明日からお盆、近くのお寺の古代蓮が開花したとの情報をたよりに出かけた。途中農家によってお盆用の馬つくりのためきゅうりとナスを仕入る。余計な荷物持参での蓮撮影である。
この花びらも開花後4日で散るといわれているが、仏さんが迎え火で家に帰ってきて送り火で墓地に帰る頃散る。ほぼその日数が合致する。
蛇足
スイレンとの違いは、勿論、科属が分類上異なるのは常識として、一見して区別する方法は、水面より高いところに葉も花もあるのが蓮で、水面に花も葉もあるのがスイレンですよ。
明日からお盆、近くのお寺の古代蓮が開花したとの情報をたよりに出かけた。途中農家によってお盆用の馬つくりのためきゅうりとナスを仕入る。余計な荷物持参での蓮撮影である。
この花びらも開花後4日で散るといわれているが、仏さんが迎え火で家に帰ってきて送り火で墓地に帰る頃散る。ほぼその日数が合致する。
蛇足
スイレンとの違いは、勿論、科属が分類上異なるのは常識として、一見して区別する方法は、水面より高いところに葉も花もあるのが蓮で、水面に花も葉もあるのがスイレンですよ。
紫陽花は、雨空ににあう梅雨時の花として親しまれています。先週末に那須塩原、鬼怒川の龍王峡、日光戦場が原、光徳沼など北関東の高原を回遊し、写真撮影を楽しんできました。
幸いにも梅雨の谷間で雨も撮影時は、多少パラつく程度で申し分のない撮影条件でした。
その間、意外と大自然の中では、紫陽花にめぐり合わず、帰宅後、骨休め程度の散策で、今日、紫陽花だけの撮影を楽しみました。
「墨田の花火」は、西洋種の紫陽花で、私の好きな白色の八重のアジサイです。
もう少し経つとこの花が下方に垂れ下がります。
万葉集にも紫陽花が2首詠われています。
「言問はぬ木すら紫陽花諸弟らが練りのむらとにあざむかえけり」(万葉巻四・773」
「紫陽花の八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ」(万葉巻二十・4448)
72侯の一つ。夏至から数えて11日目をいう。今日がその日にあたるとNHKの7時のニュースの天気予報で紹介していました。
たまたま、今日草むらに白く光る花のようなものが遠くに目に入りましたので近づいてみると、それは、白い花ではなく葉でした。写真に収めて調べてみようと、公園出口の受付に戻ってみると、受付台の花瓶に同じものが生けてあるではありませんか。受付嬢にその植物の名前を訊ねてみると、「ハンゲショウ」と答えが返ってきました。どんな字を書くのか、しつこく訊ねると親切にも広辞苑で調べてくれたのです。それがタイトルの漢字です。偶然にも、半夏生の日に半夏生の植物を撮影したことになりました。
緑の葉が白く変色しています。花は房状のものです。