疲れもあんまり取れない。じきに肉体的にも精神的にも疲れてしまって、3人とも沈黙し、黙々と歩くだけの旅となった。
それもはじめは本当に黙々と、そして若干イライラしながら歩くだけだったのだが、何も言葉を交わすことなく、不思議と徐々に3人の息が合ってくる瞬間が多くなってきた。黙ってムスっとしながらも何となく互いに気をつかい、何となく歩くペースを調整し、何となく休憩に入る。いくら個々がイライラしてても、互いのそれが衝突することが全くないし、内心でもまあそういうことはないだろうなという妙な確信を持っている状態。
基本的に物事は話し合いで解決したい、話せば分かる、だから多くの会話の積み重ねが人間関係を進展させていくと思っていた、やや弁証法じみていた自分にとっては、今思えばけっこう刺激的な体験だった。
そこらへんがまあ、あの旅での成長といえば成長だったのかもしれんなあと、5年もたってようやく考えをめぐらす事が出来た。思い出もしばらく寝かせておけば、少しはいいことがあるもんかもしれない。
Ted Leo & Pharmacists / The Tyranny of Distance
Ted Leo & the Pharmacists
何となく聴くものに困った時、聴いてしまうCD。メロディがポップでよく、歌声もヒョロめの声ながらソウルフルな感じ。ほんとに取り立てて良い所がある、っていうより何となく良いというほかない。
で、何となく薦めるものが思い付かない時に、薦めてしまうわけです。
一人旅色々
落とせない単位があるので、きちんと学校へ行く。結果友達に会う。放課後長々ダベり、海外一人旅から帰国した友人の土産話を肴に酒を飲む。平凡な学生でも、それなりの所を長期回ればそれなりの事件は発生するんだなあということが分かった。彼には今回、保険が6万下りるらしい。
その後夜の街をひとり徘徊する。いかがわしい事をしてるわけではなく、深夜に缶酒を飲みながら散歩をしているだけのことである。時々やる行事なので、万一見かけてもそっとしておいてください。
しゃっくりが出、歩きながら眠り始めたので、帰宅。最近外が寒い。
襟元にびっしりプリン体。
自己嫌悪を覚えるような時間に起床する。食事も今日は1食だし、かなりの本格派と言っても過言ではない。過言に聞こえるのは自分へのフォローを担当している自分の良心だけである。
CDを物色するも散財する踏ん切りがつかず。最近とくに、音楽関係の優先順位を下げなければいけないのである。酒(プリン体)と音楽は、なるべく減らす方向でいきたい。人間に近づかなくては。
高校時代仲のよかった友人が家でマリファナをやっているらしい、という噂を耳にする。
その手の話は海外旅行でつまみ食いしてくる友人等もいるし、特にセンセーショナルとかでもないのだが、国内で常習的にやっているとなるとやはり少し新鮮な話題である。
自分としては、もとより人にとやかく言うつもりはないので、むやみに勧めたりとか他人に迷惑掛けなければ別にいい。まあ強いて言えば捕まっても知らんぞという程度。捕まったらけっこうカッコ悪いのだろうが、捕まるリスクはわかっていても、彼だってその姿までは考えてないのだろう。
でもまあ人間誰だって叩けば埃が出るものである。そのくせ、わかりやすい、目に付く埃のある者ばかり批判するのはみっともない事である。合法/違法の線引きの上だけで線の向こう側を批判する者などは、じっくり客観的に見るとけっこうイタいしそっちのが腹黒いとさえ思う。イタい事も、本当は罪深いことだと自覚しないと。
結局、人のふり見てわが襟元をただささねばならないという結論に落ち着く。
Comeback My Daughters / Spitting Kisses
pizza of deathつながり。まさかpizza of deathに入るとは思わなかったけど。
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Comeback My Daughters
4曲入りのシングルをたまたま入手して聴いた時から、くせになっていた。
しかしシングル盤だと貧乏性ゆえか、何となく人に薦めづらいので、ひっそり聴いていた。
そしてひっそりアルバムを買い、ひっそりインストアライブに行き・・・と地下活動を繰り返していたのだが、ある日ちょっと友人に聴かせたらいたく気に入ったようで、そっから自分の回りでちょっとしたブームになってしまった。いまでは友達の、彼女の・・・みたいな遠い間柄の人が気に入っているらしい。考えようによっては恐ろしい現象である。
ポップなメロディーにクセのある声と夢心地のキーボードがツボをつく。たしかに流行りそうな感じはする。