小学生の頃、故郷で菊人形展を見に行った記憶がある。正しく武者などを菊で装った等身大の人形の展来会なのだが、当時の私にとっては、画期的な大イベントとしての記憶しかない。
また、テレビのまだない頃、「とんち教室」というラジオ番組で、記憶に残っている「なぞとき」のうち、次のようなのがあります。
「ラジオ」とかけてなんと解く?
誰かの応えに「秋のお花畑」と解く、答えは「キク(聞く)ばかり」というのがありました。
そんなことを思い出しながら、今時の大振りの菊ではなく、展来会にも出品されない昔ながらの小菊を散歩道で探してみました。
20種ちかい数の菊を撮る事が出来たうち、お気に入りの菊はこの白い八重のものでした。










