神田駅から上野方面の京浜東北線に飛び乗った。通勤ラッシュは、すでに終わっている9時10分前のことである。

初めてお目にかかった車両である。


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やけに広々としているのに座る座席がないのである。写真のようにすべての3人用の座席が上に折りたたまれている。9時半まで座席を下げないように注意書きまでしてある。どうやら一定時間混雑緩和のために立ち席専用車両に仕立てられているようである。


ドアーとドアーの間隔も短く、この折りたたまれた椅子の左右がすぐドアーになっており、乗り降りの乗客の流れがスムースになるように設計されている。


この車両の前後の車両は従来の座席固定のものであったが、立っている乗客の数は、この車両より多かったのが、皮肉のようで面白い現象と受けとめたしだいであります。

昨日が予定だった東照宮の冬牡丹撮影を、一日繰り上げ8日早朝に出かけた。ボタン苑の開園が9時半とも知らず9時についてしまった。

開園まで東照宮の内部を散策することにして時間をつぶす。といえば、権現様に罰当たりとお小言を貰いそうだ。

ところが12日から4・5年修復のため内部に入れなくなることが判明し、幸いにも修復前の写真を撮っておく機会に恵まれたことになったのである。


写真日記 重要文化財が後半に記載してある。


写真日記 参道を進むと正面の唐門にぶつかる。

唐門の左右に左甚五郎の昇り竜と下り竜の浮き彫りの彫刻が在る。


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唐門手前の参道の左右には大名寄進の銅灯籠が並んでいる。
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唐門の左右には徳川御三家寄進の3対の銅灯籠が並ぶ。


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上野の森一番の大木。楠が本殿の左にそびえる。幹廻り8m


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拝殿正面から右側。左下奥の屋根が唐門。


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本殿裏側の透塀(すきべい)


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内側から見たから門


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同上部の彫刻。

社殿は、拝殿、幣殿、本殿からなる権現造りなのですが、内部は撮影禁止。

狩野探幽の壁画は圧巻だが残念。

今年から禁煙を続けている。この表現は、なんとなく継続し続ける自信のなさを物語っている。

暮から、子供たちの家族が1週間滞在したので、孫の手前、格好良い爺ちゃんを演じてみようと考えたのが、その動機であり、健康問題に留意したというものではない。


そのためか、睡魔に襲われ三が日の半分は寝ていた勘定になる。起きている時間の半分は、食事かアルコールにご厄介になっていたのであるから、クッチャネの正月そのものであった。


従って、外出する気力をよみがえさせれば、煙草の誘惑があるから、避けて部屋の花を撮っていた。10年ほど前に友人からいただいたブラジル原産の蘭の1種なのだが、今だ正式な名前は知らない。
写真日記

ニコチンの禁断症状のため、写真までボヤットしている。育て親の主の頭の中のようである。


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ニコチン入りのガムのご厄介後にとると、こんな感じになる。

本当に厄介なことに挑戦したものである。

テニス仲間で喫煙者はすでにいないので、写真仲間の二名の喫煙者には、さぞいやみを言われることであろう。