大きな義眼、ガラス芸術の巨大な目に圧倒された。
写真展の案内はがきをもらい、新宿の中央地下道に差し掛かったときである。
私の目玉にはこの造形が映っているはずなのだが、この目には私が映ってはいない。
この目の前を人が通り過ぎようとしている。通り過ぎる人の心を見透かし飲み込んでいるようでもある。
通路壁面いっぱいのこの目は、唯の芸術作品にしておくには、もったいない。
監視カメラを内蔵させて見たらどうだろうか。とフト考えが過ぎったのである。
大きな義眼、ガラス芸術の巨大な目に圧倒された。
写真展の案内はがきをもらい、新宿の中央地下道に差し掛かったときである。
私の目玉にはこの造形が映っているはずなのだが、この目には私が映ってはいない。
この目の前を人が通り過ぎようとしている。通り過ぎる人の心を見透かし飲み込んでいるようでもある。
通路壁面いっぱいのこの目は、唯の芸術作品にしておくには、もったいない。
監視カメラを内蔵させて見たらどうだろうか。とフト考えが過ぎったのである。
季節はずれの花であるが、日本の女性を形容する花の一つでもある。日本女子サッカーチームが「なでしこ」チームといわれ北京オリンピックで活躍したことは、まだ記憶に新しいことである。
オヤッと感じたのは、今日12時40分頃、踏切を車で渡ろうとした時のことである。小雨が降り始め傘をさした通行人がめだちはじめ、ラジオは関東地方に地震があったことを報じていた。
あいにく、そのとき登り電車が通過するため、遮断機が降りはじめたので停車した。向こう側の遮断機が折りはじめているにもかかわらず、それをかわして傘をさしたスカート姿のうら若き女性が、踏切に侵入、こちら側の遮断機に駆け寄ったが、残念ながら、遮断機が降りきって正しく遮断され内側に取り残されてしまったのです。
どうするかなと車の中から見ていると、ロングスカートでもないのに、くぐらないでボレーシュートをするかのように足を高々とあげてまたいで脱出したのです。
ナイスキックとサッカーならいうべきところですが、状況が違います。
時代錯誤をしているのは、私の方でしょうか。