水元公園の菖蒲を撮りに、慣れない方向に足をのばしてみました。菖蒲を撮り終わったら、柴又までいって、「男はつらいよ」の寅さんゆかりの団子屋さんで草団子を買い求めて、それから、帝釈天に寄って うな重で昼食。こんな大まかな予定でした。
地下鉄千代田線にお茶の水駅で乗換え、北千住で常磐線乗換えのコースを描いていたので、すぐJR常磐線ホームに行ってみた。するとと快速しかきません。「普通各駅停車はは地下ホームへ」の道案内で地下ホームに行ってみると、地下鉄千代田線のホームではありませんか。先ほど下車したホームです。千代田線の終点は、この駅から一つ先の綾瀬駅と思い込んでいるので、まさか常磐線の普通が、同じホームを利用しているとは思いもあたらないこっとでした。おもわず常磐線普通の始発駅は、?どこの駅なのだろうか?と考えてしまった一瞬でした。
常磐線の金町駅で下車すれば、公園は北に約2キロ、柴又は南に約2キロ。バスが行ってしまったばかりなので、徒歩で水元公園を目指しました。菖蒲の写真はROWで撮影したので、次回にして、今日は、寅さん映画に出てこない(と思われる)「帝釈天」の様子を紹介します。
映画でお前様役の笠智衆が演じたのは、このお寺の住職。初代マドンナは、ここの娘だったらしい。
案内図
帝釈堂裏側の彫刻ギャラリーは、ガラスの建物に囲まれているので、不思議に思い入ってみると、お堂周りに張巡らせた仏教彫刻でした。案内板を写真で紹介し、その彫刻郡は、スライドにしておきます。
下の説明文をダブルクリックして大きくして読んでから、「帝釈天彫刻ギャラリー」をクリックしてください。
帝釈天彫刻ギャラリー スライド


