潜在数秘術ディレクターのしっしーです。
前回の記事はお楽しみいただけましたでしょうか?
自分を把握したら、いよいよ次の段階へ。
ポイント2
お客さまのLPを考慮して伝える。
こちらについて。
今回も、軍師の気分で?!
(これは軍師じゃなくて武将やし!セルフツッコミ)
ではでは、いってみましょう!!
■
前回の記事で、
↓ ↓ ↓
LP(ライフパスナンバー)
…あなたの才能
何からスタートするといいのか?
どんな切り口でセッションを進めるのか?
セッションのスタート地点ですね。
ここでLPを使うと後が展開しやすかったります。
わたしの場合だったらLP33なので、基本的には本音を大切にしますね。その方が進めやすいからです。
わたしが素直に感じたことを切り口にしてスタートする、みたいな感じです。
こんなことを書きましたが、
こちらを応用的に使っていきましょう。
LP(ライフパスナンバー)
その人が思考パターンが現れるナンバー。
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その人が好む考え方も読み解くことができる。
テキストでも最初に出てくるナンバーなので、
まずはここを抑えることが良いかと思われます。
こちらも、最初の導入部分で意識することですね。
相手が好む考え方を考慮してセッションを組み立てていく。
好む考え方を意識しておくことで、
あとの話が進めやすくなるという作戦でございます。
まずは基本的なことをピックアップしてみました。
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◎LP1の方には・・・
はっきりキッパリ伝える。
自主性を重んじるタイプなので、ある程度こちらからはっきりと分析を述べて、相手の意見を聞くキャッチボールを心がけています。本人は意識せずとも自分の意見を持っている事が多いので、そこは尊重しつつ!また、ネガテイブな発言をしていても、実はそれほど暗く考えてなかったりすることも多いので、深刻に聞きすぎないで大丈夫です。
◎LP2の方には・・・
感情を考慮して伝える。
考えも持っているけど、どちらかというと感情の方を大切にしているタイプ。はっきりした意見は求ずに、おもにこちらから話をするようにしています。話を聞く時はネガティブな部分も否定せずに聞く、白黒つけずにちょうどいいポイントを見つけることを心がけています。また、和む空気を好むので、雰囲気は大切にしています。
◎LP3の方には・・・
感覚的に伝わるようにする。
内容が難しくてもいいのだけど、どこかに本人が楽しいと思える要素がないと耳が閉じてしまうのでwその人のノリが良くなるポイントはどこか?をいつも見ています。感覚的なタイプですが決して考えてないわけではないのでそこは尊重を!場合によってはイラストなどのビジュアルも取り入れています。
◎LP4の方には・・・
最初に何を話すか伝える。
安心感と安定感を大切にしているタイプが多いので、まずはそこを尊重したいところ。こんな事を中心にお話ししますよ、と伝えてます。その通りに話すためではなく、心の準備をしていただいて安心感を感じていただくというのがポイントです。たまに方法論を求めることもありますが、あくまでも本人が頭を整理するためなので、一緒に考えていくくらいで大丈夫です。
◎LP5の方には・・・
話の本筋を意識しつつ、話を聞く。
アウトプットをして頭の中をまとめるタイプなので、そんな時は程よく話を聞くようにすると、自分で整理してまとめてくれることも多いです。ワクワクするとパアアっとなって話が広がる傾向もありますが、頭の回転が良すぎて脱線することもあるので、本筋からずれないようにこちらが意識しておくことも大切ですね。
◎LP6の方には・・・
色んな気持ちがある事を理解する。
あの人の気持ちも、この人の立場も。 色々見えてしまうのが才能なのですが、本人は気にしていることも多いです。まずはその事を肯定する姿勢で。このタイプがカオスになる時は人の気持ちを思いやっている時なので、一度アウトプットしてもらってその人の立場や背景を共有しながら、整理していくことを心がけています。
◎LP7の方には・・・
最初からぶっちゃけトークが良い。
遠慮よりも本質を優先するタイプなので、一番伝えたいことはまず最初に言う事を心がけています。多少抽象度の高い事もお話ししても楽しんでいただけることが多いので、そこも遠慮せずにお伝えしています。時には「それはどういうことですか?」と質問されることもあるかもしれませんが、興味を持っているからこそなので、ビビらないでオッケーです。
◎LP8の方には・・・
プライドを尊重する…笑。
決して堅苦しくはないのですが、大切に守っている何かがあるかもしれないなぁと、ほんのり心に留めておくのがいいかと思われます!また、周囲をよく見ているので、他の数字との比較で説明するのも理解しやすいかもしれませんね。オーバーリアクションではありませんが、意外と心に響いている時もあるので安心して話をしてくださいね。
◎LP9の方には・・・
決断を求めずに、流れを作る。
相手の醸し出す空気を読んでから自分の答えを考えるタイプなので、こちらがリードして流れを作ることがポイントとなります。はっきりとした決断を求めてしまうと、持ち前の飄々さが出てきてのらりくらりと流れることもあるかもしれません。それもこのタイプの特徴なので焦らずに。何かの答えを得るよりも、自分の性質を知りたいという欲求が強めかもしれません。
◎LP11の方には・・・
インスピレーション力を引き出す。
直感を人間にしたようなタイプなのですが、本人にとっては当たり前すぎて、分析をお伝えしてもピンとこない時もあります。それもこの数字のデフォルトなので尊重しつつ、色々なたとえ話を用いて思い出していただく方向でセッションを進めます。やり取りをしているうちに突然インスピレーションが降りてくる時もあるので、逃さず拾ってお伝えすることもあります。
◎LP22の方には・・・
まずは目的を聞くことからスタートする。
目的をしっかりと持ってくることが多いので、まずはセッションにきた理由などをお聞きするところからスタートします。基本的には物静かですが、内側で色々と考えているナイーブなタイプですね。感情がとても豊かなのですがなかなか外には表現しないので、いつも通りに分析をしつつ静かに歩み寄ることを心がけています…笑。
◎LP33の方には・・・
ジャッジを持たずに話を聞く。
色々な人がいるのですが、とにかく自分の中の相反した部分を知りたくて来ている方が多いです。明るい口調でものすごいネガティブな発言をすることもありますが、本音を大切にしているからこそ。ジャッジを持たずにこちらから心を開いて聞くことを心がけています。話しながら脳内をまとめていくタイプなので、本人の話を一緒にまとめてあげるくらいの姿勢がいいかと思われます。
■
いかがでしょうか?
LP33のしっしーの脳内をまとめたもので、
あくまでも、わたしの一意見でございます。
セッションする側のナンバーや数字によって、
見たいポイントは変わってくるとも思うんですね。
参考にしていただいて、
自分なりのデータをまとめていくことをオススメします。
しっしーはこの6年の間で
1000人以上の皆様のセッションをさせていただきました。
確かに経験に助けられる部分は多いのですが、毎回更新、毎回勉強です。
たとえ同じ数字を持っていたとしても、同じにセッションにはなりません。
最終的には、目の前の方とのコミニュケーションで、
相手がいるから成り立つものです。
コミニュケーションで何よりも大切なのは、
相手に興味を持つこと。
お相手の数字を分析をして準備をすることもそのためで、そのサポートしてくれるのが潜在数秘術。
数字を通すと、どんな人でもスッと見ることができるので、とてもいい相棒になってくれます。
・これからセッションをはじめる
・現在経験を積んでいる
さまざまな段階の方がいらっしゃるかと思います。
貴重な機会を大いに楽しんでくださいね![]()
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