カーペットクリーニングの仕上りがごわごわになっちゃったんですが ![]()
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今日もそんなお問合せ ![]()
カーペットの種類は?
どんな工法でクリーニングしたのですか?
電話口の人は
「判りません ![]()
」
カーペットクリーニングの際に大切なこと
「カーペットの素材を調べること
」
12月14日のブログ
に簡単な素材の見分け方を書いたので参照してください ![]()
ウールやコットン、シルク、麻 など、デリケートな素材はたくさんあります。
オフィスのタイルカーペットなどは大体がナイロンなどの化繊ですが、それでも100%ではありません。
弁償するケースもたくさん見てきています ![]()
気をつけましょう ![]()
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では、化繊のカーペットだった場合はどうでしょうか?
回収不足や残留洗剤などがあげられます。
なぜ回収不足になるのでしょう?
原因としては
1、前処理剤のpHが高い。(12前後)
2、回収剤を使用していない。
3、ウォンドの引き方が早すぎる。
4、水量が少なくて、前処理剤を残してしまっている。
3、エクストラクターなどのバキューム力が弱い。
などが挙げられます。
また、ウォンドが床に正確に当たっていない事も考えられます。
正確にウォンドをゆっくり引く ![]()
大事なことですね ![]()
▼▼ 解決方法 ▼▼
回収剤 ラストステップ を使用してよくリンスしましょう。
丁寧にリンスするだけで、仕上がりが驚くほど変わります!
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