水元公園の菖蒲を撮りに、慣れない方向に足をのばしてみました。菖蒲を撮り終わったら、柴又までいって、「男はつらいよ」の寅さんゆかりの団子屋さんで草団子を買い求めて、それから、帝釈天に寄って うな重で昼食。こんな大まかな予定でした。

地下鉄千代田線にお茶の水駅で乗換え、北千住で常磐線乗換えのコースを描いていたので、すぐJR常磐線ホームに行ってみた。するとと快速しかきません。「普通各駅停車はは地下ホームへ」の道案内で地下ホームに行ってみると、地下鉄千代田線のホームではありませんか。先ほど下車したホームです。千代田線の終点は、この駅から一つ先の綾瀬駅と思い込んでいるので、まさか常磐線の普通が、同じホームを利用しているとは思いもあたらないこっとでした。おもわず常磐線普通の始発駅は、?どこの駅なのだろうか?と考えてしまった一瞬でした。


常磐線の金町駅で下車すれば、公園は北に約2キロ、柴又は南に約2キロ。バスが行ってしまったばかりなので、徒歩で水元公園を目指しました。菖蒲の写真はROWで撮影したので、次回にして、今日は、寅さん映画に出てこない(と思われる)「帝釈天」の様子を紹介します。

映画でお前様役の笠智衆が演じたのは、このお寺の住職。初代マドンナは、ここの娘だったらしい。



映画で見るより立派なニ天門、正面奥が帝釈堂


案内図




帝釈堂裏側の彫刻ギャラリーは、ガラスの建物に囲まれているので、不思議に思い入ってみると、お堂周りに張巡らせた仏教彫刻でした。案内板を写真で紹介し、その彫刻郡は、スライドにしておきます。

下の説明文をダブルクリックして大きくして読んでから、「帝釈天彫刻ギャラリー」をクリックしてください。



帝釈天彫刻ギャラリー スライド

アスチルベという名前なのになかなか散らない。長く楽しめる多年草の花です。横文字では、ASTILBEと書くようです。この季節に雪山の杉林を連想させてくれるので、白色の花が群がっているのが、個人的には好みに合います。蒸し暑い日に、風にそよぐこの花の姿を眺めながら一服するのも、清涼感があってまた格別です。






側にはもう萩の花が咲いていました。




お隣のサボテンの花が昨晩咲きました。



玉サボテンと称する種類の一種ですが、名前は分かりません。写真では、左下隅に種類を判別できると思われる姿が辛うじて見えますが、名前が分かる方がおられましたら、ご教示いただければ幸いです。


写真撮影の習作として撮ったものが、次の2点です。

画像をダブルクリックし大きくしてご覧ください。





追伸 本で調べたところ、どうやら「碧聖玉」という品種のようです。