今日のオヤ!は、年甲斐も無く自分自身の不覚のオヤ!です。

13日(土)テニス仲間の忘年会で酔いつぶれてしまったのです。三件ほど梯子をして歩いて帰宅したは覚えている。一人で風呂を沸かし入浴後、どうやら就寝したようである。翌朝電話に出て、そのまま又ベッドイン。日曜の2時過ぎに再度の電話に出たまでは、覚えている。そのまま又、寝込んで目が覚めたのは、月曜日の8時。土曜の夜から月曜の朝まで寝ていたことになる。


その間、気になっていたことは、ショルダーバックに入れた一眼カメラを二度ほど地面に落としたことなのだが、家まで持ち帰っているので、紛失よりも破損を心配していたことである。


今、ためし撮りした2枚がこれです。


写真日記

写真日記

壊れたと思っていたのに破損を逃れていました。


横着物の怪我の功名というのでしょうか。三脚につけるアタッシュ・シューがカメラボデーへの衝撃を緩和してくれたようです。


忘れ物や壊れ物がなかったのは、なによりですが、財布の中身は当然ながら減少していました。


仕事をリタイアーした後、福岡で1年間過ごすことにした。その年、眠い目をこすりながら二階から降りてきてテレビの画像に釘付けになったことを思い出す。

まさに、最初の飛行機がビルに突入する寸前の映像だった。

二機目がビルに向かっているのを見るにいたって、「これはテロだ」と寸時に思ったものである。それにしてもビルの崩壊があまりにも早く、スマートに崩れるのを見て、何か不思議な思いをしたのも確かである。


写真日記


http://jp.youtube.com:80/watch?v=3vfouhgEUY4


知人のメール紹介で次の9・11事件の謎という映像(上記URL)をみて、その疑問が何か解けたような気分になった。信じたくはないが、アメリカの資本の力が大統領をイラク戦争まで誘導したのだろうか。恐ろしい推理は、悪夢で終わればよいのだが・・・・



紅葉狩りの季節も終焉を迎える今頃、木々の美しさは平地に降りてきている。その美しさは、来春に希望をもたせる小枝の先の葉っぱにあるように思える。



春先のにぎあいを見せてくれた桜花の冬支度の姿である。天を仰ぎ残り少なくなった小枝の先の、何れ散り落ちる葉を眺めるのが、快い今日この頃である。




冬を迎えんと思いつめた覚悟を感ずる桜の小枝に何らかの思いでシャッターをきった一枚です。


一方、今、カエデは以下のようですが、私には、桜の小枝のほうが明日に希望を感じさせてくれます。





同じカエデの種類なら次のカエデの方が好みに合います。