小金井公園の皇帝ダリアが見ごろです。今日、100枚ほど撮影してきましたので、

その一部をスライドでご覧ください。


http://photo.ameba.jp/user/sn3104/07505aP42o254528a2P5b0/


小金井公園の花の会のボランティア活動で毎年増やしてこられた花です。

今年からは、宿根草用花壇にも20本近く植えられました。3年前に公園正面の駐車場入り口に最初は2・3本から始まったものですが、今では全部で50本近い数にまで増えています。




さすがに、今年、切り株から移植したものは、茎も細く背丈も低く2メートル強ですが、花は立派に沢山の莟をもち咲きました。来年の成長が楽しみです。




先週末、写真クラブの仲間と一泊二日の撮影会に参加しました。宿は富士山麓の休暇村のコテージ。

朝夕の富士と貫井湖の風景および白糸の滝周辺の滝。

翌日、昇仙峡の仙ヵ滝や紅葉が狙いの撮影会です。


貫井湖の宿から富士山を望むと、月が富士山の左側から昇り、稜線に沿って明るく上っていく。

デジタルカメラでの夜空の長時間露光がいかに難しいかを思い知らされました。富士山の形を出そうとすると、月が太陽のように輝いてしまうのです。


その失敗例です。


ましてや星の軌跡をデジタルで撮影するなど、どうすればよいのか迷うどころか不可能に近い思いが先にたちました。挑戦する価値はありそうです。


次のも失敗例ですが、この青い光は、何でしょう?実はホテルのイルミネーションの側で撮ったために入った光線です。





そんなわけで、今回の写真は別途縮小してアップすることにして、


この撮影の前に紅葉狙いで、玉原高原の樹木を日帰りで撮ってきましたので、このブログの右上に在る

公開ページの「フォト」にアップしました。スライドでご覧くだされば幸いです。



http://photo.ameba.jp/user/sn3104/078921801o5o2577a9bo0o/

この時期になると、むしょうに福岡の味が恋しくなる。毎年夫婦で旧知の人とのテニスや語らいを求めて、福岡に出かけることにしている。



このやりいかの活きつくりをつまみながら焼酎片手に語り合う至福の時を楽しむのが、目的の一つでもあり、さらには、脂ののったさば寿司やゴマさばの美味にふれるのも楽しみなのです。


そのためには、交通旅費と宿泊施設には、贅沢抜きで最安値の手段をとるのですが、思わぬ機会にめぐり遇うこともあります。以下の写真がそれです。






この二枚の写真は、箱根と富士山の上空からのものです。この角度から箱根と富士山を眺められる飛行ルートの便に乗れたのです。飛行機の窓越しの撮影なので、ピントボケ気味ですが、思いのほか撮れた方です。

写真をクリックして、大きくしてご覧ください。


今回は、食べたり飲んだりするほかにも、旧知のパソコンクラブのメンバーに会える機会にも恵まれ、充実した楽しい旅でした。お世話になった人たちに心から感謝申し上げます。さぞ、酔っ払いを相手にご迷惑だったことでしょう。陳謝するのみです。


なお、懐かしい人たちの映像も撮っておりますが、肖像権でご迷惑をかけてはならないと思い、

公開しない手段でお目にかけようと考えております。