心臓バックバク!「怒られる」に隠された数字ごとの美意識の違い | 潜在数秘術協会のブログ

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こんにちは。潜在数秘術協会の一ノ瀬です。

 

 

「一ノ瀬さん、ちょっといい?あの件なんだけどさ・・・」

 

上司や仕事仲間からそんな風に声を掛けられると、条件反射的にピッと背筋が伸びます敬礼

 

 

そんなときに、わたしを占領するのは、「ヤバイ、怒られるーーーー!」という感覚。

 

 

 

いや、怒られてないんですよ。

ただ、「あの件、どうなってる?」と確認されただけ。

 

 

なのに、なぜか、わたしの心臓バックバクゲッソリ

実は、これ、昔からよくあるパターンなんです。

 

 

 

私、なんか間違ったかな。

私、なんか失敗しちゃったかな。

 

わずか数秒の間に、思考がぐるぐると動き始め、体が緊張に包まれていきます。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、今度は、

 

ちゃんと理由があるってことを説明しなくっちゃ敬礼

ちゃんと私が正しいことを証明しなくっちゃ敬礼

 

謎のディスカッションモードに突入~

 

 

 

え・・・?もしかして、討論がお好き?( ̄▽ ̄)

 

自分の中で何が起こっているのか不思議だったので、分析したことをFacebookでも呟いてみました。


 


投稿にコメントを寄せてくださったのは、主に「奇数」の数字を持つみなさん。
(特に、3、5、7のみなさんでーす♡)

数字ごとに反応に違いがあっておもしろかったので、一ノ瀬の分析とともに、みなさんにもシェアさせていただきますね!

 

 

 7持ちさんたちのコメント

◎キャーーー図星! D4がそれを助長させる気もします…!(LP7)
◎すごく分かります!(D7)
◎ハイそうですねー( ̄▽ ̄)(D7)
◎いたたた。耳がいたい(LP7)
◎なんていうか。怒られる自分なんて許せん!ってなっちゃうな〜だから間違えても何とか論破しようとしたし(笑)(LP7)

◎あるあるですわー。だからもう最初っから「こいつ使えない」とあきらめられるように見てもらおうとする自衛手段を私は取りがち。(LP7)
 

 

 

 

 一ノ瀬’S分析

おお!やっぱり、7持ちの人たちには共通する感覚のようですね。

アドバイザー講座のテキストには、「7」の項目にこのように書かれています。

◎基本的に完璧主義。特定の分野においてプロフェッショナルになろうと努力します
◎完璧なる自分を求めますが、誰よりも完璧でないことを知っています


完璧主義なのに完璧でないことを知っている。完璧でいたいのに完璧でいられない・・・ああ、なんという矛盾。

だからこそ、指摘されたり批判されたすることに人一倍敏感なのかもしれません。


それにしても、コメントの短さに7が表れてるね( ̄ー ̄)


 

 


続いて、たくさんコメントをくださったのは3のみなさん。

 

 3持ちさんたちのコメント

◎ぷ。。。ぷらいどってヤツっすかw(LP3&S5)

◎たぶんね…、心の中では「わたし、悪いことしてないのに」「なんでわたしだけ怒られるの」「みんな自由に楽しんでるのに」「お母さんと わたしは違うの~~」って思ってたと思う(LP5&S3)

◎3と7、けっこう似てるとこあるよね( ´艸`)ぜんぶわかる!(いや違うから!という天の声はスルーw) (LP3&S3)

◎ダメって言われたくなくて言われないように作戦練ってたりします。怒られるの嫌すぎて相談できない時あったりしました。仕事でネガティブな報告する時とかザワザワしたり…(LP3)

◎3にとっての「怒られる」は、全否定されるのが悲しい、嫌われちゃう、そういうつもりじゃない、ほんとは悪い子じゃないもんみたいな、ほんと子供みたいな恐れだと思う(LP3&S5)

◎細かく言うと7の言い分とほぼ同じだけど、思考で整理したり言語化する前に感情がドカーンと来るのが3な感じです。感情優位だと子供っぽく見えるよね( ;∀;) (LP3&S3)

◎私はLP3、娘はLP7。あーそーなのかーと思いました。思い当たりすぎる(^_^;) (LP3)
 

 

 

 

 一ノ瀬’S分析

確かに、7と3は似てるところも多そう!数字的にも、7は3の要素を内包していますしね。(詳しくは、講座の中でもお伝えしていますよ)

でも、なんだか微妙な違いを感じるんです。3持ちさんのコメントは、リアルに怒られた場面をイメージできるような内容が多かったのが特徴的。

 

そうか~、実際に怒られた経験が多いのが3持ちさんなんですね。


たとえば、これらの部分をLP7の私に重ね合わせてみると・・・

◎怒られるのがイヤで相談できないときある? ⇒ない。前もって怒られない作戦を考えてから相談しよう!ってなる。

◎仕事でネガティブな報告する時とかザワザワする? ⇒ない。結果に関しては、どう転がってもしょうがない!と思っている。

◎全否定されるのが悲しい? ⇒うーん、悲しいというよりも悔しいに近い。

◎嫌われちゃいそう? ⇒うーん、なくはないけど、あまり重要じゃないような・・・?


「子どものような恐れ」という表現は、3持ちさんならではでしょうか。LP7のわたしはイメージしてみたけれど、ピンと来ませんでした・・・

 



ここで華麗に登場したのが5持ちさんたち。

コメントから、新たな世界が見えてきましたよ~
 

 5持ちさんたちのコメント

◎7 は「怒られる」ってそういう使い方しますよね。それは怒られるって言わないですよ。そして、これを見て3は「そうそうわかる!」って言いそうだなぁ。全然違うからね!(LP5)

◎ちなみに5は「周囲からカッコ悪いと思われた」と感じたときに怒られたと思います。何れにしても奇数'sは主観先行なので、調子のいいときはどんなに怒られても、「3にとっては雑音に」「5にとってはツッコミに」「7にとっては判断材料」にしかならない☆(LP5)

◎批判指摘されると、怒られるの違いなのかなーって思うけどどう?わたしは両方あるから、どっちもあるけど…。33だとしょんぼりするか恨むかだし、7だと腹が立ってぶっ倒すになる…( ̄▽ ̄)(LP33&D5&S7)

◎指摘に対して何か結論づけようとするのは7、突っ込まれて焦って多弁になるのは5、怒られて黙り込むのは3。ああどれもあるし…ww
(LP33&D5&S7)


 

 

 

 一ノ瀬’S分析


なぬっ!?わたしが「怒られる」と感じていた事象は、そもそも一般的な「怒られる」とは違うってこと?

確かに、それは3持ちさんのコメントからも感じていたことでもあります。そうか!!!持っている数字によって、そもそも「怒られる」の定義が違うのですね。

 

3持ちさんは、実際に怒られた経験を重ねて「怒られる=イヤ」になっていそうだし、7持ちさんは、実際に怒られた経験はあまりないのかもしれません( ̄▽ ̄)

7にとっての「怒られる」は、どちらかというと「指摘される・批判される」に近い。指摘されないように先回りするあたりも、7ならではのような気もします。

 

5持ちさんの「カッコ悪いと思われた=怒られた」という定義は斬新だったのですが、7もカッコつけなので、わかるなあと思いましたヨ!
 

 

 

 

 

「怒られた」と感じる場面は、人それぞれ。

 

それは、数字がもたらす、その人の“美意識”と関係しているのかもしれません。


 

7は、完璧であることが美しいという定義を持っているし、

3は、自由奔放でいることに美しさを感じる。

5は、カッコ良さの中に美しさを見い出していく。

それを邪魔されたとき、邪魔される気配を感じたときに、「怒られた!」と変換しちゃうのでしょうね。

 

 

 

似ているけど違う。

 

そんな数字の違いがクリアになっていった今回のやりとり。

 

違いが明らかになるごとに、自分への理解も、他者への理解も深まります。

 

講座での学びが、自分ごととして腑に落ちていく、充実したやりとりでした。ありがとうございました^^!

 

 

 

そうそう。そう言えば、コメント欄には偶数さんの姿が見当たらず。

 

奇数同士のやりとりは、もしかすると偶数さんの目には、激しいやりとりに映っているんでしょうかね(*´艸`*)

 

 

2018年の記事をリフレッシュしてお届けしました。

 

 

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